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ドローンが今普及しだした理由は次のどれでしょうか。
中間でもよいです。アンケートではありませんから明確に選択しなくてもよいです。
(1)「速度や加速度や傾斜」(A)が最近簡便に検知できるようになった。
(2)(A)の情報を基に、機械的に飛行装置を最近簡便に動かせるようになった。
(3)模型のヘリコプターをあのような形にすることを最近思いついた。
(4)(A)の情報を基に、飛行を安定化できる飛行装置の動作が最近分かった。
(5)(4)は分かっていたが、パソコンが最近になって安価を維持しつつ軽くできた。
(6)優秀な宣伝マン、プロモーターが最近出現した。
(7)最近になって、流行らせようと思った人が出現した。
(8)前から技術は確立されていたが、軍等がその技術を最近放出した。

●質問者: jackal3
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● rsc
●12ポイント

(1),(2),(5)あたりじゃないでしょうか。スマホやタブレットの普及でそれらに入っている(A)に関する装置やリチウム電池などが安価に提供されるようになったからかな。(^_^;

※参考URL
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10144289065


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 基本的には技術の進歩が原因と言うことですね。

2 ● a-kuma3
●11ポイント

価格面も含めた技術的な要素もブームになった要因として大きいとは思いますが、
火付け役がいたのが、今のブームを巻き起こしたのだと思います。


2010年9月に Parrot 社の AR.Drone が日本で発売開始しました。
http://ascii.jp/elem/000/000/502/502092/
http://ascii.jp/elem/000/000/553/553218/

小さなエンジンを使ったラジコンヘリは それまでもありましたけど、
簡単に買える値段ではないし、操縦はえらく難しいし
とても手軽に手に取ってみる、という代物ではありませんでした。

AR.Drone は、ゲーム機本体並みの値段で、素人でも操縦できる。
コントローラは iPhone だし、ただのラジコンじゃなくて、
カメラを搭載していて、その画像が iPhone に表示され、
飛行体験をバーチャル(いや、リアルにか?)に体験できる。

複数の AR.Drone があると、お互いを認識して、空中戦のような
こともできちゃう。

「ドローン」という単語を知らなくても、テレビのニュースで
iPhone 操作する変わったラジコンヘリの映像を見た記憶が
ある方は多いんじゃないでしょうか。

こいつが火付け役になっています。



質問で、「今普及しだした」とあるのは、ガジェット紹介のような
ニュース以外でも目にするようになった、ということを指している
のだと思います。

流行る要素は十分に持っていて、それが最近目立つようになったのは、
ふたつあると思います。

ひとつは、遊び方を編み出すのに時間がかかった、ということ。

面白いおもちゃがあれば、それを使った面白い遊びを考える人たちが
必ず出てきます。面白い使い方を編み出せない人たちが、その後に続く。
最初から、玩具としての位置づけを AR.Drone は前面に押し出してきて
いるわけですし、「実況」というのも、その使い方のひとつです。

もうひとつは、バリエーションがいろいろ出てきたということ。
安いものは一万円しないですし、高性能を謳うものは軽自動車くらいの
値段がします。
いろいろなニーズ(価格も含めて)に合わせたものがそろっている、
ということがブームを後押ししていると思います。
# バリエーションがあるという時点で、ある程度は流行っているわけですが。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 基本的には技術の進歩と遊び方の創作が原因と言うことですね。

3 ● e_p_i
●11ポイント

電池、モーター、無線技術、あたり。
シーズ主導かと思います。

なお当方はドローンは規制すべきかと思います。
犯罪に容易に使われうるものなので、「飛んでいるのを見たら通報」ぐらいの勢いでいいのではないかと。
飛ばすとしても免許制、許可地域で申請して、ID発信しながら、ぐらいで。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 基本的には技術の進歩が原因と言うことですね。

4 ● miharaseihyou
●11ポイント

今でも屋外で飛ばそうとしたらかなり高価な機体でないと無理なんですけどね。
先日、威力業務妨害で逮捕された少年は、ほぼ屋内用の機体で無謀な特攻飛行だった。

価格面はともかく、リモコンヘリの歴史は意外に浅い。
ニュース種になってドローンが注目を集めていますが、無人の機体をリモコン操作する商品は10年ぐらい前から普及しだしています。
その原因は、ズバリ「価格」です。
通販で1万円とか宣伝していますね。

日本でも幾つかメーカーがありますが、今や中国製のメーカーに圧されて消滅寸前です。
部品はムラテックとかが優秀なんですけどね。
日本製の機体だと価格が数倍になってしまう。

先日首相官邸の屋上に見事花と散った機体が約20万円程度。
無理矢理回転数を上げて一気に電池を使い切るタイプの機体が主流で、飛行可能時間は実質10分程度のものが多い。

もう一つ、東京オリンピックで警備に使うって話が出て、安倍総理も乗っかって話題になっているようです。
セコムだったか、かなり本気でシステムを開発しているらしい。

しかし、技術的なブレイクスルーが幾つか無ければ実用にならないレベルです。
モーターの回転数が高くて振動が凄く、かなり丁寧に整備しなければ何回かに一回は「必ず」落ちる。
それでなくても精々が20分程度の飛行でベイロードが数百グラム。
カメラを積んだら精一杯。
電池の損耗も激しく、飛行可能時間が一気に激減することがある。


さらに、大型の機体だと、落ちたときの被害が酷い。
あまり大きなニュースにはなっていませんが、仏も出ています。
このまま普及するとは思えないんですけどねぇ。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 基本的には価格に関する技術の進歩が原因と言うことですね。

miharaseihyouさんのコメント
どっちかというと量産効果による価格低下が大きいと思います。 技術的な要因は既に出ていたけれど、Wi-FiやGPSの普及はスマホの普及が主因ですし、中国のメーカーは上手く乗っかって世界規模で販売数を伸ばした。 価格を維持しようとしてシェアを激減させた国内メーカーが悪いんではあるが、ちょうど円高の時期でメーカーの財務体質が弱っていて対抗できなかったという事情もある。 結果として中国のメーカーが価格破壊したって感じです。 もともとそれほどご大層な投資が必要なほどの技術開発ではなかった。 今になって安定性とか耐久性や飛行時間の問題など出ているのは技術的に未熟だからです。

5 ● crazycrescent
●11ポイント

撮影の舞台裏とかハイテクうんぬんみたいな番組では かなり前からドローンを取り上げていたような気がします
野生動物を上から撮るのにこうやってますヘリだとこうは行きません とか ロックバンドをアップからどんどんカメラが引いていってうんと上空から写してるPV の秘密はこうやってます みたいなのとか

ですので かなり前からドローンの技術は確立されていたんだと思いますけど 最近になって安くて操作が簡単になって 一般の人でも手が出るようになったのが原因のように思います

で、(4)


つぎに(6)
優秀じゃないですけど 誰かがやってニュースになる ちょいと頭がアレなお調子者が尻馬に乗る なんだけっこうやれるもんなのか ますます頭がアレなお調子者が じゃあ俺も…

という図式のように思います おバカな宣伝マン、プロモーターは 同じおバカに対してだけは 超優秀な宣伝マン、プロモーターになるのかも


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 基本的には価格に関する技術の進歩と宣伝が原因と言うことですね。

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