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スマホ依存症の原因は何でしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答2号

まずは、コメント1にあるようにトイレでも病床でも手軽にゲームができてしまうことですね。
また、スマホゲームなど最近のソーシャルゲームはマネタイズ(課金)のために
忠誠と勤勉さ、こまめなログインを要求しているものが多いです。
もしも、日中に手間暇をかける根気や時間がなければ
そこは課金してくれ、
またはくだらない(見たくもない)広告ムービーを見てくれ、
というタイプのものが多いです。
これで無職と多忙なフルタイムワーカーの両方に共通する娯楽と話題を提供しているので
決して悪いことではありません。
が、つい「勤勉で」「こまめさを美徳とする」日本人が罠にはまってしまいます。
「無料であそべるゲーム」であっても、目に見えない代価=時間を売り渡していることを忘れずに。
人生は1度きりだし、1日は24時間きりですからね。

さらに根深いのは、娯楽の種類が減っているということもあります。
ネットで調べれば依存だらけです。
恋愛依存症、買い物依存症、アルコール依存、ギャンブル依存、
モンスターペアレントとひきこもり(親への依存)、カロリー依存の結果の肥満や成人病。
ちなみに、スマホゲームでひきこもりを解消できそうなゲームとして提案された
イングレスというのがありますが、
これもじつはかなり手間暇と時間が必要で、しかも路上で立ち止まるので防犯・交通法規・敷地立ち入りなどで問題があります。
以前から時間も金も手間も回線速度も全部要求するゲーム(MMO)もあり、
それにはまるとゲーム廃人になることもわかっていました。ゲーム依存症はスマホ以前からありました。
でも、やっぱりゲームは必要です。もしスマホにゲームが一切なかったとしても、
調べ物のためのグーグルで面白い検索ワードを探して点をつけあうなどの相互承認ゲームをだれかが始めるとおもいます。
お金も時間も、コミュニケーションさえも自由になりすぎるとやることがないのでしょう。
労働中毒だった人間は、延々とガチャ(コンピュータの生み出す乱数)で運だめしをするとか相互承認をするくらいしか他にやることがないんだ、ってことだとおもいますよ。


2 ● 匿名回答3号

原因はスマホの存在そのもの・・と言っても分かりにくいですね。
ガラケーにしろスマホにしろ、手近にあるコミュニケーションツールです。
また、スマホは特にネット依存と関係が深い。
ゲーム中毒だけではなく、情報を求め得られることに快感を得て、常に情報を求めるようになる。

依存症の中身は「情報依存」です。
欲求があって浸かって依存症になる。
動機は二つあると思います。

一つは他人とつながっていたいという欲求。
一人でいることの寂しさに我慢できない。

もう一つは「何かしていないと・・」何もしないでいることに耐えられない。
心の弱さですね。

基本的に欲望を満たすために情報の海に浸かり依存症になる。

とても五月蠅いスマホを常に肌身離さず持っている人がいますが、言い訳しながら電源を切ろうとしない。
こういう人は信用できない危ない人でしょう。
依存症患者です。


3 ● 匿名回答5号

ソーシャルゲームで課金する動機は何であるか

私はむしろ、ソーシャルゲームは「活動?報酬モデル」のエッセンスを感じ取ることのできる部分だけを抽出したようなものだと感じている。

現実世界とオンラインゲームとの大きな違いは、活動に対する報酬を感じるスピード、つまり報われるスピードがとても速いことである。

つまりとても効率よく効果的に努力が報われることが動機となっていると思われます。


それはゲームの動機ですが、
一方で、
ネットサーフィンが止められない理由がわかってしまった
確率的に報酬が得られたり得られなかったりするからやめられないのです。




別に、ゲーム、コンテンツでなくても、コミュニケーションで得られる報酬でも、同じ事です。


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