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「WiMAX」の後継が「WiMAX 2」ならわかりますが、なぜ「WiMAX 2+」なのでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

WiMax2を開発していたが、
中国が世界(日本を含む)と異なる方式を採用しようとして
彼らの人口が多いので彼らの方式を取り入れないといけなくなったので+をつけて
WiMax2+にした。

世界(日本)は異なる周波数を使い送信と受信を分離する方法を使っていました。(FDD)
中国は時分割で送受信を分離する方法をとろうとしていました。(TD)
(中国もFDDの周波数も使っていますし、日本でもWillcom CORE XGPはTDです)

周波数分離を使ったLTEはFDD-LTEで、時分割を使ったのがTD-LTEです。
中国がTDを使っているだけだったら無視しておけばよかったのですが。
Appleが転びました。

ソフトバンクはWillcomを買ったこともありTD?LTEが使えたので
3社のうちで一番有利な立場にあるはずでした。
KDDIとUQ WiMaxは方針を変えTD-LTEを取り入れWiMax2+と名乗ることにしました。

もし呪うのなら、中国に迎合した米国 Appleを呪ってください。

>FDD-LTE 【 Frequency Division Duplex Long Term Evolution 】
http://e-words.jp/w/FDD-LTE.html
>TD-LTE 【 Time Division Long Term Evolution 】 LTE TDD
http://e-words.jp/w/TD-LTE.html


匿名質問者さんのコメント
詳しく、ご親切にありがとうございました。
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