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資格講座について、教えて頂きたいです。

例えばですが、
「◎◎インストラクター」という講座を立ち上げようという場合、
その企画立案時から、最終的に消費者が講座を申し込める段階になるまでには、
どのような作業を経るのでしょうか?

実際にご自身が経験された業務フローでも構いませんし、
そのようなことが詳しく説明されているサイトURLでも構いません。
教えていただけると有り難いです。


●質問者: tai2006
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● alfa-gadget
●150ポイント

こちらが参考になると思います。
http://ameblo.jp/rito-pure/theme-10089698672.html

これに加えて認定試験用の問題を用意する必要があります。
資格の内容によっては教室に備えるべき機材の手配が重要になるように思います。


tai2006さんのコメント
有難うございます。 ざっとしか読んでないのですが、このブログで書かれていることは、 講座を受ける方のための、いわゆる外向けの情報ですよね。 できれば、講座を作る側としての、作業が知りたいんですよね。 例えば、上記サイトでは、 リトミックを開講し運営していくためのカリキュラムもありますよ!と謳っていますが、 では、そのカリキュラムは、どのように作られたのか、を知りたいです。 協会ビジネス、講座ビジネスの フランチャイズでいうところの、本部としての動きを詳しく知りたいと思っています

2 ● blue_star22
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E5%95%86%E6%B3%95


tai2006さんのコメント
ありがとうございました。

3 ● suinger
●50ポイント

以下の作業が必要になると思います。
▼作業一覧
カリキュラム作り・シラバス作り
最少開講人数計算
講座事業 採算分析
講座アンケート
面接試験シート
試験フロー
講座進行マニュアル
講座品質保護方針
講座HPサイト制作
アテンドスタッフ給与規定
講師契約書
講師採用手続書
講師評価表
資料請求?修了までの受講生フロー
受講前スピーチ(ガイダンス)内容決め
受講規約
受講者契約書
受講後の手引き
資格認定校規約
資格認定証
運営事務局作り


tai2006さんのコメント
ありがとうございます。 上記の項目をどこから引っ張ってきたか、検討がつきます。 やろうとしていることは、まさにそういうことです。 現在、上記内容を再チェックしているところです。

4 ● sibazyun
●800ポイント ベストアンサー

出発点は、「◎◎インストラクター」という資格自体をあなたが立ち上げようと
しているし、あなたは◎◎をとりまく業界についての知識や人脈はある」ですね。

その場合、まず単なる「◎◎」についての資格は世の中にあるか、です。
◎◎=英語とすれば、英語の資格や検定はいろいろある。正規の教員として
大学を出ての英語の教師の資格はあるが、民間の塾で英語を教えるための資格は
特にない(かどうかわかりませんが、たとえ話です)。
そこで、◎◎自身の資格体系をつくって、たとえば初段から5段として、3段以上
は他人に教える資格(インストラクター資格)とする、のような構想なのか、
◎◎なしの◎◎インストラクターだけを目指すのか、がはじめのポイント。

いずれにせよ、あなた一人では「◎◎インストラクター養成の教科書」を作成
することはできないとおもってらっしゃるようなので、最初は仲間造りです。

その際でも、(A)営利団体、つまりは株式会社やその一部門として、利益を出す
ことを目的とするのか、(B)非営利団体、たとえば社団法人やNPO法人として、
利益を追求しないのか、によりお仲間のさそいかたが違うかとおもいます。もちろん
(B)でも、謝礼は出せますし、人を雇えば給料は出せる(出さねばなりません)が。

そして、最初は有志の任意団体としての研究会のような形で、相談して課題を
あらいだし、分担して課題にあたることになるとおもいます。最終的にはNo.3の
方のあげているようなものが必要になるでしょうが、まず最初のステップを
あげてみます。

1. 現状(資格はなくても)◎◎を教えているところの実態調査。
ただし、先方が「◎◎を教える」をビジネスとしているなら、ノウハウのかたまりで
あなたになかなか開示してはくれないでしょう。

2.そこで、そういう現にいる先生を味方につける、研究会などへ引っ張り出すこと
が必要になります。その業界が既に過当競争ぎみか、人にもほとんどしられていない、あるいはまだない、などによりかわります。

3.つぎにあなたが仲間を集める、あるいは仲間をひろげるにあたってのビジョン、
「◎◎インストラクター資格」があれば、何がよいか。あることによって、どう
差別化ができるのかを明確にすることです。

4.そして、実際に◎◎を教えている際のカリキュラムを整理したうえで、
資格を与えるためのポイントを考えることになります。たとえば英語教師なら
ネーティブではないけれど、日本語で生徒の質問に答える能力がいります。

5.それは、あなたが「◎◎の現役インストラクター」なら内省すればできる
でしょうが、そうではないなら、まずそれができそうな人材集めからとなります。



tai2006さんのコメント
>いずれにせよ、あなた一人では「◎◎インストラクター養成の教科書」を作成 >することはできないとおもってらっしゃるようなので、 この箇所を詳しくお聞きしたいです。 一人で作成する場合には、どのような手順で作成するものでしょうか。。

tai2006さんのコメント
>実際に◎◎を教えている際のカリキュラムを整理したうえで、 この点も具体的にどのように行うのか、お聞きしたいです。

sibazyunさんのコメント
◎◎がすでに世間に広くあるもの(英語、ラジコン操作・・・)なのかあまりないもの(ブータン語、ドローン操作・・・)なのかで違うのですが、まずは◎◎上達法について記してある本、ビデオ教材、ウェブサイトなどを集めて分析し、初級/中級/上級などの到達目標を整理する。 たとえば、英語だろうがブータン語だろうが、初級は自己紹介、自分のみのまわりのことを話すレベル、上級は文学論だろうが政治経済だろうが自由に話せるレベル。 次にそれに相応するインストラクターのレベルを設定する。初級のインストラクターは必ずしも上級のレベルは必要ないが、上級ならどうか。。。この時点で、「上級のインストラクター」まで設定するのは無理だとあきらめてもよいかもしれない。 次に想定される生徒層を設定する。子ども、青年、成人、高齢者など。そして、インストラクターのクラスを「高齢者向け中級」などとマトリクス化する。こういう一般の階層以外にも、「すでに英語は知っている人向けのブータン語」だとか、内容に応じて考えられるだろう。

tai2006さんのコメント
丁寧に有難うございます!!!!
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