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コンセントの寿命は10年、屋内配線は30年と聞きますが、実際には、何年くらいが寿命なのでしょうか?
流石に、10年や30年でリプレイスする人はいませんよね?一応工事士の資格を取り自分ですることは出来るのですが、材料代だけ考えても結構な金額で悩んでいます。

同じお金で安全対策するなら、新しいスタッドレスタイヤでも買った方が良いかもと思ったり・・・

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答5号

環境が悪いコンセントですと、5年程度で漏電で使い物にならなくなった事例を目撃したことがあります。
電線でも、10年もたずに絶縁被覆が指で触ってぽろぽろと崩れるぐらい劣化した場所はあります。

もちろん「環境が悪い」の中身とは、一般家庭ではありえないような、腐食性のガスが常時滞留しているような場所のことですが。

要するに環境がすべてであり、一般的な寿命など存在しません。

あえて言えば、御自分で書かれているとおり、埃の有無が決定的であり、カバーなしコンセントを埃の多い環境で放置するというのが一番トラッキング火災の確率が高いでしょう。
回答4号の方を全否定することになり恐縮ですが、日本の家庭用コンセントで抜き差しの回数が寿命になることはほとんど考えられません。
構造上、他の業種でありがちな「安価で粗悪な海外品を使った予算削減」がやりにくい(メーカー名が目に見えるところに出ている、もともと部材費がそこまで高くない、昔からの取引がある、急に必要になっても国内メーカー品なら電話一本ですぐ手に入るのでわざわざそれ以外に乗り換えるモチベーションが働かない)ためです

言われるような事例で経年劣化が問題になるケースとして考えられるのは、電線間の接続に施工ミスがあった場合ぐらいでしょうか。何を使って接続しているかは施工業者次第ですが、目に見えない場所ですので、被覆カットの際に導線部分にも傷を付けてしまうとか、接続具への差込不足などがないとは言いきれません。


それらが直ちに火災や漏電に直結するという物ではありませんが。
工事士の資格を取ったということでしたら、自分が試験官になったつもりで施工を採点するつもりで点検してみてもいいかもしれません。きちんと処理されているか、逆に雑な施工で驚くことになるかはわかりませんが。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 様々な事例があるのですね。また、状態によりけりというのは試験に合格しただけではなかなか判断が難しいですね。 職人さんの経験のような物が必要になる気がしました。 なお、家にあるコンセントですが、静電気のせいかも良く分からないのですが、例えば検電器でコンセントのネジ(表面に露出しているネジ)やコンセントのプラスチック部分を触っても意外と明るく反応するなどありました。特に雨の日は酷いです。これは漏電ブレーカーが動作しない程度に漏れているのでしょうかね? ただ、ネジですとそこそこ古い家ですと恐らくどこでも反応しそうですし・・・また、家中のコンセントを全てやり直すと、依頼する場合と比べれば安いですがコンセントを外し石鹸を付けて綺麗に洗浄すればまた利用できるのかなども疑問があります。 また、40年前のプロの工事についてはその当時と今の基準が分かりませんが、被服を剥ぎすぎて芯線が見えたりよろしくない物も多いです。しかも、壁土が落ちて半分埋まっていたり・・・逆に言えば、この工事でも火災しで40年来たわけですしどこまで真面目にするかまた経費を掛けるか悩むところでもあります。

匿名質問者さんのコメント
また、質問とは異なりますが、商売のネタみたいな物で、中を見るとその酷さに驚きました。家庭によってはコンセントの外は綺麗でも内部で半分炭化しているようなコンセントもあるのではないかと思いました。こういった事故防止のメンテナンスサービスは電気屋の広告でも見たことがありません。不安を煽る商法みたいな気もするのですが、実際に火災を防止でき意味があり意外と収益性の良い仕事になりそうな気もしたのですがどうなのでしょうかね?

匿名回答5号さんのコメント
検電器は敏感に作ってあり、接地線でも反応するものの方が多いでしょう。通常の意味では漏電していてもしなくても反応します。あれは実質「活線検出器」であり、ブレーカーを落としてない限り反応して当然、ぐらいに思ってください。 本当に漏電しているか否かを確認したいのであれば、全部の電気機器をコンセントから外した状態でクランプメーターで測定するしかないです。 事故防止サービスはまず商売にならないでしょう。 新築工事よりも高価な工事になるからです。 すでに書いたとおり、電線の劣化状況の判断は困難です。 隠れた場所に電線を引っ張り出し、目視や機器で検査して、 「今の所は大丈夫だが5年後10年後に大丈夫かどうかは分からない」と曖昧なことを言って元の場所に戻す、という工事で納得できる依頼主も施工者もいないでしょう。引っ張り出したついでに新品に全部取り替える方がマシです。 それだけの手間をかけた上で、コンセントやスイッチの劣化によるリスクを放置するのも変な話です。取り替える方が無難でしょう。どうせ電線を取り出すときに一度機器と縁切りするんですから、ついでに取り替えても手間は大差ありません。 そういえば建築当時と比べると、漏電遮断器の基準が変わっている可能性も高いですね。やはり取り替えましょうか。 つまり電気工事を全部やり直すことになります。 そして、新築時の工事は、仕上げ前の何もかもが露出して一目で見える状態で、自由に電線を引き、周囲に邪魔な物がない状況で結線作業を行えます。実際には施工都合もあり、この通りになるとは限りませんが、現住家屋とは比較にならないぐらい作業は容易です。 現住家屋での作業で家具や壁紙を傷つければ大問題でしょうし、施工に取れる時間も遙かにタイトでしょう。 きっちりした図面が残っていれば作業しやすいですが、実際には図面に全状況が正確に再現されていることはほぼあり得ません。 総合的に見て、電線管や中継BOX関係で多少節約できるぐらいで、それ以外は新築と同じかそれ以上の手間が必要になります。施工業者としては、それに見合う額を請求することになります。 依頼する側からすれば、家の全面リフォームをやるからそのついでに電線も更新しよう、ぐらいでないと割に合わないでしょう。
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