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「LED照明では、スイッチを切っておいても、微弱電流が流れている。」
ということは、本当でしょうか?
電気代を節約する気は全くないのですが、電池式の場合、電池を抜いておくのと、電池を入れっぱなしでおくのとで、電池交換の頻度が変わるのが面倒です。
?砲弾型と表面実装型で異なるのでしょうか。
?駆動回路には常に流れているということはあるのでしょうか。

●質問者: jackal3
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● みやど
●50ポイント

スイッチが切れていてもわずかには放電しますから、LEDであろうとなかろうとわずかには流れます。ただ、LEDだと微弱電流でもほのかに光るので分かりやすいだけです。
> ?砲弾型と表面実装型で異なるのでしょうか。
違いは知りませんが、
> ?駆動回路には常に流れているということはあるのでしょうか。
とにかくわずかには流れます。電池を外したりコンセントから抜いたりすれば「非常にわずか」にはなります。


2 ● GM91
●50ポイント

スイッチを切っておいても
てのが曖昧な表現なのですが、「スイッチ切」でもコンセントから待機電力を消費するような回路になっていれば電力は消費します。
それはLEDかどうかとかLEDの形状とは関係のない話です。

たとえばTV、リモコンで切にしても全てをOFFにするとリモコンで入できなくなりますから、待機電力を消費するようにわざと作ってあります。
照明器具でも、最近はリモコン式でON/OFFしたり調光できる器具が増えてますから、そういう器具はやはり照明OFFでも待機電力を消費してます。

質問者さんの情報ソースが不明ですけど、たぶん、LEDで消費するわけじゃなくて、蛍光灯ではそういうリモコンついてないのが一般的だった、ということなんじゃないかな、と思います。


多食斎友好=世田介さんのコメント
分かり易い説明だと思います。LEDや蛍光管、水銀灯はある程度以下の電圧では点灯しません。消灯すると極端に電流は小さくなります、そういうスイッチは本当に電流を止めた(スイッチOFF)にはなっていないので、電力は消費します。本当電気の流れを止めたいのならば、その回路の外に両切りスイッチを付けるか、今のスイッチを取り換えたらいいでしょう。リモコンスイッチや電子スイッチは待機電流が必要なモノが殆どでしょう。 また、白熱球やハロゲンランプは電圧を下げると消えるように見えますが、急に電流が小さくならずに電圧に比例した電流が流れている事が多いです、いわばニクロム線状態になっています、可視光は出ないが赤外線は出ている状態。

3 ● i2tdy
●50ポイント

シーリングライトの場合、リモコン受信やホタルスイッチのための待機電力が考えられますが、これらはLED、蛍光灯、白熱電球いずれも条件は一緒で同様に考えられます。

LED照明に限った特徴は、電力を内部で定電圧の直流に変換する必要があるので、より複雑な回路が必要になることと、そのついで(?)なのか、マイコン制御にして明るさや色の細かい制御などの多機能な照明が多いことです。
マイコン制御にすると、消灯の時もマイコンの電源をオフにして毎回起動させるよりも、省電力モードで動かし続けることが考えられるので、そのためのわずかな待機電力が発生することになります。

以上が?の問いに対する1つの可能性です。
?は両者のLEDに電気的な違いがない(蛍光灯の丸型と直管みたいなもの)ので関係ありません。


4 ● pente40
●50ポイント

LED自体、あるいはLEDだから微弱電流が流れ流という事はないです。

例えばLED照明にリモコン等の付加設備があった場合、それに対して電流が流れ流ことはありますがこれはLEDに限ったことでは無いのでLEDだからということにはなりません。

砲弾であれ平面であれ違いはありません。

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