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不動産系の個人事業主です。確定申告に関する質問です。

現在の赤黒やキャッシュフローがすぐにわかるように常日頃から帳簿をつけています。確定申告の時期になってその帳簿と領収書等を税理士に渡して申告手続きをお願いするのですが、税理士は私が作成した帳簿は見ようとしません。二度手間を避けたいのと費用を節約したいのと、あとリアルタイムで赤黒を確認したいのとで、そのための最適な帳簿を作りたいのですが、税理士に引き渡す帳簿として最適なのは総勘定元帳、仕訳日記帳その他どの形式で作ればいいのでしょうか?また、帳簿の作成はどういったことに注意すればいいのでしょうか?ただし、使うのはエクセルのみで会計ソフトは使いません。

(「あなたが作った帳簿に間違いが多いから」とか、「顧客が作ったとしてもどうせ税理士がイチから確認しなきゃならないので顧客が帳簿を作るのは意味がない」といった回答はナシでお願いします。)

よろしくお願いいたします。

●質問者: DarkStar
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● みやど

青色申告用ソフトを使うことをお勧めします。そうすれば複式簿記の片方を書けば他方は自動的に記帳され、自動集計されます。ただ二重記帳にならないように注意しましょう。

税理士がなぜ見ようとしないのか、その税理士に訊いてみましょう。


DarkStarさんのコメント
回答ありがとうございます。 長年弥生会計を使ってきましたが、税理士さんにエクセルのデータを渡せば勝手に税理士事務所のPCで会計ソフトにインポートしてくれるので、自分で持っておくのはエクセルのデータだけで十分だと感じています。 なぜ見ようとしないかは「お茶をにごされる」と本文に書いたとおりです。

みやどさんのコメント
お茶をにごされる? 本文に書いてありませんが。 いずれにせよ、どういう形で引き渡すかは税理士に訊けばいいと思います。

DarkStarさんのコメント
大変失礼しました。 字数制限で削除したのを忘れていました。 とりあえず私が聞いたどの税理士さんもお茶を濁してきちんと教えてくれません。 おそらく全て任せてほしいんだと思います。 そのほうが仕事量が増えて顧客からたくさんお金を取れるからなんでしょうか? なのでこのサイトで詳しい人に聞くことにしました。

2 ● なぽりん

たとえ話で言うと、あなたが年賀状を印刷するときに、
印刷屋に住所録をエクセルファイルで渡すわけです。
そうすれば相手もプロなので普通エクセルファイルから宛名専用ソフトにインポートして宛名印刷します。
でも、〒番号が抜けていたり、昨年年賀状がもどってきた(移転先不明)と書いてあれば、
当然あなたに問い合わせします。これどうするの?って。
それをきいてこないで適当にえ?いっとやるプロはプロじゃありません。
プロだからこそ、どの印刷所でも、同じように尋ねてくるわけです。
あなたは、
1.自分が一般的なルールを勉強した上でよりよい宛名ファイルをつくる
(それには市販の安い宛名管理ソフトでもわかりやすいものがあり、説明書をつかいながらやればだれでもできます。なじみの印刷屋にきいて同じソフトを使うとか、むしろ同じソフトで入稿できる印刷屋を探す手もあるでしょう)
2.来年も同じ印刷屋とつきあって、
年賀状の時期に今年の名簿をわたしたあと
「これどうするの?」と尋ねられるまでまつ
(相手も、全部手書きで宛名をくれる人よりはあなたのことをマシだ、いい客だとおもっているはずです。
あまりにひどければ、あなたの名簿では読めませんといって入稿をことわられるはずですから。)

どうですか。二つに一つですよ。
===

最初に書こうとしていた回答

弥生をずっとつかっています。
エクセル(なり、他のエクスポート)をインポートしている時点であなたが望んだとおりに「あなたがつけた帳簿そのものをちゃんとみて」くれているのでは。
わざわざプリントアウトした物を見る必要はないですよね。


もしあなたがつけた帳簿(のエクセル形式インポート)をみてもわからないことがあって
いちいち問い合わせてくるのがウザいという場合は、
おそらく別途、伝票を起こす必要がある仕訳に
言葉でだけ(「何月何日の手形と対応している」など)書いてあって
伝票そのものがつくられていない、
つまり簿記本来の形式にそった形でエクセルを記載できていない
ことが原因だとおもいます。
伝票の意味を理解し、適切な伝票をつくるには
やはり弥生の仕訳ナビなどをつかって、
徐々に理解していけばよいのではないかとおもいます。

でも、弥生はいいソフトだから、そのエクスポートを要求してくるというのなら、
おそらくはちゃんと見てくれている税理士(会計士から変更)さんだとおもいますけどね。
=====


3 ● みやど

No. 2
> おそらくはちゃんと見てくれている会計士さんだとおもいますけどね。

税理士と公認会計士は違います。質問者が相談すべきなのは税理士で間違っていません。

ただし、公認会計士は別個に試験を受けずに税理士登録するだけで税理士になれるので、公認会計士と税理士を兼ねていても珍しくはありません。


4 ● 無頼庵

>税理士は私が作成した帳簿は見ようとしません。
確定申告に必要なものは証憑です。
依頼人が作成した帳簿は、誤謬があるやも知れません。
その帳簿の正しさを確認するのは、税理士としての仕事ではありませんので、当然のことです。

>二度手間を避けたい
税理士を頼むのであれば、帳簿の作成をしないことです。

>費用を節約したい
自分で確定申告をするのが良いでしょう。

>リアルタイムで赤黒を確認したい
自分で帳簿を作成することです。

>税理士に引き渡す帳簿として最適なのは総勘定元帳、仕訳日記帳その他どの形式で作ればいいのでしょうか?
税理士に聞くのが一番です。

>帳簿の作成はどういったことに注意すればいいのでしょうか?
間違いが無いように、簿記の仕組みをきちんと反映した帳簿を作成することです。
国税庁のサイト(https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm)でも難しいことは要求していませんよ。

>使うのはエクセルのみで会計ソフトは使いません。
私が個人事業主であった頃は、エクセルで確定申告の書類に沿った表を作成し提出しました。
エクセルで帳簿を作るのであれば、申告書類につながる仕組みにしておけば良いのです。

ご自分で確定申告をなさるのが良いと思います。

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