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オーストリアは貴族が嫌いなのでしょうか。現体制が自国のかつての貴族制度を強く否定しているのはなぜですか。貴族制度の弊害が大きかったのでしょうか。フランスなどは、貴族制度は廃止していますが、いまだに伯爵などと、名乗っている方がおられます。ドイツも同様です。また、ネットで爵位を売買していることもあります。他方、日本では、貴族に関心を持つと、「貴族オタ」と言われたりします。

オーストリアは、第一次世界大戦で、ハプスブルグ王朝を追放したあと、貴族を示す爵位などを名乗ることを禁止してしまいましたから、よほど、貴族制度に、抵抗感をもっているのではないか、あるいは、貴族制度の害悪を気にしているのではないか、と思いましたゆえ、質問させていただきます。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答2号

オーストリーという国には、好き嫌いという感情がありません。
オーストリア人と呼ばれている人達は、「禁止しなければ、名乗ってしまう」と考えると、貴族大好きの貴族オタが多いのではないでしょうか。


匿名質問者さんのコメント
回答者2号様のお考えに従えば、 オーストリア人(と呼ばれている人、というか、オーストリアに住んでいる人、ただし、外国人として住んでいるのではない。)は、貴族オタが多い可能性が高いと推測するべきではなかろうか、ということですね。 そのような住民感情を踏まえて、オーストリア共和国は法令のうえで、貴族制度に対し、否定的な態度をとり、貴族の爵位などを禁止しているとみるべきなんですね。

質問者から

第一次大戦でオーストリア帝国(二重帝国)がなくなって、生まれたハンガリー、クロアチア、スロベニア、チェコスロバキア、ポーランドですけれど、チェコスロバキアとポーランドは共和国ですが、あとは王国です。王国でしたら、貴族制度は残っていた可能性が強いように思いました。


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