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農産物ブローカー(仲買人)の実態を教えてください。不作な農作物を買い占めて、価格の釣り上げを行うようなことがあるようです。

知り合いの農作物関係者から聞いた話ですが、日持ちのする農産品に不作がでると、価格の釣り上げ目論んで、現金で青田買いし、買い占め、価格が上がるまで保持しているそうです。不作な作物を求めて、地方をまたいで遠い県まででかけるそうです。直接の交流は持ちたくないので、詳しいことは知らないれど、存在するという話でした。

法律違反などではないようですし、農家から見るといいお客さんなのでしょうが、消費者や一般の関連業者からすると、不利益な存在です。規制は難しいのかもしれませんが、健全な市場の流通とは言い切れないようにも思えます。

また風体はヤクザ風であり、多額の現金を動かすなど、もしかして暴力団などの資金源にもつながる例もあるのかもしれない気がします。

ネットで調べても、詳しい情報は見つかりませんでした。お詳しい方に、実態を教えてもらえたらと思います。よろしくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

おそらくは大手SCや大手レストランチェーンなどのバイヤーだと思います。
あるいはそういった筋から依頼を受けて動いている市場関係者です。
特にフランチャイズの大手レストランなどだとメニューを入れ替えるのはたいへんなので、何が何でも必要量を確保するとなれば、なりふり構わずに現地買い付けするしかありません。

相場師のように買い占めで儲けることを目的にする商売は、おそらく成り立ちません。
何故なら、売れ残った場合のリスクが大きすぎて、単独の商売としては成り立たないからです。
売れ残って廃棄処分になれば毎日数億円単位の損害になる。
保管や輸送にも毎日のように経費が掛かる。
鮮度が落ち続けるから商品価値もリアルタイムで落ち続ける。
よほど上手く売り抜けても必要経費や利息を払えば収支トントンが精一杯だと思う。
天候が回復するとか作付けが増えるとかで供給が増えれば数週間で一気に相場が下がります。
現物を必要とするスポンサーがいて買い付けるのでなければ危なくて動けません。
芋とか果物とかだと思うけど・・・。

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