人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

委員会設置会社は優れているといわれていましたが、裏切られました(*)。この件で質問させてください。
(1)上場会社をいくつか見たところ、代表執行役は、取締役を兼務しているケースばかりでした。
●しかし、代表執行役が取締役を兼務していないケースは、
会社法的には可能ですよね?
●ただ、上場会社にそういうパターンの会社は現実に存在していますか?
(2)私はそっちのほうが、監督と執行の分離という意味で優れていると思いますが、そのような説を唱えた人はいなかったのでしょうか。

(*)日本では従来、監査役会型のガバナンスでしたが、
海外投資家の理解を得にくいという見方もありました。
アメリカは、ガバナンスにおいて、日本より優れているという言い方
が割と聞こえており(その考えに疑問を持つ人もいたと思います)、
アメリカのガバナンスの仕組み(制度)自体、
監査役会型よりも優れているという言い方すらされていた、
そのように、私は理解しております。
よって、人によっては、「裏切られた」ではなく、
「それ見たことか」という感想を持っていると思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 0/0件

▽最新の回答へ

質問者から

恐れ入ります。どんな制度でも、仏作って魂入れずという事態はあると思います。

私の質問は、そういうことではなく、
● 執行役兼取締役という人を置かないという運用の実例はないか、

●「執行役は取締役を兼任すべきではない」と、
法案作成の過程(法制審議会とか、パブコメ意見照会)で、述べた方はいないか、
また、法律制定後施行後で述べた方はいないか(述べている方はいないか)、
という、事実の確認です。


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ