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灯油ランプを菜種油やエゴマ油などで使用したいのですが、専門業者に問い合わせたところ、”粘度が高すぎるのです、何かの方法で粘度を 灯油ぐらいのさらさらにできれば使えますが”との返答を頂きました。
そこで、菜種油やエゴマ油、食用油の粘度を下げる方法をご存知の方が居られましたら教えて頂けたら有難いです。
宜しくお願いいたします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

アルコールで希釈すればオッケー。酢でも希釈できますけど燃えにくくなります。


匿名質問者さんのコメント
なるほどですね、ありがとうございます。

2 ● 匿名回答2号

アルコールをいれれば確かに粘度は下がりますが、燃料の腐食性があがってしまい(食用油自体も
カビたり腐食させる可能性が低くないものです。)、
金属部分の材質にもよりますが何回も食用油とアルコールをいれると
白錆び・赤さびが発生しやすくなります。(酢などいれればどうなることか)
灯油ランプにはプラ部品がないとおもいますが
プラスチック製品もアルコールを苦手とする場合が多いです(ふやける、割れる)。
さらに食用油は放置すると酸化してこびりつきやすいです。

なおアルコール用ランプはガラスと陶器、灯心(木綿)でつくられていることが多いですが、そちらに食用油を混入させる形であればなんとかなるかもしれません。昔の行灯やろうそくのようなものからかんがえていったほうがよいとおもいます。


匿名質問者さんのコメント
詳しくありがとうございます。 アルコールランプに食用油を入れるのは考えていませんでした。 そうですね、昔のやり方から初めてみたいと思います。 ありがとうございました。

3 ● 匿名回答3号

一番のお勧めは無水エタノール。
アルコールと言っても純度などにより色々ある。

無水エタノールP 500ml

無水エタノールP 500ml



大量に消費しなければならないならキャブレターの後にドライヤー(乾燥器のことで、家電製品のドライヤーではありません)を付けて燃焼室に送り込むことになる。
先にある回答にも指摘されている通り、水分が遊離して燃費を落としながら内部を損傷させる。
混合して時間が経ったら水分は下に溜まるので、上澄みを利用するべき。

ただし、いずれにしても不純物が多いので、多めの黒煙を上げながら燃焼するのは止むを得ない。
昔ながらの行灯や提灯は、確かに菜種油などを燃料にしていたんだが、かなりの黒煙を我慢して使っていた。
灯芯も木綿だったので、いっしょに燃えた。


匿名質問者さんのコメント
詳しい説明ありがとうございます。 やはり食用油を使用するとなると黒煙は免れないのですね。 食用油をエタノールなどで希釈する場合、どれくらいの割合で希釈するものなのでしょうか。ランプの様子をみながら、ということになるとは思いますが。

4 ● 匿名回答4号

植物油の粘度を下げる方法=バイオディーゼル燃料の作り方です。
バイオディーゼル燃料、もしくはBDFをキーワードに検索してみてください。

植物油の粘度が高いのは、グリセリンを中心に3本の脂肪鎖が結合した大きな分子だからで、グリセリンをはずして3本の脂肪分子に分ければ分子量が小さく=粘度が低くなります。

一般的な方法は苛性ソーダを用います。
http://eco-sunflower.com/bdf-make/make-05.html

劇薬を使いますので危険ですし、あと、失敗すると燃料の代わりに石鹸ができてしまいます。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。 バイオディーゼルの作り方ですね。参考にさせて頂きます。 苛性ソーダは環境的にも良くない印象があり、あまり使用したくはないのですが、ほかの方法があれば試してみたいとおもいます。 ありがとうございました。
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