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エアコンが部屋を暖める仕組みは? エアコンが部屋を冷やす仕組みは冷媒を用いて、室内機と室外機の熱交換機を働かすと聞いているので、冷媒が漏れて抜けててしまったり、熱交換機が壊れてしまうとダメになると理解しているんですが、、、、、、、、、、
エアコンが部屋を暖める仕組みはどうなっているのでしょうか。やはり、「熱交換機」が関係しているのでしょうか。「冷媒」などは関係あるのでしょうか。

冷房機能とは全く別で、電熱線で室内の空気を暖めて循環させている、というわけではないのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

ヒートポンブ式エアコンは冷媒回路に四方弁という部品を使い、熱のやり取りを逆転しています。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/12111/


2 ● 匿名回答2号

No.1 がひっぱったページの肝心要は四方弁じゃない。ここ。

ヒートポンプは次の動作を連続的に行うことで低温部の熱を高温部へ移動させる。

  1. 作動流体が低温部で蒸発、吸熱する。
  2. 圧縮機によって圧縮され、高温部で凝縮、放熱する。
  3. 膨張弁で減圧され降温する。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/12111/

水を低いところから高いところへ持ち上げるように、熱を普通とは逆の低い方から高い方に移動させるのでヒートポンプと云う。

冷房として使ったときに室外機からでる空気は外気温よりも暑い。
それを逆にやるのが暖房として使うとき。


匿名回答4号さんのコメント
☆☆☆

3 ● 匿名回答1号

補足ありがとう。説明下手くそで申し訳ない。

尚、ヒートポンブエアコンが実用になるのは比較的温暖な地域。東北地方北部?北海道では外気温が低すぎて実用にならない場合がある。これらの地域は室外機の熱交換器を都市ガス等で加熱する冷媒加熱方式も利用されています。所謂「ガスヒーポン」です。


匿名回答3号さんのコメント
ガスヒーポンは、ガスエンジンで圧縮機を動かすしくみですよ。 [http://eee.tokyo-gas.co.jp/product/ghp/outline.html:title] >> 「ガスエンジン・ヒートポンプ・エアコン」の略。室外機のコンプレッサーをガスエンジンで駆動し、ヒートポンプによって冷暖房をおこなう空調システムです。GHP(ガスヒーポン)には大きく分けて4つのパートがあり、この中を「冷媒」と呼ばれる物質が気体や液体に変化して循環しています。冷房と暖房では、冷媒の流れが逆になります。 GHP(ガスヒーポン)の暖房では、エンジンを動かすために使用したガスの廃熱も利用するため、霜取り運転をする必要がなく、電気式よりもパワフルでスピーディーな暖房を実現します。消費電力が電気のヒートポンプに比べて約10分の1になることから、契約電力に大きな余裕が生まれ、割引ガス料金制度もあるため、ランニングコストを大幅に節約することが可能です。 <<

匿名回答4号さんのコメント
なんでさっきからヒートポン「ブ」っていってらっしゃるんでしょうか…

匿名回答2号さんのコメント
冷媒加熱方式ってあまり聞いたことが無かったから調べてみた。 最近は使われてないんじゃないの? 東芝が業務用で作ってるらしいくらいしか情報が無くて、後は古い情報ばっかり。 最近のエアコンは外気温が-15℃くらいだったら、暖房でも使えるくらいの性能になっている。 因みに北海道でエアコンを暖房には、使わない方が多い。 それは暖房として使えないからということではなく、そもそも、冷房としてエアコンを持っている割合が低い。 暖房の為だけにエアコンを買うやつはいないし、別途暖房の手段を備えている。 昔から石炭代や灯油代として補助が出ていた地域なので、暖房には金がかかるものだ、というのが染みついている。 電熱器よりもヒートポンプの方が効率が良いから電気代も安くて済む。だから、ヒートポンプで暖房だ、と考える人もまずいない。 東北北部は知らない。

4 ● 匿名回答4号

冷媒は関係あります。
電熱線は基本的に入っていません。
ヒートポンプとは、冷媒をつかって、寒いところから熱をとりだし、暖かい部屋に熱を加えることができるものです。このとき、モーターを作動させて冷媒に力を加えることでそのような不思議なことが可能になります。ヒートポンプを暖房の加熱につかうときは、屋外では外気温よりさらに寒い排気を出します。

モーターを逆回転させれば、暑いところから涼しさを取り出すこともできます。このときは外気温よりさらに暑い排気を屋外に出します。

こんな不思議なことができる冷媒とは、普通にスプレー缶に入っているようなガスであり、気体と液体をいったりきたりするものです。冷媒は、形のかわる密閉容器にとじこめてあります。密閉されたまま押しちぢめると熱くなり、引き延ばすと寒くなるゴムのような動きをします。一度冷媒をとじこめ、ひきのばして冷たくなったとします。その容器の壁に、そこらへんにある空気(外気)をふきかけてあたためますと中の冷媒がその温度を記憶していますので、あとで室内にもちこんだあとぎゅっとちぢめると、さきほど普通にちぢめたときよりもっとずっと熱くなります。そうすると暖房につかえます。
熱を放出しおわったらまた外気のあるエリアに運んでひきのばして冷やし、熱を外気から吸収させます。
これをくりかえしています。モーターしかつかわないので電熱線よりずっとエコです。冷房につかうときは当然逆回転させます。
エコ3つ星のクーラーは冷媒ガスのゴムのような性質や、外気とのふれあわせかた、記憶のさせかたを工夫して向上させてます。少ない電力(=モーターの力)で多くの熱を移動させることができるので、エコ高評価のクーラーが増えれば増えるほど、夏の街角は室外機の熱で溢れることになります。
同じように、クーラーをつけている車が多くなる夏の路上は、
車のとおらないアスファルトよりずっと熱いです。熱を外に汲みだして捨てていくので。
(余談ですが私は夏の夕方、大都市のドーナツ部にゲリラ豪雨がおこりやすい原因はこの室外機の熱のような気がしています。全員でクーラーを激しく動かしまくって電力が足りなくなるほどなんですから、摩擦熱と室内からくみだされた熱はエントロピー的に考えて最終的にはすべて大気中に放出されてるはず。だからといって熱中症で死ぬほうがエネルギーの無駄なのでクーラー消せとはとてもいえませんが)

寒冷地での暖房につかうと外気温をさらに冷やすので、室外機に霜が付きます。
霜を解かすためになら電熱線をつかうのかというと、それでも普通はエコに配慮するのでそのやり方はしません。
よほどの寒冷地仕様クーラーだけ、電熱線の可能性はあるかもしれません。

ヒートポンプのしくみは高校3年生の物理でならいます。詳しくしりたければ高3物理の参考書を読んでください。気体の状態方程式などですべて計算できます。

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