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寄生虫検査(ギョウチュウなど)を昔、子供のころ、学校で毎年やっていたと思います。ポキールというものでした。成人し、会社の定期検診、また、人間ドックでは、こういうものやりません。なぜでしょうか?

追伸:子供の頃ですが、このポキール検査とともに、検便もやっていました。よって、当時、検便によって、寄生虫検査がカバーされていたわけではないと思います。現在の、会社の定期検診では、検便はありません。ですが、人間ドックでは、検便は項目に入っています(今の検便は、昔の検便よりカバーする内容が多いのかもしれませんが)。
医学での考え方が変わったのでしょうか、ギョウチュウは居ても健康上問題はないなどと。なお、最近の小学校の事情は当方は知りません。ギョウチュウ検査をやっているのかいないのかという点について。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

激減したので今年度限りで廃止です。
http://matome.naver.jp/odai/2140168369511540101


2 ● 匿名回答2号

食品工場なんかですと月に2回実施しているところもあります。


3 ● 匿名回答3号

体にいい寄生虫―ダイエットから花粉症まで (講談社文庫)

体にいい寄生虫―ダイエットから花粉症まで (講談社文庫)


一応あげておきます。
ただ自分は眉唾だとおもってますし、
検査をしなくなる理由に足りるほどの本ではないとおもいます。
(痒くて集中力が足りなくなるほうがカワイソウだ)


質問者から

ありがとうございました。
検便では、ギョウチュウはわからないのですね。

大人も感染している可能性(子供が感染しておれば、その親も)があるのに、と感じました。


4 ● 匿名回答4号

昔は堆肥に人糞を発酵させて使用していました。
地面に穴を掘って人糞を集めて投入し、数ヶ月かけて発酵させて肥料にしていました。
施肥する際に肥料の発酵が充分でないと寄生虫の卵が残ってしまい、感染の原因になっていました。
現在では化学肥料が普及し、人糞を発酵させて肥料を製造するよりも安価に入手できるようになりました。

うちの方では「肥えたぼ」って言ってたんですが、昭和の風景も時代と共に廃れ、ついでにギョウ虫や回虫などの感染も激減しました。
あれに落ちた経験がある人も今では年寄りばかりになってしまったようです。


匿名質問者さんのコメント
発酵させる理由、よくわかりませんが、たぶんいろいろあると思いますが、そのひとつに、ギョウチュウやカイチュウの卵を殺すということがあったんですね。大変べんきょうになりました。

匿名回答4号さんのコメント
昔の人は経験則から発酵させて使っていました。 発酵の目的には寄生虫の件もありますが、それ以外にも吸収を良くする&土地の性質のバランスを保つなどになります。 牛糞や鶏糞の堆肥も発酵させてから乾燥させて袋詰めして売られています。 安価な鶏糞肥料は発酵が充分でないこともあるので、雑草などと混ぜて再発酵させてやれば改質されることもあります。

匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。大変勉強になりました。
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