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API(Application Program Interface)の「インターフェイス」のコンセプトをご教示ください。

●質問者: torimaki
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● みやど
●5ポイント

質問したいことがよく分かりませんが、↓の特に3番目あたりが参考にならないでしょうか。
http://ejje.weblio.jp/content/interface


torimakiさんのコメント
「接点」というニュアンスですね。ありがとうございます。

2 ● pogpi
●5ポイント

受け口とか、何か処理するためのデータを受け取る部分みたいな感じでだいだい近い意味で認識できたことになると思います。


torimakiさんのコメント
「接点」という客観的な言い方に対し、こちらはデバイスからみた「主観的」な言い方でしょうか。

3 ● y-kawaz
●30ポイント

中でどんな風に実装されてるかはどうでもいいから「Interface」だけチャント定義してくれたらプログラムパーツとして使えるよってことでしょう。


torimakiさんのコメント
LLマンさんの言うところの「ブラックボックス」のような印象を受けました。はい。

4 ● LLマン
●100ポイント ベストアンサー

API(Application Program Interface)の「インターフェイス」のコンセプト


プログラミングの文脈での「インターフェイス」は、
「ブラックボックス」または「カプセル化」とセットだと理解しやすいと思います。


たとえばパソコンにしても、いちいち内部の配線をつなぎ直したりせず、
ユーザはカバーの上からUSBなどのケーブルでPCと機器をつなぐだけで、
外付けHDDとかいろいろ機能を拡張できるようになっていますよね?

これをプログラミングでやるのがAPIです。


ライブラリなどの内部実装を知らなくても、
関数やメソッドの引数だけ知っていれば使えるようにします。

Windowsが提供するWin32APIや.NET Frameworkにしろ、
GoogleやAmazonが提供するWebAPIにしろ、
細かい仕様は違うものの、ブラックボックスという点では同じです。


torimakiさんのコメント
「ブラックボックス」ですね。APIをイメージしやすい、たとえ、ありがとうございます。 こちらに質問したあと、Youtubeにて、APIをイラストで説明したものに出会いました。https://www.youtube.com/watch?v=s7wmiS2mSXY こちらでは「ボンネットの下のエンジン」という比喩が使われていまして。LLマンさんのおっしゃっている「ブラックボックス」と、すぐに結びつきました。「おー、なるほど」というかんじです。 ちなみに、同ユーチューブの映像では、APIのインターフェイスが「レストランのボーイ」に、たとえられています。ふうふむ。

LLマンさんのコメント
どのたとえでも、「本体のブラックボックスと、それを操作する公開されたAPI」という同じ構造です。 「ボンネットの下のエンジン」がブラックボックスで、スピードやガソリンのメーターがAPIです。 「レストランのボーイ」がAPIで、ブラックボックスが料理を作るキッチンです。 また、回答本文ではPCの比喩を使いましたが、家電一般についても同じことが当てはまります。 内部のモーターや配線がブラックボックスで、カバーの上のボタンやリモコンがAPIです。 そして、API(と本体のライブラリ)を作成するときは、何を公開するのかがポイントになります。 基本はユーザ視点で必要な情報を公開するようにします。 配線の電流や歯車の回転数などは隠蔽して、調節する温度やガソリン残量などを公開するわけです。

torimakiさんのコメント
時節がら、スイカをイメージしてしまいました。スイカの中身は割ってみないと分からない。でも(人によっては)叩くことで、うまいスイカの音を聞き分けられるという。
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