人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

外断熱と内断熱ですが、冬の暖房効率の話が中心だと理解していますが、夏の冷房効率の観点ではいかがでしょうか。
以前、テレビでは、冬の暖房効率に焦点を当て、ドイツでは、むかしから外暖房中心であるが、日本では、政策的に内断熱を採用した。工事費用が安くなり、業者の負担もすくなかったからではないか。という論調でした。
家の改造を考えておりますが、外断熱にするには、家の新築しかなく、それがいやなら、内断熱しかないのか、そこも気にしています。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

日本ではそこまで寒い日が続くことがないので内断熱になっただけです。
緯度が同程度の北海道では事情が違います。

最近ではパネル工法も多いので、結果はあまり違いません。
ただし、高断熱の家は都市熱が酷い地域、ハッキリ言えば関東圏向きです。
地方では開放型の家屋の方が一日中エアコンを作動させなくても済むので圧倒的に安くつきます。
高断熱の家はエアコン無しだと蒸し風呂になってしまう。
通年でどうなのかを考えて普請するべきでしょう。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。 北海道は、やはり寒い日が続くので、外断熱が適当である、ということですね。 断熱効果が高いということですね。 本州以南ではそれほど寒くならないので、 内断熱で十分、断熱効果はそれほど要求されるわけではない、 ということですね。 冬を想定すれば断熱効果を高くするのが必要。 しかし、夏を考えると、断熱効果は低くすべき。 ということが、ポイントなのですね。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ