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【謎解き・説明解読クイズ・ニッポンの?お菓子】

D菜にB美は声をかけた。
B美「どうしたの?」
D菜「F吉がJ尼に、携帯を見せながら説明してたのね。

F吉『日本のお菓子だね…懐かしいよ…和風の情緒があるよ…自宅ではめったに作らないな…特別な時に食べるよ…イメージ的には夏か秋かなあ…歩きながら食べるね…2人のうち1人だけが食べてるほうが絵になるね…似合う服も着てて欲しいなあ…頭にかぶったり、手に持ってて欲しいものもあるんだ…』

で、F吉が
F吉『アメリカにもあるの?』
って尋ねると、J尼が
J尼『世界各国ニアリマース』
って答えたの。

F吉が驚いて
F吉『日本にしかないと思ってた!』
っていうとJ尼が、
J尼『ソモソモ、発明シタノハ、アメリカ人デース』
って答えたの。

F吉があわてて、もう一つの画像を見せて、
F吉『このお菓子も、こっちの方がずっと軽いって以外は、さっきの説明と全く同じなんだけど』
って言うと、J尼が
J尼『ソレモ、アメリカ人ノ発明デース!』
って叫んだの。

B美はわかる?」

※回答は8月27日(木)21:00-21:59に。22:00以降に締切。小説風回答歓迎。その他の注意は「質問者から」に。


●質問者: lionfan2
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

質問者から

このクイズの回答方法については、過去の問題を参考にしていただければと思います。
答えが分かった方も、コメント欄やtwitter、ブックマーク等でネタばれしないようにお願いします。
回答予定であることをコメント欄に書いていただけると少しうれしいです。

いつもどおり、小説風回答を熱烈歓迎です。

http://q.hatena.ne.jp/1413333950 ニッポンの伝統的な食べ物 みやど様原案・lionfan2編
http://q.hatena.ne.jp/1409027227 ニッポンの夏の風物ドリンク grankoyan2様作
http://q.hatena.ne.jp/1408404964 ニッポンの公開犯罪
http://q.hatena.ne.jp/1407773038 ニッポンの謎キャラ
http://q.hatena.ne.jp/1406471216 ニッポンの嘘魔法
http://q.hatena.ne.jp/1405081515 ニッポンの羊頭狗肉デザート
http://q.hatena.ne.jp/1400504972 ニッポンのイメージダウンフード 222さん原案・lionfan2編
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http://q.hatena.ne.jp/1374476099 ニッポンの伝統のグッズ
http://q.hatena.ne.jp/1369538017 ニッポンの伝説のゲーム
http://q.hatena.ne.jp/1357488272 ニッポンの伝説のダンス
http://q.hatena.ne.jp/1346141930 ニッポンの伝統のフード grankoyama様作
http://q.hatena.ne.jp/1346009507 ニッポンの伝統のフード
http://q.hatena.ne.jp/1339511191 ニッポンの伝説のレジャー
http://q.hatena.ne.jp/1334497733 ニッポンの伝説のフード
http://q.hatena.ne.jp/1333979251 ニッポンのゲーム


1 ● a-kuma3
●200ポイント ベストアンサー

「D & F」


「あー、つまんない」

頭には流行りのアニメキャラのお面を斜にかぶり、左の指先には、金魚すくいの成果が小さなビニル袋の中で元気に泳いでいる。食べかけのりんご飴を右手に持ち、祠へ続く石段に腰を下ろして愚痴る彼女は、端から見る分には祭りを楽しんできたようにしか見えない。


「張り切って浴衣 着てきたのになあ……」

秋祭りではあまり見かけない浴衣だが、トンボ柄のおかげか あまり季節外れという感じはしない。半分ほど残っているりんご飴をひとかじりする。


「知ってる? おまえが食ってる そのりんご飴って、一説では最初に作ったのはアメリカ人なんだってさ。日本の祭りの風物詩みたいになってるけど、カナダやフランスにもあるし、ドイツはクリスマスに食べるんだって。ちなみに、この綿あめもアメリカ発祥な」

知らなくても今後の人生には一切影響がなさそうな豆知識を聞いたのは、去年の夏祭り。たいして勉強しているようには見えなかったけど、いつも成績では上位の方にいたあいつは、妙なこともたくさん知っていた。


「な。ここだと良い感じに花火が見えるだろ」

もう訪れる人は地元でもほとんどいなくなった祠へと続くこの石段が絶好の花火スポットだと教えてくれたのもあいつだ。町内会で打ち上げているにしては たいしたものだろうと、祭の実行委員でもない父がよく自慢をしている花火は それなりに近隣でも有名らしく、打ち上げられる祭の最終日には人がどっと増える。秋祭りで上がる花火の珍しさも手伝ってのことなのかもしれない。

フィナーレには大きな金一色の花火が上がる。
あいつと私が金色に染まったときだった。


「おれさ、
留学することにしたんだ」


辺りには虫の声と月明かり以外には彼女しかいない。


(あいつのことなんて、別にどうとも思ってないんだから)


帰ってくるはずだった夏休みも忙しいとかで実家にも顔を見せてないらしい。彼女は立ち上がるとお尻を払い石段を登り始めた。そろそろ花火が上がる時刻だが、その前にお参りをしておこうということだろう。

「中間テストの成績が上がりますように。
お父さん、お母さんが健康でいられますように。
それと体重が後2キロ落ちますように。
えーと、それから……」

五円で働かされる神様のげっぷが聞こえてきそうだ。


―――― できたら藤吉になるべく早く会えますように……



彼女の影が祠に浮かび上がり、破裂音が遅れて後ろからやってくる。
花火が上がり始めたらしい。


「綿あめ、一緒に食べない?」


祠を照らした花火が男の顔をぼんやりと浮かび上がらせる。
振り返った彼女の前では、知っている高さより3センチほど上から懐かしい顔が笑いかけていた。



(了)




参考


lionfan2さんのコメント
a-kuma3様、最初にわかりやすく正解を示し、(「手に持っているもの」が複数、正解があり難しいところでしたが、個人的には一位が「金魚すくいの袋」、二位が「水風船ヨーヨー」でした) しかも残りで、情緒豊かなストーリーを展開していただきました。ベストアンサーです。Wikiは、英語版を示しているところが偉いです。

2 ● ぐらんこ。
●200ポイント

B美「簡単ね。チラリとコメント欄で答え出てるし。まあ本人は意図したものでじゃ
ないんでしょうけど。ちなみに、あたし(というか執筆者:ぐらんこ。)は問題読ん
だ時点でわかったんだから」

D菜「聞かせてちょうだい。B美の思い描いている答えっていうのを」

B美「まず、日本のお菓子というのがフェイクなの。お菓子といえばお菓子だけど、
売っているところやシュチエーション(正しくはシチュエーション?)が限られてい
るからお菓子、お菓子と考えてもなかなか出てこないかもね。
自宅では滅多に作らないといえば、大抵のお菓子が該当するわけだから、そこにこ
だわる必要はないわね。
特別な時、夏か秋というところに着目すると季節ネタだということがわかるし、歩
きながら食べるというのも重要ポイントよ。
二人のうち一人というのはおそらくアベック(←死後)の女子の方が食べるというこ
とでしょうね。
これが、和風の風情がなければ、竹下通り(行ったことない)のクレープやケバブ
(お菓子じゃない!)が該当するんでしょうけど、似合う服って言えば、和風じゃな
ければ秋葉原とかでのコスプレとかが該当するんでしょうけど。キャラクターによっ
ては、かぶり物や武器みたいなアイテムが必須のコスプレもあるでしょうし」

D菜「F吉が秋葉原で、コスプレしながらチョコバナナ食べてるB美も見てみたいよ
ねとか言いだしそうね」

B美「というわけで、和風に寄せていくと自然と、いえ、おのずと答えが導かれる
わ。
リンゴ飴なのよね。実は世界中で売られているしアメリカ発祥だし。
夏祭りや花火大会、秋祭りとシーズンは夏と秋が多いわよね。
浴衣を着て、頭には夜店で買ったぼったくり価格の800円ぐらいするプリキュア
のお面なりなんなりをつけて、手には金魚の袋、あるいはヨーヨーかな。
軽いバージョンっていうのが、コメントにもあった綿あめ、あるいは綿菓子よね。
コットンキャンディといえば、これは世界中に通用するし、アメリカ発祥だし」

D菜「なるほど。そういわれてみればそうかも。
あっ、ちょうどF吉が来たわ。答え合わせしてみましょうか?」

B美「そんなことするまでもないけど」

D菜「F吉、あのね……」

D菜はB美に対して行った質問をF吉に繰り返した。

D菜「F吉、F吉がJ尼になんの説明をしていたかわかる?」

F吉「えっ? それを僕に聞くの? だって、説明してたのは僕だから、僕がわから
ないわけないじゃない?
三分間しか記憶を保持できない症状だってまだ出てないし」

D菜「今回の出題形式(D菜が質問者でB美が回答者で、F吉とJ尼がいわゆる出題
者)だと構成上ボケ回答がだせなかったのよ。
なんかボケて」

F吉「無茶ぶりだな!
まあいいさ。
ちょっと考えてみるね。
夏か秋といえばやっぱり、スポーツ関係かな。
野球でもいいし、オリンピックは夏だし、秋といえばスポーツの秋だし。
で、和風でスポーツといえば、柔道や剣道、相撲とかになるのかな。
その中で被り物とか決まった衣装といえば相撲のまわしだね。
かぶりものは大銀杏ということで。
相撲で食べ物といえば塩だよね。交互に撒くから、二人の内一人だし。
手に持ってて欲しいのは軍配かな。
そういう意味では、力士二人じゃなくって、行事と力士のペアかもしれない。
じゃあ、かぶりものは力士じゃなくって行事がかぶってるアレだね」

D菜「無理がありすぎない?」

F吉「僕もそう思う」

おわり。

ちなみにわたしも、自宅で綿菓子作ったことがある(親戚が機械をもってる)少数
派です。リンゴ飴は作ったことないですが。


lionfan2さんのコメント
grankoyan2様、いつもありがとうございます。 (大阪の文学フリマ、申し込んでいたのですが、うっかり出店料を振り込み忘れ、取り消されてしまいました…東京のほうには出ます!!) B美の名推理、そのとおりでした。これは女子の方が食べなきゃ絵になりません。 「金魚の袋、あるいはヨーヨーかな」というのも、ばっちりでした。 F吉のボケ回答もありがとうございます。自分には今回はボケ回答を思いつかなかった、ということもあり、J尼家ではなく、廊下バージョンにさせていただきました。

ぐらんこ。さんのコメント
わたしも、文フリは申し込み忘れました。大阪も東京も。 代わりにテキストレボリューションというイベントに出展します。といっても本を送って売ってもらうだけの委託販売で現地にはいかないと思うんですが。 遠征がつらいというより、アイドルイベントとかち合う可能性があるから尻込みしてるのですけれど。

3 ● たけじん
●200ポイント

《アメリンゴ》

祭囃子が遠くから聞こえてくる。
「ね、早く。」
「待って、虫よけかけないと」
「行ってきまーす」
気を付けるのよ、遅くならないようにね、の声を背中で受け流して、僕らは下駄で走り出した。
見上げると、空には降るほどの星が瞬き、天の川の中ほどに白鳥座のデネブが白く輝いている。
参道の脇の草むらからは、気の早い虫の音が聞こえてくる。駆け抜ける僕らの後ろは、しばらく虫の音の空白地帯になる。
遥か後ろの一の鳥居のあたりに、一台の山車が止まり、にぎやかな音を出している。
「みんな集まってるよ」
「急ご」
参道は、行きかう人の流れが渦を巻いている。なかなかまっすぐ進めない。
三の鳥居に付いた時、一緒にいたはずのカズが居なくなっていた。
「カズー、カズー」
大声でカズを呼んでいると、肩を背中からトントンと叩かれた。
「ケン、どうしたの」
振り向くと、ユミが佇んでいた。紺地に白い百合が鮮やかな浴衣に、真紅の帯が映えている。背中には、帯に挿してある団扇の端が見える。
「あ、その、カ、カズが見当たらなくて、その、いっしょにき、来たはずな」
「カズ君なら、さっき合ったわよ。ケンが遅いから、迎えに来たのよ」
ユミの後ろに、カズやナオミの姿が見えた。
「早くいこうぜ」
さっさと踵を返して歩き出すカズと、それについていくナオミを見て、僕はあわてて歩き出した。
「待って。綿菓子欲しい、わたし」
ユミが綿あめ屋の前で立ち止まっている。
「え、この先でも売ってるよ」
「ここがいいの」
と小さな声で言うユミの視線は、ナオミの背中を追っている。
「ん?」
ユミの隣に立って、カズとナオミを眺めていると、ユミが耳元に囁いた。
「ナオミがね、別行動しようって」
その意味よりも、ユミから発したそよ風のくすぐったさに戸惑う。一瞬のウインクが消えると。
「おじさん、そのプリキュアの一つ」
ユミは大きなビニール袋に入った綿あめを受け取った。でも、すぐに開けて食べるわけではないらしい。
「食べないの?」
「いいの」
ユミは僕の手を取り、歩き出した。

周りの音が聞こえなくなった。

参道は混んでるのに。

屋台で何を売ってるかも、良くわからなくなった。

「…アメ。あんずアメ」
気が付くと、ユミが僕の袖を引いている。
「あんずアメ食べる?」
ユミは屋台のおばさんとジャンケンして、勝ったらしい。二本目のあんずアメを僕に差し出している。
「ほら、ジャンケン勝ったから。二本ゲット。上げるこっち」
冷やされた水あめが心地よい。ただ、中のあんずはあまり好きじゃないんだ。
「ケン。あんずは嫌いなの?」
「う、うん」
「そういえばいいのに」
ユミは僕の手から水あめがなくなったあんずを奪うと、口にくわえてしまった。
僕はなんだか、足が宙に浮いている感じだ。どうしていいかわからなくなって、目に入った言葉を口にする。
「リ、リンゴアメ」
「リンゴアメはいいの?」
ユミはもう屋台のお兄さんに話しかけている。お兄さんは、青いリンゴが刺さった棒を、後ろの箱から取り出し、脇に置いてある大きな鍋に突っ込んでいる。出てきたリンゴは真っ赤になっている。
「ほら、リンゴアメ。これならいいの?」
なんだか、ユミの子供の様だ。受け取った僕は、大きく頷いて歩き出す。
大きな輪投げ屋と、金魚すくいの人だかりの間を通り、大階段を上る。急な階段を上るのに、人が沢山いて歩きにくい。
「綿あめ持つよ」
僕は半分かじったリンゴアメと綿あめを左手に持ち、右手でユミの手を引いた。足元がおぼつかないのか、ユミは僕の手をしっかりと握っている。階段の上から、境内と街が見える。僕はなんだか、全てを手に入れたような気がした。
賽銭を入れ、鈴を振り、礼と柏手をして参拝する。
「なにお願いしたの?」
ユミが瞳をきらきらさせて僕に聞く。
「世界平和」
目を丸くするユミは、予想通りにかわいい。
「ンなわけないだろ。秘密秘密」
「ケンとずっといっしょに居られますようにって」
振り向いた時、ユミは舌を出して、顔をくちゃくちゃにしていた。
「んなわけないわよーだ」
「この!」
本殿の裏へ駆けて行くユミを追いかけていく。屋台と人影のない鎮守の森は、しばし喧騒から二人を隔離してくれる。

「どこ行ってたんだよ」
階段を下りていくと、カズが金魚すくいのまえで腕を組んで立っていた。
「いっしょに金魚すくいするって言ったろ」
頭には、仮面ライダーのお面が乗っている。
「ナオミは?」
「そこで、金魚すくいしてるよ。ただなぁ、へたくそなんだよなぁ」
「もう一回」
とお金を差し出すナオミに、屋台のおじさんがやんわりと言う。
「もう、10個目だよ。そのへんにしたら?2匹好きなの上げるから」
「絶対取る」
ユミがナオミの隣にしゃがむ。
「うまくいったの?」
ナオミは首を横に振る。
「よくわかんない。ともだちならいいんだって。それより、ユミは?」
ナオミは僕の方へ視線を向けている。
「あとでね」
ユミはナオミからポイを奪い、スッと一匹すくう。もう一匹すくい上げて、ポイをナオミに返す。
「こうやるのよ」
「カズにも教えてもらったけど、練習しないと。ダメなの」
「また来年教えてやるよ。ずっといるんだろ」
カズがおわんをおじさんに渡し、ちいさなビニール袋に金魚を二匹入れてもらう。
「ほら、これ持って帰ろう」
ナオミは、小指の先に金魚の袋の紐をかけ、カズの右手に左手を絡めた。
「帰ろう。帰ろう」
見上げた夜空には、天の川が流れ、少し真上から傾いたデネブと、青白いベガが瞬いている。
「あ、流れ星」
僕らは、そんな夏が、永遠にめぐって来ると半ば信じていた。






ボーナストラック

「あ、ダッド」
「おお、ナオミ。遅いから迎えに来たよ」
大柄な人影が近づいてきた。ちょっとたどたどしい日本語は、最近TVで見かける厚切りジェイソンに似ている。
「おお、ナオミのフレンドたちね。どぞよろしく。」
「こちらこそ。よろしく」
人影は、参道の屋台の端にあるタコヤキ屋の提灯の灯に照らされて、その姿を現した。
厚切りジェイソンとそっくりの、いかにもアメリカ人だった。
「ナオミ、それはなんだ?」
「リンゴあめ」
「ホワイ!ジャパニーズピープル。日本の祭りなのに、日本の伝統のお菓子じゃないのはなぜなんだ」
僕らはあっけにとられている。
「そのリンゴあめはcandy appleだろう。そっちの袋はcotton candyだな。どっちも我が国USA発祥なのだ」
「へええ」「そうなんですか」
「そのソーセージ入り揚げパンは、たしかアメリカンドッグって名前だな。我が国ではコーンドッグと呼んでいるものだ。Whyなぜアメリカンなんて付けたんだ?それも、こんな甘い皮が外側についてるし」
ナオミのパパはちょっと興奮気味だ。
「変な瓶のスパークリングドリンクは、ラムネというのに、元はレモネードだという。千本引きはインチキだし、回転焼きと覚えていたらここでは今川焼だし、当たったのに景品くれない射的とか、やばい名前のチンチン焼きとか。どうなっているんだ日本の祭りは。」
僕らは、ナオミの青い目を見て言った。
「大丈夫?君のパパ」
「大丈夫、だと、思う」


lionfan2さんのコメント
takejin様、これも素晴らしい小説。ありがとうございます。ボーナストラックは、ジェイソンのあの絶叫が聞こえてくるようで、たいへん面白かったです。「コーンドッグ」の件は、今回はじめて知りました。勉強になります!! Wikiの「比較的どこでも買えるが扱いはジャンクフードの域を出ず、味や原材料、調理法で差別化を図った高級品や専門店がない。」と説明は、今はそのとおりなのでしょうが、将来、アメリカンドッグの高級店・専門店は出ても良さそうですね。1個600円近いポップコーンとか http://leis-hawaii.net/?pid=59785972 280円?480円くらいするアイスキャンデー http://www.j-retail.jp/info/detail.html?id=2054 も、最近、池袋にできましたし。

たけじんさんのコメント
ほんとは、大友克洋のアメリンゴのパロディにしようと思ったんだけど、原作が手元にない。
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