人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

肝臓とストレスについて
肝臓はストレスに弱い臓器といいますが、ストレスを感じると具体的に肝臓がどうなることで肝臓のはたらきが不調になるのでしょうか。


●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● LLマン
●100ポイント ベストアンサー

ストレスと言った場合にまず精神的ストレスを連想しますが、アルコールもストレスですし、医学的には「酸化ストレス」のような概念もあります。お聞きになった情報源で、どのような文脈で言われていたかによっていろいろ考えられます。

精神的ストレスだとした場合だけを考えてみます。肝臓などの臓器は、副交感神経にコントロールされています。しかし精神的に緊張すると、交感神経が優位になります。そうすると内臓への血液量が減ることもあり、肝臓の働きを阻害してしまいます。

また、ストレスを感じたときに出るホルモンの影響もあるので、精神的ストレスの場合だけでも、意外と複雑なメカニズムになっています。

メカニズムは複雑ですが、それを知らないと対策できないというわけではなく、単純にリラックスするだけでも、なんらかの良い効果はあるでしょう。

なお、これは病気を治すための回答ではないので、肝臓病の治療や予防などは医師にご相談ください。


koko24さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 胃へ入る動脈はストレスで収縮→内臓の不調につながるようですが、肝臓を流れる血管自体はストレスで収縮するものでしょうか。また、交感神経が優位になるとグリコーゲンの分解が盛んになってどんどん骨格筋にブドウ糖を送るようですが、ということは、ストレスを感じて交感神経が優位になっても、肝臓の血管は収縮しないのかなともおもいますが如何でしょうか。

LLマンさんのコメント
>肝臓を流れる血管自体はストレスで収縮するものでしょうか 一例を挙げると、内科医の方が書かれた『生命医療を求めて―心とからだの不思議なしくみ』という本に、「ストレスが強いと肝臓血管も当然収縮します」という記述を見つけました。

koko24さんのコメント
それ以外に参考材料はないでしょうか?

2 ● hathi
●0ポイント

> 肝臓はストレスに弱い臓器といいます
そのような言い方をされることは珍しいと思います。
臓器とはなにか?をあまり問題にしないで、「ストレスに弱い」というと、❶こころ、❷脳(大脳)、❸呼吸(の状態)、❹心臓(の拍動や心拍)、❺胃、❻腸 なんかが日常的にはストレスや緊張の影響が現れるところです。 発汗や瞳孔、表情にも影響してくることもあります。
肝臓などは、ストレスの影響がなかなか現れないのではないでしょうか。
ボクシングなどでレバーにヒットするととても苦しいですが、これはストレスといってもストレスの内容が違うし、同じように打撃のストレスを頭部にあたえても昏倒するほどでですから、肝臓が弱いとはいえないです。
肝臓は消化器系ともいえるし、内分泌系ともいえる臓器です。とてもタフな臓器です。なかなかだめになりません。乱暴な扱いや悪い物質にも強くて恒常的に機能するだけのタフさを持っています。
なお、こんなことを書く人もいます。
http://lasik-sss.seesaa.net/article/227777703.html
「ストレスに弱い臓器としては肝臓が挙げられる。肝臓の病気である肝炎は、ウイルスにより感染する場合が多い。強いストレス状態が続くと、肝臓に流入する血液量が減少。
肝臓に大きな負担がかかる。また、ストレスは、身体の免疫力を低下させるため、肝炎ウイルスの活動も活発になるという問題もおこる。結果として、ストレスを受けると、肝臓は肝炎ウイルスに感染しやすくなる。」
肝臓も重要な機能を持つ臓器ですから、ここが悪くなりすぎると結構ヤバイです。そのやばくなるなる前までは、ほとんど平気です。自然に治癒してしまうことも多いです。また悪くなるにも相当長い期間に悪影響を受け続けないと、なかなか悪くはならない《とてもタフな臓器です》
http://kan-kyoten-musashino.jp/disease.html
http://homepage3.nifty.com/eiyousi/sidou4.html


koko24さんのコメント
どうもありがとうございます。 折角ですが、今回は肝臓は「ストレスに弱い」を前提に話を進めてますのですみませんが、、、
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ