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大学の面接についてです。
私は来月、大学の推薦入試の面接を控えています。
願書には志望動機を書く欄はなく、ほぼ確実に志望動機が聞かれるだろうと思っています。
今考えている内容は、志望した理由やきっかけなどを入れていて、話すと軽く一分を越えてしまいます。
やはり志望動機としては長いでしょうか?
もっと簡潔にすべきか悩んでいます。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

思いを全部伝えようとして、詰め込んで長くなってしまっているのかなと想像します。話したいことを一旦全部書き出した後、本当に伝えたいことだけを取り出してひとつの文にまとめてみてはいかがでしょう。

大前提として、話したことのすべてを相手が聞いてくれるというのは幻想です。人は聞きたいことしか耳に入りません。たくさん説明すればするほど、その大部分が聞き流される可能性が高くなります。ワンセンテンスにまとめると、言いたいことの多くを切り捨ててしまうように感じられるかもしれません。でもどうせ聞いてもらえないのなら言葉をいくら盛り込んでも無意味ですよね?

相手が全部聞いてくれないとしたら、せめてこれだけは伝えたい、というものだけを取り出して凝縮してみましょう。そして、それを伝えた後の相手の反応を見て、必要だと思ったらその部分を後から膨らませれば良いんです。膨らませる部分も含めて練習は必要ですが、完璧に話そうとするあまり、相手を全く見ずに練習したことを録音再生するように喋っても、伝わりません。あらかじめ準備した答えを自動的に繰り返すだけなら文章で良くて、わざわざ面接する必要はないわけです。言いたいことを何度も練習してスムースに口から出てくるようになったら、一旦それを忘れて、最初のセンテンスでの相手の反応を良く見て、アドリブをかますつもりで行きましょう。

面接官はあなたの敵ではなく、あなたのことを良く知りたいと興味津々なのです。彼らの知りたいことを教えてあげましょう。

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