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雨の水分に関する質問(移動速度、形成速度)
今朝2015.9.9は天気予報で雨の状況をみました。次のことを(《このケースでは》という感じのことを)お教えください。
動画サイト http://www.jma.go.jp/jp/highresorad/
(閲覧時刻から3時間前から現在時刻までしか見えません)
1)時間降雨量10mm以上の色域が、3時間で140kmほど北上しているように動画で見えます。10?15m/sで水分が水平方向に運ばれ、気流が流れているとみても良いのでしょうか。
2)ある空気塊は、中の水分を降雨で、A地点上空で10%、B地点上空でさらに10%、C地点上空でさらに10%、D地点上空でさらに10%と失いながら移動している。C地点でいえば、次々通過していく空気塊から少しづつ降雨を受けると考えてイイでしょうか。
3)C地点(琵琶湖東岸)で時間当たり降雨が10?20mmの状態が3時間以上続き、5時間で合計50mmを越えたとすると、そこに降った雨のもとの水分はどの海域から運ばれたと考えられるでしょう。(追記予定)

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●質問者: hathi
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
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質問者から

質問の追記・補足
4)C地点上空を5時間で通過した空気塊は、C地点だけでなく他の地点でも雨を降らせています。この気象状況を作った空気塊の当初水分100%が海面から供給を受ける速度はどれほどしょう(時間当たり加湿量を面積で除した数値)
http://www.jma.go.jp/jp/highresorad/
アメダスで10分間雨量1?5mmの地域は多いです。空気塊に水分を供給する速度は10分間でどのくらいあるのでしょう。
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/13823/1/7_p63-70.pdf
10cc/?/min?50cc/?/minだと、10分間で0.1mm?0.5mm見当になりますが、そんなモノでしょうか。
降雨速度の1/10くらいの水分供給速度が実態なのでしょうか。
そうすると、雨域の広がりが空気塊の移動方向200kmにもなっているような場合、2000kmもの広い(長さ方向で考えてますが)海域で水分を加算してきた空気塊が、9月9日に三河湾から日本海方向に雨を降らせたのでしょうか。
??? ??? ???
あるいは西方から来る空気塊がタマタマ(三河湾?日本海)ライン上の場所で降雨しているのであって、1)のように空気塊が北上していると思うのは間違いなのでしょうか。
その場合、三河湾のアタリで陸海の境で雨域が区切れるのは何故なのでしょう。


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