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●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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質問者から

仮に夫婦別姓を選択すると、
住民票はどのようになるのだろうか、と思いました。
夫婦別姓ではなく、妻の姓を婚姻後の姓として選択したとき、
これは、妻の姓で住民票が作成されますけれど、
世帯主は、妻なのでしょうか。
夫とすることも可能なのでしょうか。
と、ここが疑問になりました。

また、同じく、妻の姓を選んだ場合、戸籍の筆頭者が妻になるのだろうか、それとも、夫にすることも、妻にすることも可能なのであろうか、と疑問になりました。


5 ● 匿名回答6号
ベストアンサー

姓を場所によって使い分けるのではいかがでしょうか。
お友達の前ではどちらか一方に統一した姓を名乗り、公的な文書では本名を使う、というやり方です。
私は結婚後、本名は夫の姓に変わりましたが仕事関係では旧姓を使い続けています。(ちなみに研究職です)

姓の使い分けでトラブルになりがちなのは身分証明とパスポートです。
この場合は両姓併記でパスポートを作り、身分証明として携帯するのが良いと思います。

http://www.nihon-u.ac.jp/research/careerway/SNS/旧姓パスポート取得方法.pdf


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。6号(No.5)さまは、戸籍と住民票、また、保険証や免許証などは、本名(夫の姓)で、ただし、お仕事はご自分の旧姓なのですね。 大学卒業証明書や学位などと、論文での名前が違うと確かに面倒ですね。 パスポートの両姓併記という方法があるとのこと、知りませんでした。 ありがとうございます。免許証では、本名だけですから、日本におられるときも、 基本的には、パスポート携帯というのが少し面倒ですね。

匿名質問者さんのコメント
取得方法のPDFを拝見しました。 基本的には、すでに、海外で名前が通っていないといけないのですね。 >結婚後も結婚前の戸籍名で学会発表や論文を書いている。 >海外の学会で発表するために、 >海外で研究するために、両方の名前の載ったパスポートを >是非発行していただきたい。 博士号などを旧姓で取得している人で、 たとえば、テーマが日本文学など英語での論文がほとんどない場合は 痛いですね。 これでは、女性研究者が海外で就職するときの妨げですね。 論文は、他の論文著作にどの程度引用してもらえるか、 重要な尺度になるようですが、女性は決定的に不利になりかねませんね。

匿名質問者さんのコメント
サイトの紹介がとても役立つと思います。ありがとうございました。

質問者から

みなさま、どうも有難うございました。



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