人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

情報提供の返礼についての対応方法について質問があります。

あるホームページで、その管理者に情報提供をしました。そのホームページでは
情報提供した人には返礼として学習用の教材ファイルを送ってくれるとのことでした。
ホームページの問い合わせで直接確認してみても、
「レポートは直接メールの方にて
連絡もらえれば、ファイルは無料であげます。」
とのことでした。そのためメールで情報提供したのですが、数日後の返答が、
「 公開可能であればレポートを差し上げます。」となっていました。
約束が違うため、「約束を守って欲しい」と伝えたのですが、
結局返信も何もありませんでした。


「ファイルを送ってくれ」と何回言っても、送ってくれる感じでは
ありませんし、どうしたらいいのでしょうか?
このような約束違反は、何らか法律等で対応することはできるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

●質問者: kan37
●カテゴリ:政治・社会 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● e_p_i
●55ポイント ベストアンサー

民事訴訟における債務不履行が適用出来るのではないかと思いますが。
証拠が残っていればそれを疎明資料として示せば良いかと。


kan37さんのコメント
ありがとうございます。 法的なところは、金銭が関係しないと実行に移すのが難しいのかと思っていたのですが、そうでもないことがわかり安心しました。

2 ● 椶櫚
●20ポイント

「法律等で対応する」というよりも、「法的に訴えるかどうか」という問題ですよね?。たとえ違法状態が認められるとしても、誰かが訴えない限りは対応など望むべくもありませんので。では訴えるとして誰が訴えるのか?。他人の騒動に自分の金と時間を費やすような奇特な人は稀ですので、自分で訴えるしかありません。どんな珍事件でも訴える事は可能でしょうが、裁判にて勝訴できるかどうかはまた別問題です。


法的に問題があるのかどうかについてですが、著作権の観点からすると、すでに公開されている情報であれば無断で引用する事も自由に行えるわけなのですが、未公開情報となると情報提供者の意思確認なしに勝手に公開するわけにはいきませんので、公開しても良いかどうかの確認を入れるのは、ごく自然な流れのようにも見えます。しかし、

> 「 公開可能であればレポートを差し上げます。」となっていました。

との返信に対し、

>約束が違うため、「約束を守って欲しい」と伝えたのですが、
>結局返信も何もありませんでした。

と書いておられることからすると、kan37さんご自身は公開の許可は与えておられないわけですよね?。すると、提供された情報を公開する必然性があるかどうかという点が争点になると思うんです。公開する必然性があると思われるのに公開を拒むなら、実質的に何の益にもならなかった情報の対価を求めるkan37さんの姿勢に非があるでしょうし、公開する必然性など無いのに公開を求めるなら、相手の側に非があるでしょう。どちらなのかはケースバイケースであろうかと。

あくまで公開拒否の主張をしつつ、対価をも手に入れたいのであれば、「翻案等は自由にやってくれても構わないけれども、原文そのままでの掲載や情報提供者の情報を掲示するのはやめてほしい」、こういったあたりの主張をするしかないのではと感じます。


kan37さんのコメント
ありがとうございます。 わかりにくい文章があったとしたら申し訳ありませんでした。 以下、椶櫚様からのご回答に対し、ご返答をさせて頂きます。 > 「法律等で対応する」というよりも、「法的に訴えるかどうか」という問題ですよね?。 その通りです。 > kan37さんご自身は公開の許可は与えておられないわけですよね? その通りです。 公開されないと思って情報提供しました。ただ情報提供した時点では、 私から非公開とは伝えておらず、「公開可能であればレポートを差し上げます。」との連絡が あってから、非公開のことを伝えました。 もともと、「レポートは直接メールの方にて連絡もらえれば、ファイルは無料であげます」と連絡が あったときは公開非公開については触れていなかったため、レポートを送付すればファイルがもらえる と思っていたのです。公開と後から条件追加するのは、どうなんでしょうか? 数年前はホームページに直接書き込みをして各自が公開していたようですが、今年は 行っておらず、他の人からの情報も公開されていませんでした (メールで情報はもらっているようでしたが)。 情報提供された管理者が、その情報をもとに全体の傾向などをアップしている だけだったので、私の提供した情報を公開とは思っていませんでした。 > 実質的に何の益にもならなかった情報の対価を求めるkan37さん 情報提供で今年の傾向等がわかるのではないかと思います。

椶櫚さんのコメント
> 公開と後から条件追加するのは、どうなんでしょうか? どうなんでしょうね。 白黒つけたいなら裁判という手段に訴えるしかありませんが、 非公開を望む理由というのが瑣末なものであれば、 裁判に訴えたところで負ける確率の方が高そうな気はします。 あとは、 そのファイルがどうしても欲しいのだけれども、 これこれこういう理由で公開は困る という事をはっきりと伝え、 代わりとして、公開可能な文章を 新たに書き起こしますがいかがでしょう?。 のような形で交渉するしかないんじゃないでしょうか?。 正直言うと、なぜ公開を許可できないのかわからない以上、 どちらが正しいとかそういう判断はまず不可能なんですよ。 (もちろん、その理由をここで晒されても困るんですが)

kan37さんのコメント
ありがとうございます。 自分自身の意見が正しく、裁判となっても勝てると思っていたのですが、 もしかしたら結構ハードルが高いのかもしれませんね。 (なぜ「非公開」が争点になるのかは、疑問ではあります。 最初の約束を守るかどうかという所だと思っていたのですが) ファイル自体の希望の度合いは高いです。 「新たに書き起こし」等の交渉もあるかもしれませんが、それまでの 管理者の方の対応・態度(文章から伝わってくるもの)があまり良くなかったこともあり、 今は考えていません。

椶櫚さんのコメント
> (なぜ「非公開」が争点になるのかは、疑問ではあります。 非公開を求める理由が真摯なものであるかどうかは、 当然ながら争点の1つとなりうるでしょう。 もし、つまらない理由で非公開を求めているのだとすると、 ただの駄々っ子の理論と変わりありませんので、 枠に当てはめたように形式的に被告を罰しようものなら、 とてもではありませんが社会秩序なんて維持できません。 ただし、下のコメントを見ると個人情報絡みのようなので、 この点はパスしていると考えてもよいのかな?。 しかし、「個人情報絡みなのでそのままでの公開は困る」と 1度でも相手に伝えたでしょうか?、との疑問は残ります。 もし過去のメールを読み返してみて、 公開が困る理由を説明した事実がどこにもないのであれば、 それこそが交渉がこじれた主原因ともいえるでしょうから、 (最初から説明していればこじれるはずがない) kan37さんの落ち度はかなり大きく、 どんなに甘く判定しても過失は半々くらい?。 やはり裁判での勝利は厳しくなるのではと感じます。 判決というのは過失相殺後の結論でもあるのですから。

kan37さんのコメント
ありがとうございます。 管理者からは返答が何もないので交渉しようがないのです。「交渉がこじれた」というよりは 交渉というところまで進んでいない段階と思います。 いろいろなご意見があるのはわかるのですが、文章では相互に伝わりきっていない部分が大きいような 気がします。法律や過去の判例またはそれらに基づく解釈等の根拠があれば前に進む話になると思うのですが・・。

みやどさんのコメント
ファイルの提供を求める限りにおいては、過失相殺はありません。 あるとすれば、損害賠償請求する場合です。

kan37さんのコメント
過失相殺とは、「債務不履行または不法行為に基づく損害賠償を請求する際に」行われるもので、今回ファイル提供しか求めてないので過失相殺はないのですね。 貴重なご意見本当にありがとうございます。とても参考になりました。

椶櫚さんのコメント
またまたみやど先生に怒られてしまった(笑)。 過失相殺はなくても事実認定はあるはずですよ > kan37さん 私なりの考えをまとめておきますと… ・公開されることを前提として情報提供を呼びかけているという事を kan37さんが理解していたかどうか →そのHPの存在は数年前から知っており、 当初は情報提供者が自らの意思で公開できるシステムであった すると、その情報収集が公開を前提としたものである可能性がある事についてkan37さんが認識していたとしても不思議はなく、「 公開可能であればレポートを差し上げます。」との理由が後付けでなされたと判断するのは適切とはいえない、との結論になりかねません。システムの変更については、かつて1件の書き込みに対して2件の請求があった、などの事情があったとするならば、ファイルの不当請求に対処するためにシステム変更を余儀なくされたとの推論も十分成り立ちますので、過去がどういう運用であったかというのは有利な証拠とはなりえないと感じます。むしろ、過去がどうであったかを知っているという事実は公開前提である可能性も知っていたとして、不利な証拠そのものにしかならないと思うのですが。 ・裁判が成立するか →引き受けてくれる弁護士が見つかるかがまず問題。 見つかったとしても裁判にまで至らず、調停で終わってしまいそう。 問題点そのものは複雑な判断が必要なケースとも思えませんので、裁判官はまず調停を勧めるでしょう。この場合、調停が不調に終わって初めて裁判という流れになりますので、白黒つける目的で訴えたとしても調停が成立してしまえば目的の部分については不完全燃焼、満足のいく結果は得られない可能性は高いと思われます。白黒つけることが第一目的ではなく、あくまで目的はファイルの入手である、というのであれば、裁判などという大事に発展させる必要性などそもそもないわけで、代替案を提示して交渉した場合と比べると、金と時間を無駄に浪費するというデメリットしか残りません。そうでなくても、ファイルを渡せば終わる程度の事で裁判を起こそうとする姿勢の裏に、裁判官は私怨のようなものを感じずにはいられないでしょうから、裁判にまでもつれ込ませる事に成功したとしても、裁判理由に関しての真摯さというのは残念ながら裁判官には伝わらないでしょう。つまり状況は初めから極めて不利であるというわけです。相手の態度が気に入らないというのは単にkan37さんさんのプライドが邪魔しているだけなのであって、正当な理由にならないどころか、「最善の努力を故意に怠った」との不利な判定にしか繋がらないと思われます。そこで重要になってくるのが非公開を求める理由を伝えた事実があるかどうかという事で、伝えた事実があればメールの形で動かぬ証拠として残っているはずですし、それは相手の理不尽さの重要証拠、逆転満塁サヨナラホームランともなりうる決定打にもなりうるわけなんですが、逆にそうした事実が無ければ、相手はkan37さんが何を問題視しているのかを未だ理解できていない可能性がありますので、理不尽な理由をもって相手の理不尽さ(とkan37さんが勝手に思い込んでいるもの)を責めるかのような矛盾、がそこに発生している可能性が無きにしも非ずなのです。前のコメントできちんと指摘しているにも関わらずこの点には一切触れようとしない?事から、たぶん理由について伝えた事実は存在しないのではないかと推測しています。まず要点をはっきり伝えない限りは意思の疎通なんて不可能でしょう。相手がエスパーであれば話は別ですが。 ・外部圧力を利用してファイルの入手に成功したとして、その後は… →来年以降は情報提供そのものを拒否されるでしょうね。 欲しいのは今年のファイルのみであって来年以降は興味がないのであれば、対立路線をそのまま突き進むのも良いでしょう。そういうのは個人の自由ですので他人がとやかく口出しすることではありません。でも、「可能な限り穏便に済ませたい」、「来年以降のファイルも欲しくなるかもしれない」、という事ならば、裁判所や消費者センターなど外部機関に頼っては駄目です。それはとても過激な対応ですので、採用するにしても最終手段とするべきですよ。なぜなら、外部の裁定に頼ったその時点で、相手とは不倶戴天の敵のような関係となってしまうでしょうから。そもそも、「可能な限り穏便に済ませたい」との気持ちがあれば裁判という手段に訴える事など本来ありえず、だからこそ上でも書いたように私怨を疑われる事にも繋がる、とこういうわけです。 ちなみに私が同様の事態に遭遇したらどうするのかというと、 「韓信の股くぐり」の故事に倣い、とことん下手に出ますけれどもね。 http://kotowaza-allguide.com/ka/kanshinnomatakuguri.html 韓信は背水の陣で有名な人物です。 [wikipedia:井ケイの戦い]

kan37さんのコメント
ありがとうございます。 いろんな側面から考えて頂き、参考になりました。 一足飛びに裁判ではなく、段階を踏んで進めていこうとは思っています。 管理者からの反応をみて、対応していけばいいかなと考えています。 椶櫚様が書かれていることで、「引き受けてくれる弁護士が見つかるかがまず問題」 というところは、そのまったくその通りだと思います。弁護士はお金にならないことは 引き受けたがりませんから。 >公開されることを前提として情報提供を呼びかけているという事を kan37さんが理解していたかどうか うーん。上から目線になってしまって大変申し訳ないのですが、上記の文から13行ぐらいの文章が 事実と異なる推測がいくつか混ざってしまって、その上で書かれていたり判断されている ような気がします。私がHPを知ったのは3ヶ月ほど前ですし、数年前のことを 知っているのはこれまでのデータが保存して見れるようになっていたためです。 私自身の文章の引用にもありますが、"今年は"他の人と同様に情報公開は無いと考えていたのです。 なぜ私のだけ公開したいと言い出したのが理由は不明ですが、気合いを入れて作りすぎたのかも しれません。 > 今年は行っておらず、他の人からの情報も公開されていませんでした > (メールで情報はもらっているようでしたが)。 > 情報提供された管理者が、その情報をもとに全体の傾向などをアップしている > だけだったので私の提供した情報を公開とは思っていませんでした。

椶櫚さんのコメント
話のわかる人のようでひとまず安心しました。 > 私がHPを知ったのは3ヶ月ほど前ですし との点、了解です。 相手が公開を望んだのはたぶん、内容を評価している事の裏返しでしょうから、 順を追って交渉すればお互い理解しあえるとは思いますよ。

3 ● みやど
●20ポイント

> 情報提供した人には返礼として学習用の教材ファイルを送ってくれる

ということは民法529条の「懸賞広告」と考えられます。この場合、提供者が複数いた場合どうなるのかという問題がありますが、広告中に異なる意思表示が無ければ最初にした人が受け取れます(531条)。たとえあなたが最初だとしても、そのことの立証は困難です。優等者が受け取るとした場合でも、優等の判定は定めが無ければ懸賞広告者が判定する上、応募者は異議を述べられません(532条)。

民法
http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM


kan37さんのコメント
ありがとうございます。 管理者が数年前、ホームページに直接書き込みをして情報提供した人に返礼した際には、 「レポートを提供していただいた方限定にファイルをを完全無料で提供いたします。」と書かれていて 全員に提供していたようです。なので、「最初に提供した人」かどうかではなかったと思います。 また、今回の場合は、直接メールでやりとりをしていて、「レポートは直接メールの方にて連絡もらえれば、ファイルは無料であげます」」と言っているので、「広告」なのかどうか疑問に思ってしまいました。個人的には・・。 ただ、いろいろなご意見を聞けて、参考になります。

みやどさんのコメント
裁判で争うことは可能ですが、果たして争って手に入れるに値するファイルかどうかは疑問だと思います。

みやどさんのコメント
ついでながら、公開が差し支えるというのであれば、あなたが情報提供した証拠を公開裁判で出すこともできなくなり敗訴になると思います。

みやどさんのコメント
もちろん、公開が差し支える以上は、ここに詳細を書くわけにもいきませんね。しかし、弁護士は守秘義務がありますから、弁護士に詳細を話して相談する余地はあります。ただし、勝つ見込みがあるかどうか、勝ったとしても相応の価値があるファイルかどうかは、依然として疑問だとは思います。

kan37さんのコメント
ありがとうございます。 確かにファイルを見ていないので、どの程度の価値のあるものかはわかりませんが、 ただ希望の度合いは高いです。ファイル入手のために相当気合を入れて作った(数週間時間をかけた)ので、しっかりした対応が欲しかったなと思っています。 非公開とした大きな理由は個人的な情報(固有名詞等)をそのまま記載しているためです。 そこを黒塗りやぼかすことをすれば公開可能ではあるのですが・・。 ならばそのような交渉をしてみてはということにもなりますが、今はいろんなことを想定しての 準備の段階です。

4 ● blue_star22
●5ポイント

まあ、お気持ちはわかりますが、忘れた方がよろしいかと。


kan37さんのコメント
ありがとうございます。 そうですよね。忘れたほうがいいのかもしれないのですが、 相当気合を入れてレポートを作ったので悔しいという気持ちもあるんです。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ