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道元自らが、「只管打坐」について紹介・説明していたら、その内容と出典を教えてください。

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●100ポイント ベストアンサー

しばらくまっても誰も答えないので僭越ながら。


世界大百科事典内の只管打坐/祗管打坐の言及
【正法眼蔵】より

…道元は100巻編述の意図をもっていたらしいが未完に終わった。本書には只管打坐(しかんたざ)(ひたすら座禅すること),本証妙修(本来悟っているものの座禅),修証一等(修行と悟りを区別しないこと),行持道環(修行者と仏とが座禅を通じて一体となること)などといわれる道元禅の真髄があますところなく語り尽くされている。道元は仏教における派閥化や女性差別に徹底して反対した。…
※「只管打坐/祗管打坐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

ということで
正法眼蔵
に語り尽くされているとのこと。
http://www.shomonji.or.jp/soroku/genzou.htm にその書き下し訳本文のようなものがあります。A?11、A?12が座禅に関する巻ですが冒頭A?1から座禅の大切さは書いてあるようにもよめます。
http://shuchi.php.co.jp/article/1535?p=1 によれば宋の時代の口語表現だそうですので、口伝かもしれません。


ShinRaiさんのコメント
ご丁寧にありがとうございました。
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