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江戸時代の笑話本の一つに、眼病に罹った男が医者に目を取り替えてもらうが、間違えて鯉の目を入れられてしまうという話があった記憶があるのですが、本の題名が思い出せません。誰かご存じないでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

犬の目(いぬのめ) 落語: 落語あらすじ事典 千字寄席

鯉の目のバージョンもあるとおもいますが、本ですか。
落語をあつかった円紫さんシリーズあたりかもしれません。


2 ● 匿名回答3号

元本がなんという本なのかはわかりませんが、「落語の原話」という本には載っていそうな感じです。

落語の原話 - Mushū Ui - Google ブックス


匿名回答3号さんのコメント
訂正です: その後、Googleブックスの中で同じ書籍内の文章を少しずつ変えて検索してみたところ、どうやらこの本に載っているのは「犬の目」の話(元本は「聞上手」)、鯉を捌いているときに驚いた拍子に落とした目玉を鯉のそれと取り違える話のようでした。他にも目玉の入れ替え話としては、「栃まなこ」という民話があるようです。

匿名回答3号さんのコメント
鯉の目を取り違える話の元本は、「咄物語」中巻ということでした。

匿名回答4号さんのコメント
>https://books.google.co.jp/books?hl=ja&id=XCnUAAAAMAAJ&focus=searchwithinvolume&q=%E8%81%9E%E4%B8%8A%E6%89%8B:title> 〔参考〕目の入れ替え話は、民話「栃まなこ」と前記「聞上手」の中間に、延宝八年京都板「?物語」中の二話がある。 I 上卷ノ一(天下一目医者の咄し)さる目医者は日本無双の上手なるが、療治にあるかるる時、辻放下其外何 に ... <<

匿名回答3号さんのコメント
「?物語」というのは「咄物語」のことですね。Google booksでは文字化けしてスキャンされてるようです。

匿名回答4号さんのコメント
あ、そういうこと!
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