人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

昔の和本には虫損がよくあります。昔の和紙は虫にとっておいしかったのですか。さて、現在、和本を保管するとき注意事項ありますか。たとえば、洋服用の防虫剤でどうでしょう。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

完全に・・・というのは非常な困難を伴います。

セオリーとしては

? 湿気を避ける。

方法としては先ず収納庫の設置場所の問題になる。・・と同時に換気施設や防湿剤の定期的な取り替えなどで手間が掛かる。

? 防虫。

防虫剤はできるだけ使わない方が良い。
成分が材質に影響すれば、変色や最悪の場合は崩壊することもある。
しかし、全く無しでは苦しい。

定期的な虫干しとかは必須。
和紙の材質を食べる虫は衣服用の防虫剤で対応できる。
あまり濃度を上げないで、しかも防虫する必要がある。

? 清掃。

ホコリが積もるとダニが湧くので定期的に清掃する必要がある。
ガラスの扉付の高級品の書棚があるが、掃除の回数を減らせるので一番楽に管理できる。

実際、巻紙が一般的だったのは紙の保護が一番の目的だったと思う。
掛け軸が一番分かりやすいが、桐の箱に入れて巻紙を軸で支えて密封した状態で保護した。


匿名質問者さんのコメント
どうも有難うございました。 古書の頒布会などありますが、安易に購入しては大変だと思いました。 大変ありがとうございました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ