人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

MLT Multimedia Frameworkを利用したアプリサービスを検討中です。
http://www.mltframework.org
上記のサイトにライセンス形態に関しての記述はありますか?
それが、どのようなものか正確に知りたいです。
英語が堪能な方よろしくお願いします。

●質問者: CCV
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3
●500ポイント ベストアンサー

Copyright については以下のページに記載があります。
http://www.mltframework.org/bin/view/MLT/CopyrightPolicy

英語が特に堪能なわけではありませんが、軽く読んでみました。

色々なライブラリを使っているようですが、基本的に GPL もしくは LGPL のライセンスの元で配布されるフリーソフトです。
配布や改変をせずに利用するのであれば、あまり気にしなくても大丈夫です。



開発の経緯の故なのか、元にしたコードのライセンスによるものかは分かりませんが、MLT 本体でもライセンスが混じってます。
"Copyright Attribution" には、その辺りのことが書いてあります。

1番目のセンテンスは、MLT を構成するものの派生物には "Meltytech, LLC." の著作権があるよ、ってことと、派生物の著作者は自分の著作権も保有するよ、ってことが書いてあります。

2番目のセンテンスが MLT に含まれるものが基づいているライセンス、3番目のセンテンスが派生物が従うべきライセンスです。

Modules は、ざっとソースを確認しましたが GPL か LGPL のライセンスのようです。
なので、3番目のセンテンスでは派生物については、それぞれのモジュールについて確認してくれ、というようなことが書いてあります。


2番目のセンテンスは、配布モジュール(v0.5.0)の docs/policies.txt にも書いてある文章なのですが、policies.txt に書かれている内容とちょっと違います。

The framework and libmvcp client libraries are covered under LGPLv2.1. melted, melt, melted-console, and melted-client applications are covered under GPLv2. Modules should strive to be LGPL to make them available through the framework as LGPL.

http://www.mltframework.org/bin/view/MLT/CopyrightPolicy

Any contribution to the "core" module must assign copyright to Ushodaya
Enterprises Limited because they need license control over that module.
docs/policies.txt

先のページには core モジュールは LGPL に基づくとありますが、ソースの方には Ushodaya Enterprises Limited

ソースに書かれているライセンスの記載は、こんな感じ。

/*
* producer_colour.c -- raster image loader based upon gdk-pixbuf
* Copyright (C) 2003-2004 Ushodaya Enterprises Limited
* Author: Dan Dennedy <dan@dennedy.org>
*
* This library is free software; you can redistribute it and/or
* modify it under the terms of the GNU Lesser General Public
* License as published by the Free Software Foundation; either
* version 2.1 of the License, or (at your option) any later version.
*
* This library is distributed in the hope that it will be useful,
* but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
* MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU
* Lesser General Public License for more details.
*
* You should have received a copy of the GNU Lesser General Public
* License along with this library; if not, write to the Free Software
* Foundation, Inc., 59 Temple Place, Suite 330, Boston, MA 02111-1307 USA
*/
src/modules/core/producer_colour.c

Author は複数いますが、LGPL に基づいたライセンスなので、著作権を明記していることと、改変する場合には許可を取れよ、ということだと思います。
# Ushodaya Enterprises Limited 社のポリシーなんでしょう、きっと。


"Setting Copyright on Appropriated Code" に書いてあるのは、改変したり派生物を作るときには、元のライセンスにしたがってちゃんとやってね、という当たり前のことが書いてあります。


CCVさんのコメント
ありがとうございます。注意点など理解できました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ