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夏の暑さには輻射熱があるのでしょうか。どうすれば防げますか。
会社で(鉄筋コンクリートです)、冷房の効いた執務室にいても、何か、体の芯から熱が出てくるような感覚がありました。自宅で(木造家屋です)冷房を利かして、皮膚の表面は冷えていても、身体の奥底から熱くなっているような感覚があり、非科学的かもしれませんが、外気と身体が直接つながっているんではないか、という思いがありました。

しかし、これは輻射熱が原因ではないか、という気がしてきました。つまり、壁や天井を、遠赤外線が通過して、身体に達しているから、という気がしました。
窓ガラスから、ガラスを通過して熱エネルギーが入ってくるということもありますが、雨戸を閉めても、雨戸を通じて、また、壁(外壁も含め)や、屋根と天井を透過してくる熱エネルギー(赤外線)があるのだろう、と思われます。

遠赤外線なのだとすれば、天井や壁に銀紙のようなものを敷きつめれば、防げますでしょうか。ただ、そのようなことをすれば、冬は寒すぎますでしょうか。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答2号

建物全体が外部から受け取る熱を減らす。
同時に逃がす熱を増やす。
エアコンを使う以外には省エネな方法になります。
日除けにはスダレや葦簀やオーニングなどもありますね。

天津すだれ 特大 88×180cm

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つっぱり日よけ2.7mベージュ

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扉や窓から入る熱を少なくする。
日陰を作ってやって風を通してやれば熱は逃げる。
日陰を作るにはグリーンカーテンなども効果的です。
建物全体の熱を減らさなければ効果は少ないと考えるべきでしょう。

熱の入り口で最大のものは窓と扉です。
日光を遮るのが一番手っ取り早い。
しかし、かなりの予算を要する方法もあるので結局は予算次第って事になります。
昔からあるブラインドも光を反射してくれるので意外に効果的です。
予算の掛かる方で言えば、例えば窓ガラスを全てUVカットのペアガラスにするとか、屋上に日除け代わりに太陽光発電パネルをびっしりと並べるとか、窓に軒を付けるとか、照明をLEDに換えるのも流行ってますね。
そう、発生する熱を減らすって言うのもある。
グリーンカーテンはどっかの県庁でやってたこともありますが、毎日の水やりだけでもかなり手間暇掛かります。
鉄骨鉄筋のそのままの箱形って言うのが一番の安普請なんですね・・・実は。


匿名質問者さんのコメント
「熱の入り口で最大のものは窓と扉です。」とうことですが、そのとおりですね。窓ガラスの高性能のガラスにすれば、つまり、UVカットというと、紫外線カットにするとよいのですね。 なおさらに、赤外線もカットした方がよさそうにも思います。 扉は開け閉めの際に熱が入りますね(窓も開け閉めで熱が入ります)。 どうも有難うございました。

匿名回答2号さんのコメント
扉に関しては最近のSCなどで主流なのは二重扉です。 入り口にホールを設けて、二つの扉が同時に開かないようにして、直接外気が流入するのを防ぎます。 遠赤のカットは難しい。 照り返しを減らせれば・・・なんですけどね。 うちではここ数年、ミストシャワーを試みていますが、コントロールが難しい。 風が吹くと余所の敷地にまで飛んでいくので、問題が起きないよう、ミストの粒を大きく保つように水圧を制限している。 水道料金や機材の費用は電気代で少しずつペイしますが、セットしたままというわけにはいかないので手間が掛かります。

2 ● 匿名回答3号

低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポン :日本経済新聞


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます、興味深いサイトです。 断熱といえば、外断熱が欧州では主流なのに、日本はなぜか、内側断熱であるという話もあったような気がします。外断熱が主流なのは、日本の大失敗のようでした。

3 ● 匿名回答4号

屋外の問題、外装や内装の問題、断熱材の問題ではないでしょう。
皮膚表面に近い部分の熱の放射(輻射)の効果が、身体が欲している放熱レベルに達してないことが原因だと思います。
シャワーで皮膚温を下げると同時に汗の成分を洗い流すと以降皮膚表面からの蒸発時にさわやかになるし、室内の湿度を下げ霧を吹きかけても随分涼しくなります。その他諸々の方法があります。http://www.greenspice2007.com/save_e/3-01_body/index.html
身体の周囲に壁があれば、空気の量も少なく対流など空気の移動も制限されて、その空気が吸収して運び去ってくれる熱量も少なくなりがちです。さらに周囲の壁や家具の表面温度が高ければ、その表面からの熱放射量(輻射量)も多くなります。
皮膚温が平均33?34℃であるとして、生きているから体内でエネルギーが消費され、それを排熱として体外に排出、輻射・放熱する必要があります。身体の周囲から多くの輻射熱がくるような環境であった場合は、何かしらの対策(冷風を身体に送る、水や霧を吹きかけて冷やす)をしなければ、とても体は持ちません。意識しなくても(健康な脳活動を維持しているのであれば)《何か、体の芯に熱が籠もって耐えられない》と感じてしまうでしょう。
身体からの放熱を妨げる衣服を着用しているのなら服装を改める。身体から汗の蒸発を妨げているものがあれば除去し低温の風を送る。身体からの輻射熱が反射して戻ってきやすい空間状況ならその状況を改善する。壁面からの放射熱を受けないように(壁面の温度を下げる/壁面と身体との間に壁面よりも低温の遮蔽物を設ける)などの対策をしてもいいです。

なお、気分的によくなる対策もあります。冷酒や冷えたビールを飲む、照明輝度を落とす、身体活動量を落とす(休息する)、騒がしい音をなくす。 苛つく人間関係やせわしく感じることを考えない、開放的でさわやかなイメージのことを考え思い浮かべる。

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