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世の中(日本社会のみとします。)、1番多いオタクは、アイドルオタクですか?

ふとそう思ったのは、女性セブン2015年9月10日号に、新われらの時代に?うちの旦那がドルオタになっちゃた?のページを読んだからです。そこに「オタク」1人当たりの年間平均消費金額が、アイドル9万4738円でした。

それ以外の分野(鉄道模型、アダルトゲーム、ドール、キャラクターフィギュア、トイガン、プロレス、同人誌、オンラインゲーム、アニメ)では、お金をかけてる割には、アイドルに比べて控えめだなといった印象です。

●質問者: oharanohara
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● a-kuma3

女性セブンのその記事は読んでいませんが、元ネタは矢野経済研究所のオタク市場調査のデータだと思います。
「オタク」市場に関する調査結果 2014 - 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

上記からもリンクがありますが、調査結果が以下の PDF で公開されています。
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1334.pdf

「表3. 「オタク」一人あたりの年間平均消費金額」には、消費金額とともに回答者数も記載されています。
オタクを自称する 2,299 名のうち、マンガが 855名(37.2%)で 1位、ついでアニメが 800名(34.8%)で 2位、3位がぐっと離れてライトノベルの 283名(12.3%)で、アイドルは第4位の 247名の 10.7% です。

一人当たりの消費金額が少ないということは、逆にいうと手軽に楽しめるということですから、人数も多くなるのでしょう。
また、市場への影響を調査したいということから、お金を自分の裁量で使える層ということで対象は15才以上になっていますが、人数調査という意味で対象年齢を引き下げれば、いわゆる「鉄(テツ)」と呼ばれる一群も入ってくるんじゃないかと思います。


なぽりんさんのコメント
鉄道ファンのうち鉄と自称・他称される一群は二十代くらい以降だとおもっていました。 ごく低年齢の男子(3歳くらい)はほぼだれしも一度は鉄道ファンの道を通りますが、 それをあえて「鉄」と呼ぶのは親自身が鉄を理解し「遺伝したなあ」と感慨するケースだとおもいます。 「鉄子の旅」も普通なら恋に血道をあげる年齢の女性が「鉄」子という特異性を含めた話だったのでは。

a-kuma3さんのコメント
ぼくが「鉄」を引き合いに出したのは、そんなに難しい理由じゃなくって、駅のホームで、中学生以下と思しきいわゆる撮り鉄よく見るからです。 もちろん、中学生よりも大きい人の方が多いんですが、調査対象の年齢層を下に下げるとどうなるかなあ、と。 上位のマンガとアニメは、当然人数もいるでしょうけど15歳以下で自称「オタク」というのはアニメの方かな。 マンガだと、オタクというよりはマンガ好きという認識のような気がします。 # 本来のオタクは、そんなもんじゃねえ、というのは置いといて。

なぽりんさんのコメント
なるほど、そういう理由だったのですね>若い鉄をみかける 漫画に限らず、15歳以下だと学校でたまたま流行ってるから自分も知ってる…程度のことをオタクと自称していいか否か、本人も(親も先生も)はっきりと答えられない気もします。これからお小遣いの範囲内で買い集めてみてそれでハマれるものがあればそれに決める(自由に使えるお金をかなりの割合で費やしてもよい運命の出会いがまだこないのか一生こないのかはわからない)とおもっている人が大多数では。

oharanoharaさんのコメント
女性セブンに載ってた調査は、もちろん矢野経済研究所のオタク市場調査のデータです。アイドルオタクは、多いといえば多いですが、1番多いというわけでは、なさそうですね。

a-kuma3さんのコメント
アイドルの場合は、こんなところがあるのでは。 -性別が偏る(ジャニオタは、オタクを自称するのか?) -年齢層も、多分、ある範囲に集中している -地域差もありそう(都市部じゃないと、活動範囲が狭くなっちゃう?) -オタクを自称せず、「<tt>○○</tt>ファン」だったり、「モノノフ」とか自称しているかも

なぽりんさんのコメント
恋に落ちるのと同じように、いつのまにか「なる」のがオタクですから…(^^;) 「先輩方にくらべればわたしなんてまだまだ」なんて遠慮がちな定型句もあるし 趣味の道は遠くて長くて深い?

2 ● tea_cup
ベストアンサー

40代以上の健康オタクもすごそうです。
2013年版 健康食品の市場実態と展望 - 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

2012年度の健康食品市場規模は前年度比100.5%の7,085億5,000万円を予測
2012年度の健康食品市場規模(メーカー出荷金額ベース)は前年度比100.5%の7,085億5,000万円を予測する。今後も高齢化社会の進展に伴い、中高年齢層を中心とした健康維持・増進、美容・アンチエイジング、エイジングケアへの高い意識を背景に、健康食品の需要は高まるものと考えるが、主力チャネルである通信販売が競争激化の影響により成長率が鈍化するものと予測されるため、それに連動して市場全体の成長率も影響を受けるものと考える。

とみんな大好き矢野経済研究所だとメーカー出荷ベースなので、7千億円と控えめですが、2兆円市場という声もあります。
同じころのアニメ市場の規模が2千億円程度だったので、アニメの3倍。
さぁ皆さんご一緒に。
「健康のためなら死んでもいい。」


oharanoharaさんのコメント
健康オタクの人は、アニメの3倍もいるということは、やっぱり、自分の健康・美容問題のほうが、より気になりますよね。
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