人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

親族所有のテナントビルに、かつて入居していた携帯電話基地局の工事記録を、キャリアの内部資料以外に閲覧することはできないでしょうか。総務省に電話したら、工事の記録はそもそもとっていません、とのことでした。

キャリア会社とオーナーとの間で、中途工事で変更したアンテナについて、さまざまな話がまとまりません。オーナーは記録となるものを何も持っていなく、工事に関することは、口約束で全て行われたという主張です。キャリアは、そもそもアンテナを交換した事実はない、という主張です。

古い話で、社内の資料しか残っていないので、第三者的な視点の資料がありません。そこで総務省に基地局の中途工事について資料がないか、問い合わせたのですが、ない、とのことでした。

1.一般に、キャリア会社は、アンテナの交換工事などの大掛かりな中途工事は、内容を当局に届けを出さないものなのでしょうか。

2.総務省に資料がなければ、それ以上、調べようはないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 0/0件

▽最新の回答へ

質問者から

皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございました。

もう少し、詳しく経緯を書かせていただきます。

二十年ほど前に、キャリア会社が基地局として入居し、その途中、おそらく入居から10年後ほどに、アンテナを交換したいという申し出を受け、オーナーは了承しました。きちんと一筆書いてくれという、オーナーの希望は通らず、大人数で訪れたキャリア会社側に、そんなものいらない、大丈夫と押し切られたそうです。

工事後、オーナーは電話で、どのような工事だったか再度確認すると、300キロのアンテナに付け替えたと、キャリア会社から説明を受けたそうです。

当時、工事の少し後から、キャリア会社に上手く丸め込まれて、ビルの構造に対して大きな負担となる、かなり重たいアンテナに付け替えられてしまった、とオーナーがぼやいていたことを、私自身も覚えていますので、工事自体がなかったということはありえないと感じています。

さらに数年達、2011年の東日本大震災時に、ビルの内壁にヒビが入った箇所が見つかりました。これはオーナーの独断ですが、キャリア会社にビルの最上階に重たいアンテナを付けられたため、大きく揺れ、ビルにより大きな損害が残ったと主張しています。

地震による被害の増大については、分かりませんが、アンテナ工事自体がなかったという主張は、解せない部分があり、今回の質問となりました。キャリア側は、すべて老齢オーナーの勘違い、ということで押し切ろうとしていますが、これはあまりに無法と考えています。

どうかこの後も、お助けいただけますよう、お願い申し上げます。


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ