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【国語の先生へ】「・・・べき。」という表現があります。役所の文章でも散見します。 これはもともと文語であり口語体の文章の中にはなじまない筈だと思うのですが、今は違和感なく使われています。どういう事情(理由)と考えたらよいでしょうか。
また、「・・・べき。」とは、連体形のように見えます。本来なら、文末は「終止形」であるべきです。誤用であったものが、定着してしまったとみるべきでしょうか。それともかがり結びの法則の変種なのでしょうか。

(国語の先生に限らず、この件を教えて下されば、と思っています)

追伸:上述のなかで、
本来は「終止形」であるべきです。
と書きました。ここで、「あるべき」と使ってしまいました。
これは、連用形ではなく、連体形になっています。
なぜだかわかりません。
「べき」とは、もはや終止形のひとつなのかもしれないと感じます。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

http://kotobakai.seesaa.net/article/8180204.html


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 新聞の見出しでしたら、字数制限もあろうかと思いました(大新聞の場合、国語の乱れへの影響は考えてほしいと思います。「べき」が乱れというのではなく、どうしても生じる、言葉使いの変遷に対し、後押しするようなことは避けてほしいと個人的には思いました。影響力が大きすぎますので。) 「べき」について、私はすでに違和感を感じないのですが、実際に、自分がこの表現を、社内文書やどこかへの投稿やそのほかに使って大丈夫だろうか、気になった次第です。

匿名質問者さんのコメント
●「役所の文書でも散見します」と書きましたが、正式には覚えておりません。 最近見かけた記憶なので、おそらく、金融庁あたりだと思います。 文科省が使い出したら、もはや、お上公認のもの、ということかな、 と自分では整理するつもりです。
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