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同位体、同素体 位・素の漢字の意味を教えて下さい。
中性数と分子構造の違いというのは分かるのですが、日本語の意味がいつもこんがらがってしまいます。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

同位体は、原子量12の炭素(12Cと表記。このとき12は小さく左上にかく)と原子量13の炭素(13Cと表記)と、窒素+放射線から出来ては自然に壊れていく14Cがある。炭素年代測定法に使用されるのは14C。
炭素の同位体 - Wikipedia
同位体 - Wikipedia
またウランなど核燃料もいくつもの同位体がある。放射性があるのとそうでない同位体がある。

同素体は、ダイヤモンド(炭素だけでできている)と黒鉛(炭素だけで出来ている)の関係。燃やせばどちらも二酸化炭素になる炭素だが、燃やす前の固さも色も性質も異なる。ダイヤモンドも黒鉛も、ごく微量の14Cと残り全部の12C+13Cで出来ている。例文としては「ダイヤモンドは黒鉛の同素体である」。
他の同素体の例:
ゴム状硫黄(不透明で伸び縮みする。黄色)と結晶状硫黄(透明黄色でモロい)。
オゾンガス(薄い青色で独特の匂いがある)と酸素分子(O2。この2は小さく右下にかく。無色透明で匂いがない)とラジカル酸素(活性酸素)。
同素体 - Wikipedia


同位体は「周期表での「位」置は同じだが、中性子の数が異なるから区別してるやつ」
同素体は「元「素」としては同じもの。つまり陽子の数は同じものどうしだが、中性子の数は特に気にしてない」

まあ覚えるまではしょうがないです。学習が進むと放射性同位体という言い方が重要になるのでそれから先におぼえたらいいですよ。
(放射性同素体という言葉はない。中性子の数を気にしない時点で放射性の有無も区別できなくなるから。)

他にもめんどくさい命名がいっぱいありますよ…
組成式と構造式とか。ラセミとか…


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 実は昔化学を専攻していた者で内容は一応まだ覚えているのですが、日常でも稀に出てくる話ですし、元素と分子を間違えるのは流石に恥ずかしく、ふとこの両者を考えた場合、どっちだったかなと思い、正しい漢字の意味づけで覚えたいと思った次第です。 他のもについてはまぁ間違えたとしても上記のような根本的なミスではないですからマシかと思っています。光学異性体などは生理活性に違いのあることを知っていれば一応セーフかとも思っています。

匿名回答1号さんのコメント
そもそも漢字ひとつでおぼえられるような命名だったら、今頃とまどったりなさらないでしょうにwww

匿名質問者さんのコメント
覚え方でではく自己流で位は偉いとか周期表の位みたいなイメージで適当に覚えてたので、正しい日本語の意味から覚えたいと思った次第です。 この言葉を発明した人も何か意味があって付けたわけでしょうし
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