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現在、シリアから難民がたくさん出てきています。近隣のイスラム国家やアラブ国家へは行かないのですか。レバノン、サウジアラビア、エジプト、UAE、クェート、オマーン、イエメン、イラク、イランなどです。シリアの難民はアラウィー派だからほかの国々には行っても、スンニ派の国だから迫害される危険があるのでしょうか。イランならば、シーア派主体でよいと思いますが、イラン語は大変なのでしょうか。イラン語を学ぶくらいなら、ドイツへ行った方が経済的に豊かだからいいのでしょうか(イランは今、経済制裁されており大変かもしれません)。
トルコもイスラム国家という意味では、親和性があると思うのですが(スンニ派主体)、行かないようですね。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

現在のシリアの難民は経済的な豊かさを求めての出国者が大多数を占めます。
スマホで連絡を取り合って情報の共有などもされています。
しっかり荷物も抱えていて現金も持っている。
ヨーロッパの豊かな生活を求めての出国なので、戦火に追われてのやむを得ない出国とは言えません。
確かにイスラム国と政府軍と民主派勢力との三つ巴の内戦状態ですが、戦火が差し迫っているわけではないのです。
従って、貧しい隣国へは逃げる理由がありません。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 いってしまえば、ある意味、経済難民という側面もあるということですね。 ドイツや北欧にとっては迷惑な話です。もしも、 かれらが、将来、ある地域に集団で住みつき、昔からの住民がよそへ移住してしまい、 その後、自治権など要求したらどうするのでしょうね。 そういう場合に備えた法的な対策はとられているのでしょうか。
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