人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

serverman@vpsにopenvpnがインストールできません

SSHで接続することすら初めてなのですが、SSHでログイン後、RPMforgeのrepoを追加
参考URL:http://www.kakiro-web.com/linux/repoforge-install.html
してから、
参考URL:http://news.trippyboy.com/serversmanvps/serversmanvps%E3%81%AB%E3%81%A6openvpn%E3%82%92%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%9Fvpn%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90/

yum -y install openvpn
を打ち込んだのですが、その後
cd /usr/share/doc/
をしてlsコマンドを打っても、o行にopenvpnのフォルダが見つからず、おそらくはインストールに失敗している?のではないかと思っています。

契約してあるvpsのサーバOSはCentOS6の64bit版で、SSHクライアントはPuTTYを使用しています。おそらくはかんたんなところでミスしているのかと思いますが、どうすればうまくいくか指摘していただければ助かります。よろしくお願いします。

●質問者: xdfsa11a
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● e_p_i
●100ポイント ベストアンサー
[hoge@localhost ~]$ rpm -ql openvpn|grep doc
/usr/share/doc/openvpn
/usr/share/doc/openvpn/AUTHORS
/usr/share/doc/openvpn/COPYING
/usr/share/doc/openvpn/COPYRIGHT.GPL
/usr/share/doc/openvpn/INSTALL
/usr/share/doc/openvpn/PORTS
/usr/share/doc/openvpn/README
/usr/share/doc/openvpn/README.auth-pam
/usr/share/doc/openvpn/README.down-root
/usr/share/doc/openvpn/contrib
/usr/share/doc/openvpn/contrib/OCSP_check
/usr/share/doc/openvpn/contrib/OCSP_check/OCSP_check.sh
/usr/share/doc/openvpn/contrib/README
/usr/share/doc/openvpn/contrib/multilevel-init.patch
/usr/share/doc/openvpn/contrib/openvpn-fwmarkroute-1.00
...

らしいですが。
$ rpm -ql
でまず確認してみては。


xdfsa11aさんのコメント
RPMパッケージのインストール状況を調べる?コマンドのようですね…打ち込んでみましたが、 rpm: no arguments given for query と出てきます。 -qiも試してみましたが同じです。 以下長くなりますが… Loaded plugins: fastestmirror Loading mirror speeds from cached hostfile * base: ftp.tsukuba.wide.ad.jp * extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp * rpmforge: ftp.riken.jp * updates: ftp.tsukuba.wide.ad.jp Setting up Install Process Resolving Dependencies --> Running transaction check ---> Package openvpn.x86_64 0:2.2.2-1.el5.rf will be installed --> Processing Dependency: lzo for package: openvpn-2.2.2-1.el5.rf.x86_64 --> Processing Dependency: libcrypto.so.6()(64bit) for package: openvpn-2.2.2-1.el5.rf.x86_64 --> Processing Dependency: libssl.so.6()(64bit) for package: openvpn-2.2.2-1.el5.rf.x86_64 --> Processing Dependency: libpkcs11-helper.so.1()(64bit) for package: openvpn-2.2.2-1.el5.rf.x86_64 --> Processing Dependency: liblzo2.so.2()(64bit) for package: openvpn-2.2.2-1.el5.rf.x86_64 --> Running transaction check ---> Package lzo.x86_64 0:2.06-1.el5.rf will be installed ---> Package openssl098e.x86_64 0:0.9.8e-18.el6_5.2 will be installed ---> Package pkcs11-helper.x86_64 0:1.08-1.el5.rf will be installed --> Processing Dependency: libgnutls.so.13(GNUTLS_1_3)(64bit) for package: pkcs11-helper-1.08-1.el5.rf.x86_64 --> Processing Dependency: libgnutls.so.13()(64bit) for package: pkcs11-helper-1.08-1.el5.rf.x86_64 --> Finished Dependency Resolution Error: Package: pkcs11-helper-1.08-1.el5.rf.x86_64 (rpmforge) Requires: libgnutls.so.13()(64bit) Error: Package: pkcs11-helper-1.08-1.el5.rf.x86_64 (rpmforge) Requires: libgnutls.so.13(GNUTLS_1_3)(64bit) You could try using --skip-broken to work around the problem You could try running: rpm -Va --nofiles --nodigest yum -y install openvpn 、を実行するとこのようなログが出てきます。

xdfsa11aさんのコメント
ログを見る限り依存ファイルをインストールしてくださいね、って感じなんでしょうか。 You could try using/running は、エラーを無視してインストールすることができます、というメッセージのように見えますが… 回答待ちながら、自分の方でも試行錯誤してみます。コメントどもです!

e_p_iさんのコメント
>Error: Package: pkcs11-helper-1.08-1.el5.rf.x86_64 (rpmforge) >Requires: libgnutls.so.13()(64bit) の記述の通りpkcs11-helper-1.08-1.el5.rf.x86_64にはlibgnutls.so.13()(64bit)が必要なのにその依存が解決できない、という事でエラーが発生してインストール出来ない様です。 こうなると全くの初心者には少々難度が高くなります。 今調べてみた所、openvpnはEPEL(参考:https://fedoraproject.org/wiki/EPEL/ja)にも収録されている様ですので、rpmforgeではなくこちらを使う事を勧めておきます。 EPELは準公式的なリポジトリでCentOSと依存での相性問題を起こす事が少ないのでお勧めです。(ただしパッケージ名に区別のための文字列が付かないのでその点少し管理しにくい所はある)

xdfsa11aさんのコメント
コメントありがとうございます。触っていくうちだんだん慣れてきました。 EPELのリポジトリは、 http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-5.noarch.rpm ここのを、rpm -ivhで追加しました。yumコマンド使用時にepelが出てきているので追加されてるかと思います。続いてyum -y install openvpnを実行してみたのですが、 [root@dti-vps-srv60 xz-5.0.1]# yum -y install openvpn Loaded plugins: fastestmirror Loading mirror speeds from cached hostfile * base: ftp.tsukuba.wide.ad.jp * epel: ftp.tsukuba.wide.ad.jp * extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp * updates: ftp.tsukuba.wide.ad.jp Error: xz compression not available と出てきます。xzというパッケージがないと先へ進めなさそうですね…ネットで軽く調べて、yum install xzと打ってインストールしてみました(リポジトリは全てbaseを参照してました)が、やはり同じxz compression not availableエラーが出てきます。 今のところはここで足止めされている状況です。ちなみに調べて見つけたサイトでは新しいバージョンをとのことでしたが、makeの段階で「No targets specified and no makefile found. Stop.」と出たのでいったん諦めています。

e_p_iさんのコメント
あー、元々のCentOSが6系統を使っているのであれば、EPELも6系統を使うのが良いと思います。 https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm バージョンが違っていると依存性についての問題が数多く出ますので。 (しかし理研、何でhttpsで提供をしないのでしょうね。本家のdl.fedoraproject.orgやmirrors.kernel.orgではhttpsで提供しているのに。 国の機関がこれってのは酷いものがあると思うのですが。「まぁ理研だし」?そうなのでしょうけれど。)

xdfsa11aさんのコメント
返信どもです!EPELはepel-release-6-8.noarchに切り替えました。が、やはりError: xz compression not availableが出てきますね…う?ん、/usr/share/doc/を見る限りではxz-4.999.9、xz-5.0.1、xz-5.0.1.tar.bz2、xz-libs-4.999.9があるので、既にパッケージはインストール済みだと思うのですが。 理研がhttpsで提供しない理由はよくはわかりません(httpsにシステム変更する手間が大きいとか?)が、サイバーセキュリティを強化すると政府がおっしゃっていたので、そのうちs付きで開始するんではないでしょうか、と思ってみます。

e_p_iさんのコメント
CentOS6は自分が今扱っていないので分からないのですが、ひょっとするとrpmパッケージのバージョンが古いのかもしれません。 rpmのrpmを更新すると解決する可能性があります(CentOS6の途中くらいからxzで圧縮されたパッケージが提供されるようになり、rpmのrpmもこれに対応したものになった記憶)。 理研がhttpsでダウンロードサービスを提供しない理由ってのは小保方問題と根は同じと思いますよ。 つまり、不正。チェック機能不全。それも意図的な。

xdfsa11aさんのコメント
何故か三つ同じコメントが…!これははよ返信をということだと思ったので、まだ中途半端な進捗ですがコメントします。 今現在は、RPMそのものの更新をしているところです(現行は4.8.0)、 http://www.rpm.org/wiki/Releases/4.8.1 ここからRPMをWGETして解凍するところまではできているのですが、./configureまではできてもmakeができないという状況です。lsするとINSTALLというファイルがあり、これは以前GUIのLinuxでダブルクリックしてインストールしていたような記憶があるので直接実行できればな?と調べていますがなかなか見つからず。ここをどうやってインストールすればいいか教えていただければ助かります。 httpからhttpsに変えるのは結構お金が掛かりそうな気はしますが、なんとなくオープンソースだから通信もオープン・フリーで!というノリでhttpを続けているような気もしますね?(素人見解)。通信経路上をパケットが平文で流れるのは勘弁してほしいではあります。でもそこの通信を覗き見されたとして、困る事ってあるんでしょうか?何のパッケージをDLしていったか、というのはそんなに重要な情報ではない…という感じなのですが。

e_p_iさんのコメント
インストールは基本コンソールでやりましょう。 httpsに変えるのなんて数千円で出来ますよ。それをしない理研は愚かで反日本国民的あるという事です。 小保方の追求もしませんでしたしね。内部及び大学関係者の膿をたっぷり出し切るいい機会だったのに。

xdfsa11aさんのコメント
数千円ですと!(驚愕)歳のよい方がトップに座ってそうな感じがしますね。 とりあえずコンソールでしばらく頑張ってみます。しかし毎回ログインしていて思うのですが、VPSのコンソール画面のログって定期的に消えるものなんでしょうか?Login,exitを時間空けて繰り返して二、三回ログが残ってるなと思いつつ入ると消えていたり。

xdfsa11aさんのコメント
./configureしていると、 checking for gcc... no と出てきたりしていたので、これについて調べているとどうやら開発環境が整っていないようで、 yum groupinstall 'Development tools' と打ってインストールしてみました。この後にまた./configureすると百数十行もログが出てきてびっくりしましたが、noの項目も結構あることもあって、個別にまたインストールしていってyes状態にするのも大変そうな予感が…。 と思いながらログを見ていますが、no項目は30?40個ぐらいですね。一個一個ぽちぽちインストールできそうなので、また明日作業してみようと思います。

e_p_iさんのコメント
関係ない話になっている様なのでここら辺で失礼します。 悪しからず。

xdfsa11aさんのコメント
ありがとうございました!
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ