人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

現在の技術で「機動警察 バトレイバー」に出ている「イングラム」の稼働実機?は製作可能でしょうか

●質問者: おおぼけ町のシゲ
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tea_cup

映画に出てきた黄色クラタスは、稼動実機です。イングラム等の二足歩行は難しく、クラタスの場合は、4輪駆動になっています。
後は、武装のリボルバーの反動吸収とか、動力の小型化、バッテリー(燃料)の高密度化に技術革新が必要です。
というわけで、現在の技術では、イングラムの実現はできません。


おおぼけ町のシゲさんのコメント
ちょっと考えてみたのですが 等身大二足歩行ロボットがあるのですが それを「イングラム」と同じくらいの 大きさにしても二足歩行が問題なくできれば あとは操縦?系の問題だけだと思うのですが

tea_cupさんのコメント
[http://www.honda.co.jp/ASIMO/about/:title=アシモ](身長1.3m体重48Kg)は、身長8mのイングラムサイズにスケールアップすると、面積36倍の足裏に10tの重量がかかり、道路が(多分股関節も)持ちません。 イングラムの設定重量は、6tなので、半分の重量で同様の機能を果たせるだけの技術革新が必要だといえるでしょう。 amazonによると、身長4mのクラタス(両腕なし)で、重量5tだそうです。(鋼鉄の塊の割りに軽いですけど、身長倍にすると重量は、8倍になります。)

miharaseihyouさんのコメント
予算無制限で考えれば、熱対策する必要のない部品を軍事用のファイバー使って作れば、かなりの軽量化になるから、接地面を広く取れば何とか路上で使える程度の重量に納まるとは思うよ。 駆動系の部品はそれほど多くない。 やっぱり軽い電源さえ有れば・・・って処。

tea_cupさんのコメント
バッテリーの高密度化に技術革新が必要なのは、強く同意します。 炭素繊維強化プラスチックを外装板に使うのは、イングラムの特長ではあるのですが、暴走レイバーを押さえ込む用途には、ある程度の重量が必要なのが痛し痒しです。 反動吸収技術が進化すれば、6tの2足歩行メカで、20tトレーラを停められるようになるかも知れませんが、(別作品で出てくる)ATフィールドとかラムダ・ドライバとかの精神を物理現象に転換する技術は、1,000年後にも実用化できないのでは...。

2 ● pascal7

可動ロボットを作ろうとしている人の話を載せると良いのでは

>ここはジャブローか!? 巨大ロボ工場に潜入:
>「いつかガンダムを作るんだ!」
>――西淀川の町工場でオヤジたちの思いが1つに (1/3)
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/12/news005.html

>「こいつ動くぞ!」現実に 実物大ガンダムを動かすプロジェクト始動
> 2019年実現目指す
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/09/news098.html

いくつかのチームが実際のロボットを作ろうとしていて
5年ぐらいしたら完成するかもしれません。
5年で出来ず10年掛かるかもしれませんが。

そう言う話しが聞きたいのでは
実物のイングラムが作りたいと言うわけではないでしょう。
そう言う物が出来る時代がいつかという話しではないのですか?

現在すぐには出来ないですが
もうすぐ出来るようになるでしょうと言うので回答になるのでは?


おおぼけ町のシゲさんのコメント
単に可動ロボットなら 水道橋重工のクラタス http://suidobashijuko.jp/ があるのですが

3 ● miharaseihyou

ほとんど現用の技術だけで実現可能ではありますが、幾つかの技術上のブレイクスルーが必要です。
二足歩行に関してはほぼ技術的な骨格は出来上がっています。
フレームや関節の強度やモーターの出力や制御などは、予算に糸目を付けなければ実現可能です。
全身軍事技術みたいな機体にはなる。
ソフトやセンサーの新規開発は必要ですが、動く方は予算さえ積み上げれば実現可能な範囲です。

問題はバッテリーですね。
数分間控え目に稼働する程度のバッテリーなら搭載可能ですが、実用的な稼働時間を確保するには現用のバッテリーでは不足します。
必要な電力から逆算して大きな重いバッテリーを積んだ場合はまともに動かなくなる。
最近の研究では燃料電池が比較的有望ですが、小型化と高出力化にはまだまだ時間が掛かるでしょう。
電気で飛ぶ飛行機が実現するほどのパワーウェイトレシオが必要になる。
モーターやバッテリーの熱対策もあって、現実には予算を積んでも不可能に近いと言えます。


おおぼけ町のシゲさんのコメント
もしできるとすれば 必要な技術は 電気自動車とバッテリーと 二足歩行用システムと あと、操縦?系ですか? ちょっと違うかもしれませんが

miharaseihyouさんのコメント
たくさんの関節を稼働する細かい部分も含めた圧倒的な多数のモーターと、それらを制御するシステムは・・・全て新規開発になります。 理論的な部分はできていますが、実現するためのマニュアルは・・・ほぼ白紙状態だって事です。 センサーやジャイロとの連動もソフトは全て一から開発。 部分的にでも雛形があってカット&トライで済めば御の字。 そっちの方は虱潰しに新規開発して、少なく見積もっても数百億円規模の予算があれば何とかなると思います。 つまり、二足歩行システムの理論的な部分だけはできている。 実現するには桁外れの予算があれば良い。 電気自動車は関係が薄い。 主な駆動系は回転系ではないから。 軍需産業ではかなりの規模で開発が進んでいると予想される分野ですが、実現可能性が薄すぎるから理論段階以上にはあまり進んでいないと予想できます。 操縦系の方も理論的には三次元駆動ですから、実現不可能なほど技術的なギャップがあるわけではありません。 一番の問題はバッテリーでしょう。 重くて高出力なバッテリーは現状でもあります。 官公庁などに導入されている非常時用のバックアップバッテリーなど典型例でしょう。 小さな家一件分ほどの容積と数十トンの重量です。 重くて実用にはなりません。 あれが数百キロになれば実現可能性と言うよりも、即座に開発競争段階になります。 まあ、機動性があって小回りが利く汎用兵器は理想的な陸戦兵器ですから。

おおぼけ町のシゲさんのコメント
ほかの解答にも書いたのですが ちょっと考えてみたのですが 等身大二足歩行ロボットがあるのですが それを「イングラム」と同じくらいの 大きさにしても二足歩行が問題なくできれば あとは操縦?系の問題だけだと思うのですが

miharaseihyouさんのコメント
返信部分も含めて良く読んで欲しい。 バッテリーが重すぎるのが問題だって言ってるんです。 理解できないのなら、どの部分が理解できないのかをお答え下さい。 部分を分けて考える癖を付けて欲しい。

質問者から

あまり分からないのにいろいろ書いてすいませんでした
さすがに「スマートドール」まで持ち出すのはやめておきます
どうもありがとうございました


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ