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免疫学の質問です。補体っていうのは体の何処が作っているんでしょうか?


●質問者: Izkgkf0CPUsl85gi0dBq
●カテゴリ:インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● suinger
●75ポイント

補体は肝臓で生成されます。
http://kusuri-jouhou.com/immunity/hotai.html


2 ● alfa-gadget
●75ポイント

補体 - Wikipedia

補体系は血液中の多数の小タンパク質からなり、それらは通常不活性な酵素前駆体の形で循環している。いくつかのトリガーの1つによって刺激を受けると系のタンパク質分解酵素が特定のタンパク質の分解反応を行い、サイトカインの放出を誘導し、さらに分解反応が進むようにカスケードの増幅を始める。この活性カスケードの最終結果は反応の大規模な増幅であり、細胞殺傷性の膜侵襲複合体(細胞膜障害性複合体、MAC, membrane attack complex)の活性化である。補体系は20以上のタンパク質とタンパク質断片からなる。その中には、血清タンパク質、漿膜タンパク質、細胞膜レセプターを含む。これらのタンパク質は主に肝臓で合成され、血清のグロブリン分画の約5%を占める。


C3

C3は、分子量19万で2本のポリペプチド鎖からなる糖蛋白である。血中補体成分の中では最も高濃度に存在する。主として肝臓で産生されるほか、単球やマクロファージにおいても産生される。また慢性関節リウマチ患者の関節滑膜組織がC3を産生、分泌するが、その他の関節の変性疾患では産生しないとされている。


C4

肝細胞や単球、マクロファージで1本鎖のproC4として合成され、糖鎖の結合、3本鎖への切断を受けC4として分泌される。


3 ● なぜなに
●75ポイント

下記は某大学の免疫学概論からの抜粋です。試験の場合、体の何処が作っているのかという問題の解答には、主に合成している「肝臓」で良いと思います。

補体とは血中に豊富に存在する分泌タンパク群であり、主として肝臓で合成されている。補体の活性化経路は3種類知られているが、それらは補体経路の中心的因子C3をどのようにして活性化するかの違いで分類できる。

「免疫学概論チェックポイント」より:
http://ph.mukogawa-u.ac.jp/~meneki/checkpoint_immunology.html


4 ● winbd
●75ポイント

肝臓が多いですが、単球やマクロファージにおいても生産されているため
全身のあらゆる所で作られているとも言えます。

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