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女の声と聞こえる主な理由はどんなことでしょうか。
TVドラマの天皇の料理番のエンディングで夢見る人をさだまさしが歌っています。
その声が何度聞いても美空ひばり風で、さだまさしの声には思えないでいました。
何度か聞き直してようやく先ほどさだまさしらしいかなと最初の部分では思えましたが、今もって不思議です。歌の後半になるほど《いつめぐりあえる》《愛するとは信じること、夢見るひと》は、ほとんど美空ひばりだと思ってしまうのです。
質問は、歌声を聞いて、【女の声】【男の声】と感じる大きなポイントはどのようなことなのか、なにか解説などがあったら教えてくださいということです。
声の女声/男声の聞き取りは一種の慣れ、学習効果だと思うのですが、通常はまず聞き間違えません。この歌声のように何度も聞き直しても、??女声、、、と聞こえるのはどうしてでしょうか。 私の聴覚が以前とは変化し、聞き取りが上手くできなくなったのだとしたら、その聴覚の変化とは、どのようなものなのでしょうか。

●質問者: hathi
●カテゴリ:医療・健康 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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質問者から

母音のフォルマント周波数が関係している、歌声の場合はのどや口腔内の構造にも関係しているとのことがあるらしいのですが、夢見る人のさだまさし歌声が、なんで美空ひばり風に聞こえてしまうのでしょうか。 楽曲そのものにも何かの原因があるのでしょうか。 私の調音機能の識別能の変化でしょうか。


1 ● pente40
●50ポイント ベストアンサー

周波数の高低で違いが出ます。

女性の方が周波数は高く男性は低いです。
また、子供は高いです。
ですから、アニメの子供役を女性がやる事が多いのはその為です。

さださんのこえは一般男性に比べて高いため女性の声に聞こえるのかもしれませんね。
ちなみに個人の声質の違いは周波数分布の違いによるものです。
たとえモノマネ芸人さんがそっくりに真似ていますが、周波数分布的には違っています。
この場合は喋り方、歌い方の癖を真似しているだけで、周波数的には違っています。

また一般的には年齢とともに声の周波数は低くなります。


hathiさんのコメント
基本周波数をあげても、それで女の声に聞こえることはまずないです。 女の声は男の声に比べて高い傾向はあるもののそれほど単純なことではないようです。通常の会話の場合、基本周波数を180?230Hzあたりにすると女っぽくなるものの女の声には聞こえないことはほぼ確からしいです。 問題は歌声です。似たそっくりさんができるヒトがいることから、何かの制御ができると、聞き間違いを起こさせることができることも確かです。

2 ● shidho
●50ポイント

さだまさしさんの他の歌、例えば「風に立つライオン」のサビの高音部と比べると、本人の声の特徴とも言える「にごり」というか「ひびき」みたいなものが「夢見る人」の高音部ではほとんど聞こえません。

本人の今回の歌い方のせいか、CDやドラマ編集時などのマスタリングのせいかはわかりませんが、そのへんの特徴が少ないことと、全般的に高音域が続くメロディなことが女声に聞こえるもとではないかと思われます。


hathiさんのコメント
うーん。にごりって、なにか関係がありそうな気がします。 高音域が続くメロディというのも気にはなっていたのですが、そうすると他の歌手でも女の声のようになるのか、それはなさそうな、、、、 マスタリングのせいというのは何でしょう。

shidhoさんのコメント
マスタリングというのは、音の調整工程のことです。 意図したような音質にするために低音部を絞ったり、ノイズを消したりします。 今回の「夢見る人」は歌手のこだわりで生音にこだわったようなので、CDの段階と言うより テレビ放送の都合で音をいじったのかも、という可能性を考えましたが、まあいずれ できたものから探す理由は推定に過ぎません。

3 ● ニャンざぶろう
●50ポイント

確かにそれっぽく聞こえますね。
このサビの部分、前半よりピッチがちょっと上げてあるように聞こえます。
何らかの加工がされているのかも知れませんし
ドラマの音声とのミックスの都合で帯域をフィルタリングしてるのかもしれません。
(音声が聞き取りやすいように、歌の部分の低音をカット)

とはいえ、さだまさしさんの「道化師のソネット」もバージョンによっては
女声に聞こえるパートがあるのも確かなので、
高音を発声するとそういう声が出やすい特徴なのかもとも思います。


男声と女声の違いはまずファンダメンタルの音程が男声は低く女声は高いこと
男声は喉仏など共鳴部分が広くなり朗々と共鳴音が強調された弦楽器のような響き
女声は共鳴部が狭くピッコロやフルートのような木管楽器のようなストレートな響きに
なります。これらはフォルマントとして認識できるはずです。

あとは抑揚も違っています(男声より女声のほうが差が大きい)が
単音で伸ばした音の聞き取りだとそれは問題ではありませんね。


hathiさんのコメント
ご回答の内容が理解できてないのですが、なにやら、ご回答の内容が関係している気がします。 さだまさしさんの高音部を歌うときの発声器官の構造で共鳴音が少ない、メロディーが美空ひばりっぽい、編集時にイコライジングでいじった、 後半部が美空ひばりっぽく聞こえたことに関して、ニャンざぶろうさんからコメントをいただけますか

ニャンざぶろうさんのコメント
極言するなら美空ひばりの歌声が七色ボイスなので ある程度似ている声だと美空ひばりの特定の曲の特定のパートに当てはめて「美空ひばりに似てるなあ」と思ってしまうというパターンなのでは? 今回は低音部を絞ることで高音部が強調されてより女声っぽく聞こえたとか。 たとえば美空ひばりがフラットに歌うと森山良子あたりと声質的には似てる気がしていますが 美空ひばりがもともとア音では大きく口を開かずに口腔で反響させてますしウ音でも唇を突き出さずに発声するという 抑揚低めの男声っぽい歌い方ですので特定の男声が高い声で歌うと美空ひばりに近く聞こえるというのは ある程度の確率で起こりそうな現象なのではないでしょうか。特にビブラートとかが似てれば。

hathiさんのコメント
ありがとうございました

4 ● mododemonandato
●50ポイント

それは音声と言うよりパターン認識のせいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%AA%8D%E8%AD%98
パターン認識(パターンにんしき、Pattern recognition)は自然情報処理のひとつ。 画像・音声などの雑多な情報を含むデータの中から、意味を持つ対象を選別して取り出す処理である。

音声データから人間の声を認識して取り出し命令として解釈する音声認識、

認識とは、結局どのクラスに分類されるかという識別問題に帰着する。

貴方はさだまさしの声を聞くと、美空ひばりに認識するのもそのように識別されるからといえます。
そこには記憶が強く関連しています。
その歌詞や声の調子などのどれかから、美空ひばりの記憶が想起され、その声と識別してしまうのです。
これは直感的な認識なので、思考とは無関係に行われます。
それで不思議に思えるのでしょう。

美空ひばりを想起させる因子がなければ、さだまさしに聞こえるでしょう。


hathiさんのコメント
申し訳ないですが、それはコメントにもなっていません。 さだまさしの歌声として放送されている歌声が私には女の声として聞こえ、最初に気づいたときから美空ひばりに似ている声と感じた理由を、どうしてなのかと要因を質問しているのであることを気づいてください。

mododemonandatoさんのコメント
その要因をあなたの脳が行っているパターン認識のせいで感じているのだと指摘ているのですが この回答にスターをつけている人もいるので、ちゃんと理解できる人には唯一の正答とわかる筈です。 結局音も脳で処理されるものであるから、脳による誤謬があればどんな声であろうと女とかひばりに聞こえるのです。 声の質とか高低とか波長とか、全く関係ありません。 低い声でもあなたの脳が女とかひばりと認識すれば、そう感じます。 要因というのが特にどこの部分に感じるとかを聞いているならば、もはやあなたの脳内の記憶に寄るものであるから、他人に聞いても無意味です。 声ではなく歌詞とか、バックミュージックに反応している可能性もあるからです。 Add Star 20

ニャンざぶろうさんのコメント
その論法でいうと 私も美空ひばりの歌声に似てると思ったことはどう説明されるのでしょう?
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