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森鴎外の「妄想」に次のようない一文があります。

「形而上学と云う、和蘭(おらんだ)寺院楽の諧律のような組み立てに倦んだ自分の耳に、或時ちぎれちぎれのAqhorismen(警告)の旋律が聞こえてきた」

この場合の「和蘭寺院楽の諧律」とは、どんなニュアンスでしょ? ちょっと意味がつかめないんです。

●質問者: torimaki
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10932507
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22790764

一見技巧をこらしても童謡のように純真無垢な筋立てで刺激を求める鴎外の心には退屈・眠気を催すといったところでは。


torimakiさんのコメント
自分自身の質問や、なぽりんさんのお答えに促されて、検索してゆくうちに「鴎外は、ノートル・ダム楽派のことを言っているのかな」と思いはじめています。あるサイトの説明では「厳格なリズム体系」とあります。鴎外の言葉には、このニュアンスが含まれているのかしらん。
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