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無とは何でしょうか?

こんにちは。タイトル通りの質問内容です。無とはどう定義できるでしょうか?

例えば、記憶における無とはどういうことを指すのでしょうか?あなたは渋柿を食べたことがありますか?と質問されたとき、自分の経験を集めた記憶の海にもぐりこんで、渋柿を食べるという頭の中のキーワードと合致する情報があるかどうか検索をかけ、手応えがなく、イメージの落ち着く先がない場合、渋柿を食べたことはないという結論になるかとおもいます。
つまり、何々が無いとは、何々があった!何々をやった記憶がある!と感じた場合のふに落ちる感じというか、ぴんときたという感じ(今現在、何々を知覚できるまたは記憶の中で何々を知覚する??)というのがなく、何々のイメージのみが頭にぼんやり浮かんでいる場合のことを無と定義してよいのでしょうか?

変な質問で申し訳ありませんが、どなたか回答いただけませんか?お願いします。

●質問者: emomiji05
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nonchironx

究極的な「無」と言う事になれば思考の範囲を超え到達は不可能でしょう。人間の思考に範囲を絞れば誕生前と死後の状態だと考えます。


emomiji05さんのコメント
回答ありがとうございます。なるほど、、確かにそのような見方もできますね。ありがとうございました(^^)

質問者から

言いたいことがよく伝わらない文章ですみません。私が知りたい無の定義は、日常に転がっているような、日常生活に根ざした無です。例えば、携帯がない、ないと携帯を探しているときに脳内の思考はどのようになっていると思いますか?


2 ● miharaseihyou

学問の分野によって定義が相当に違う概念です。

物理学ではエネルギーの完全な平衡状態、つまり原初の宇宙。
時間も空間も存在しません。
完全な「無」です。

数学では「ゼロ」ですね。
プラスとマイナスの中間点。

論理学ではデジタルなイメージでしょう。
有るか無いかを定義する。

哲学では思考の原点を意味しているように見える。

様々な言い方があって意味も違って、意図するところも違う。
だから、あなたの都合で使い分ければいいと思います。


emomiji05さんのコメント
回答ありがとうございました(^^)

3 ● 銀鱗

携帯を探しているときの”無”は、渋柿を食べたことがあるかの”無”とは違うのではないでしょうか。

携帯を探しているときは、(人に隠された場合などは除きます)自分がどこに置いたかという記憶を”思い出せない”わけで、そのうち思い出したりするかもしれない。これは記憶が無いわけではないと思います。

渋柿を食べたことがあるかについては、経験が無いと言い切れるように思います。記憶における無とかは…ちょっと質問文を理解できなかったのでお答えできません。


emomiji05さんのコメント
回答ありがとうございました(^^)
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