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畑の肥料に使う牛糞は、発酵前のほぼ生のものを、畑に蒔いて畝って、時間をかけて、土の中で発酵させてから、種や苗を植えてはダメなものでしょうか。

きちんと発酵してからでないと、畑に害のあるガスが出てダメだと聞きましたが、播種シーズンの前に土にうねり込んでおいて、時間をおいてから種苗を植えるのなら大丈夫という人にも会いましたが、みなさまはどうお考えでしょうか。

お詳しい方、よろしくお願いします。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

深いトレンチを掘って、底肥って言うんですが、冬場の農閑期に施肥するのであれば、発酵が不十分な物でも大丈夫でしょう。
ただし、植え付けるのは春になってからです。
それと、施肥するだけでは土質が酸性になりすぎることがありますから、石灰など撒いて調整することが必要です。
発酵が十分だと酸性になりにくいのと、凝縮されているので少ない量でも良く効くのが利点です。
もちろん、いくら十分に発酵させた肥料でも酸性になることもあります。
また、一番の問題は連作障害なのですが、施肥を十分にするだけでは完全に防げないことが多いようです。
特に生りものは、施肥も重要ですが、輪作がお勧めです。


匿名質問者さんのコメント
ご回答有り難うございました。お礼が遅くなってすいません。底肥という言葉や、石灰、連作障害についてなど、新しい知識でした。まことに有難うございました。
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