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【キャンセル質問にポイントをかけて再募集】
以下のはてなの質問は、キャンセルされたもの、つまり回答がないか、
あっても質問者を満足させられなかったものです。
ふたたび回答をつのります。回答にははじめに【A】【B】【C】をお書きください。
【A】http://q.hatena.ne.jp/1323427141 西洋音楽の歴史
【B】http://q.hatena.ne.jp/1298862972 上水道公営化
【C】http://q.hatena.ne.jp/1212984150 ズボン着用禁止の法律

なお、コメントにて、「ポイントをかけて再募集」してほしいものを募ります。
そそられるようなら、再募集します。


●質問者: sibazyun
●カテゴリ:はてなの使い方
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● みやど
●60ポイント ベストアンサー

【A】
> 管弦楽法が確立されていく中で、基本調律を管楽器はmor系、弦楽器はdur系に二分されてしまったそもそもの起源は何なのですか?

そもそもそんな事実があるのですか。
弦楽器はAで管楽器はB(英語だとB♭)のことでしょうか。
起源は知りませんが。

【C】
条例ですが、長い間死文化していましたが、2013年に無効になりました。
http://matome.naver.jp/odai/2136022942088074701


sibazyunさんのコメント
【C】については完璧ですね。

2 ● adlib
●40ポイント


【A】西洋音楽の歴史 ? mor系:dur系≠管楽:弦楽=♭系:♯系 ?

そもそもは聞きかじり、読みたがえによる疑問とみられますが、なぜ
このように誤解されたか、という可能性を推測してみましょう。
(ジャズ・バンド業界の隠語かと思ったが、そうでもないらしい)

管楽器がmor系とは、木管も金管も、フラット系の移調楽器ばかりで、
クラリネットのA管やC管だけが例外的に存在するからでしょう。
どの音高も、鍵の組合せが定まっているので、すべてが対等です。

…… アマチュアの(略)彼らのもっているクラリネットは、いわゆる
《B管》です。ところで《A管》のために書かれたこの曲を、どうして
演奏するかについて、みんなで相談しました。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19671031 NEO BAROQUE

── モーツアルト《クラリネット五重奏曲》第3楽章(イ長調)
Mozart clarinet quintet K. 581 in A major [3/4] (7:17)
https://www.youtube.com/watch?v=SbfZa66O_Qg

管の長さを操作するホルンやトロンボーンでは、上昇音階の緊張より、
下降音階の弛緩のほうが、いくぶん安直で、自然な呼吸法にみられます。
弦楽器をdur系とみるのは、開放弦の存在によるようです。

左手指で押えない状態で調弦し、半音上は第一指(人差指)、半音下
は第四指(小指)で押えます。もっとも弱い小指で主音を弾くとなれば、
つぎのような(この世のものとは思えない)厳粛な曲想になるのです。

── ベートーヴェン《弦楽四重奏曲 Op.135 》第3楽章(変ニ長調)
“Lento assai, cantante e tranquillo”(11:15/19:22)
https://www.youtube.com/watch?v=1hxpIQ3XhXA

…… ヴァイオリニストが「シャープ系」を、チェリストが「フラット
系」を好む傾向はあるようです。《ヴァイオリン協奏曲》の多くが長調
で、《チェロ協奏曲》に短調の大傑作があるように。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1958866.html(No.6 20060212 05:16)


みやどさんのコメント
> どの音高も、鍵の組合せが定まっているので、すべてが対等です。 トロンボーンはそういきません。 クラリネットにしても、安定な音高と不安定な音高があります。

adlibさんのコメント
音の細道 ? 見る、聴く、触る、吹く、知る、語る。 ? http://music3ba.m78.com/trombone.html バルブ式とスライド式(トロンボーン) http://albert-cl.net/about.html アルバート式とベーム式の運指の違い(クラリネット)

みやどさんのコメント
リンク先のベーム式(主流)の運指が間違っています。アルバート式(非主流)の奏者だから忘れたものと思いますが。

みやどさんのコメント
質問者が「何か勘違い」していることはまず確かですが、「何と勘違い」しているのかは明確ではありません。 「調律」と言っている部分はおかしくないと思います。合奏前に演奏者自身が行うのは通常「チューニング」という言い方をしますが、「調律」で間違いではありません。そう解釈するなら、私が答えたように弦楽器はAで管楽器はB(英語だとB♭)のことだと思います。管弦楽では管楽器も弦楽器に合わせてAでやりますが、Aでやりにくい楽器の代表が(通常の)トロンボーンです。通常のクラリネット(特殊な物を言い出すときりがありません)はAでもBでも演奏者の癖で音程は余り変化しませんが、穴を余り塞がない音は演奏者の癖でかなり音程が変わるので、チューニングに適しません。 それで、調律がmor(正しくはmoll)系、dur系というのは勘違いとは思いますが、「そもそも無意味なこと」ではありません。「調律にmollもdurもないじゃないか」と言うかもしれませんが、平均律であればそのとおりですが、純正律であれば、C durからa mollに転調する際すら調律し直さなければならず、このことは純正律の重大な欠点です。

sibazyunさんのコメント
これは、私はもとの質問が正確に何を意味しているかをわからず再質問の対象に あげたのですが、だいぶ周囲の状況がはっきりしてきましたね。

3 ● a-kuma3
●40ポイント

【B】についてです。
最初から何ですが、質問者が何を聞きたいのかが、よく分かりません。

縁あって、こういう本を持ってます。
http://www.amazon.co.jp/dp/476551188X

その抜粋です。
http://f.hatena.ne.jp/a-kuma3/20150607153057
http://f.hatena.ne.jp/a-kuma3/20150607153051

1887年に横浜で初めてのヨーロッパ式の近代水道で給水されたときから、ずっと公営です。
水道法で決まってました。
「民営化についての議論」を知りたいという質問だったなら、質問した意図は分かるのですが。

なので、質問の文面通り「公営化に関する」ということであれば、上水道の歴史について触れられている書物であれば、先の本と概ね変わりのないことが書かれているはずです。

自由競争を認める私企業に委ねると、資本投下の重複、採算性の過度の重視、料金の高額化、安全・サービスの低下など公益に反する結果を招きやすい。



因みに、この質問で調べて知ったのですが、2001年に民間に業務委託ができるように改正されてました。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kaisei/gaiyo/

実際に、神奈川県企業庁では箱根地区の水道を民間に委託してるそうで。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300699/p492064.html


sibazyunさんのコメント
水道はほとんど公営であるとおもっていましたが、 この質問で、すでに戦前から別の流れがあるとしたらおもしろい、 とおもっていました。しかし、そのようなことはなかったようですね。
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