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LGBTに対して性的マイノリティに対する差別は良くない、社会的に受け入れるべきだという意見の人に質問。

同じ性的マイノリティであるロリコン(ペドフィリア)やスカトロマニア、ズーフィリア(動物に欲情)なども同じように「社会的に」受け入れるべきでしょうか。
それともLGBTは良くてこれらの性的マイノリティはダメなのでしょうか。

肯定でも否定でもいいですが、理由が知りたいのです。
よろしくお願いします。


※あいまいですみません。
「受け入れるべきでしょうか」の部分は個人の心情的にではなく、社会的に認めるべきかという質問です。
LGBT運動は社会的に彼らの存在を受け入れようという動きですよね。他の性的マイノリティも同様に扱うべきかという質問です。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会 人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

すべてを「心の底から受け入れる」必要はありません。
人間は人間であって神にはなれません。

もしだれかが受け入れないと表明したところで、
今回例示された性的マイノリティであっても、
すでに社会に存在し、共存しております。
例示された趣味を持つ人でも、
たとえば同じ嗜好の人同士で同意の上で結婚したり同性なら養子縁組をしたりして
なにごともなく一生を終えていた人も沢山いたと考えられるわけです。
今なら代替品として専用につくられた創作物などで欲求を解消している人もいます
(目立つのは同人誌ですが、同好の士用の会員サイトの掲示板での
妄想連載小説なんか20年もまえからよくありました。
ものすごく童顔で小柄な俳優を扱うAVの新作供給が続けばそれで一生満足できる
ロリコンやペドフィリアの人もいるでしょう)。

ただ、あなたの思う性的マイノリティとは一体なんなのか、よく考えた方がよいです。
マジョリティのはずのヘテロであっても男性は
痴漢えん罪などで差別を受けていると感じる人が多いようです。

側溝男が懺悔「自分の短所は側溝に入ってしまうこと」 一方で「どこでも寝られる」「年間80回入った」と供述 未成年の頃からとも 神戸(1/2ページ) - 産経WEST
こういう人はどうですか、マジョリティですかマイノリティですか。
男性ならだれでも抱くらしい「スカートの中が覗いてみたい。」。
だれでも思うことならマジョリティですが行動に移し2回もつかまる人は
わたしはこの人しかしりませんのでマイノリティなのではないでしょうか?


男性は決して数が少なくはないのに性犯罪で捕まる人はよく報道されます。
女性も居ますが目立ちません(でも最近、
強姦罪に男性被害者救済への道ができました)
差別する(というか、周囲が特別に注意して扱う)べきなのは
性的マイノリティでもマジョリティでもなく、犯罪を犯す者です。

自らを律することで差別を免れて生きてきた人、
律しきれず犯罪者になる人、迷惑の程度もいろいろいますが、
欲望を達成する方法に「法律に触れる程度の迷惑」があれば
法律で平等に遇するしかありません。
逆にそうするしかないからできた社会のツールが法律です。
そして法律は「直接迷惑を被っていない人へのゆえなき差別」を
も禁じているなら、それに従うしかないです。

すべてを受け入れる必要はありません。
人間は人間であって神にはなれません。
最低限、お互いの同意に基づく性行為だけするようにすれば
だれにも迷惑をかけず平和に暮らせます。


匿名質問者さんのコメント
※あいまいですみません。 「受け入れるべきでしょうか」の部分は個人の心情的にではなく、社会的に認めるべきかという質問です。 LGBT運動は社会的に彼らの存在を受け入れようという動きですよね。他の性的マイノリティも同様に扱うべきかという質問です。

匿名回答1号さんのコメント
それは、彼ら自身にきいてみないとわからないですが、私としては、 現状以上の何らかの権利を要求するようには思えないですね。 同性愛者は今まで「同性だと結婚できない」という純粋に法律上の不自由があったわけで それを法律だけでも解消したわけです。 彼らは同性だが子供を産ませろ!とまで要求していませんね。できないからです。 ペドフィリア・ロリコン・ズーフィリアなどは医学上の不自由があり、法律では何ら解消できないです。 というか現状でも16歳の女性の婚姻年齢を引き上げようという動きがあるくらいです。 したがって社会的に現状以上の受け入れは望むことができないとおもわれます。

匿名回答1号さんのコメント
彼らといいましたが、彼女らも含めて読んでください。

匿名質問者さんのコメント
たとえばロリコンが小学生との婚姻も認めるべきと言ったとしても色々な理由から拒絶されるでしょう。 その時に「なんでLGBTは認められて俺らはダメなんだ」という意見にどう反論するのか。 スカトロマニアがレストランでウンコを食わせろと言ったらどうか、動物との婚姻を認めろといったらどうか、それらとLGBTとの境界は何なのかが純粋に疑問なんです。

匿名回答1号さんのコメント
だから、医学上、乗り越えられない壁があるからです。小学生の体は性交など生殖行動向きにできておらず、無理に実行すれば最悪の場合死にいたります。スカトロも同じです。 生肉ユッケを認めろっていう人もいますが現実にそれで食中毒になり悪化し死んだ人がでています。 http://www.kenko-kenbi.or.jp/science-center/foods/topics-foods/3630.html ならそういう不合理な行動のことは「認めません」というしかありません。 それは、一般人が「キモい」などと皮膚感覚で決めることではなく、 医学知識で決めることです。

匿名回答1号さんのコメント
あ、レバ刺しだったっけ、まあ規制は人が死んだらキツくなります。 あとレストランでというのは公衆衛生とはまた別の営業妨害などになるでしょうけど、とりあえず一般的な法律だけでも勉強してみたらどうですか? わたしからは以上です。

匿名回答2号さんのコメント
この理論でいうと、ホモはエイズの感染拡大リスクを上げる行為を行っているから認めませんになると思います。アナルセックスは不合理な行動ですよね?違いますか?

匿名回答1号さんのコメント
ホモがノーコンドームでアナルセックスばかりしてるとおもえばそういう帰結にはなるとおもいますけど。

匿名回答1号さんのコメント
別に啓蒙しにきてるわけじゃないんですけど、もうすこし性について教育とかで普及したほうがいいのかなとは思いますね。回答者でもこの程度だから、身を滅ぼすような性行為、犯罪行為になる性行為に手を染める人がいるのかも。

匿名回答2号さんのコメント
新規HIV感染者: 同性間性的接触によるものが778件(全HIV感染者報告数の約72%) (前年は780件で71%) 異性間性的接触によるものが179件(全HIV感染者報告数の約17%) (前年は194件で18%) 静注薬物によるものは8件(うち、その他に計上されているものが5件) 母子感染によるものは2件(前年は1件) 年齢別では、特に20〜30代が多い。 http://www.npo-jhc.com/act_around.htm 同性愛者の割合見てください。

匿名回答1号さんのコメント
ホモがノーコンドームで不特定多数とアナルセックスばかりしなければ性行為が成立しないとなればやはり規制はすべきでしょうが、そういうわけではないんですよ。むしろ結婚というゴールがなかったからこそ不特定多数と…みたいなことになってた。逆にヘテロでも今どき梅毒に感染する人がまた増えたりしています(独身男性の増加とかんけいあるかもね)。あきらめるわけではないのですが、だいぶがんばっても「趣味的な性行為(スカトロとか)を私的な関係でまでしてはいけない」まで法律が手をつっこむことはできないことは上で論じたとおり。

匿名回答1号さんのコメント
で、相方がヘテロならスカトロジスト同士が結婚してもなんの規制もないですよね。レストランからはでてってほしいでしょうけど。

匿名回答2号さんのコメント
規制=リスクの上昇ですよね? ヘテロは異性愛者という認識でいいですか?この場合に異性愛者の梅毒をお話に出すのは適切ではないです。異性愛者は性的マイノリティではないからです。あなたの発言の「なんでLGBTは認められて俺らはダメなんだ」という意見にどう反論するのか。です。あなたはリスクに対する規制だとおっしゃったので、ホモセックスでエイズ感染拡大という流れで話をしました。数字から明らかに規制するべきだと思いますがいかがですか?結婚というゴールがなかったから不特定多数となっていたというならその根拠をお願いいたします。

匿名回答1号さんのコメント
認められたのはリスクと関係なく不合理に不自由だったからであって、ヘテロスカトロジストの婚姻はそもそも、現時点で、何ら、規制されていません。ヘテロ、スカトロジスト、ホモセクシャルにかかわらず、公開プレイは今後とも多大なリスクがあるから認められません、特にスカトロは忌避されますよと例示で話をしています。また特段LGBTがヘテロよりリスクが高いとか低いとかいうことは、まだ、だれにもできない。独身者と未婚者でさえリスクを決定できないのに。

匿名回答1号さんのコメント
昨日から中国のウェイボーのホットワードに太冷和室友同床というのがでており、「27歳男性が結婚前に健康診断を受けたらエイズになっていた。心当たりといえば、大学であまりに寒くてルームメイトと一緒に寝たくらいしかない」という事件らしいのですが、そういうのも当然「同性との接触により感染」に分類せざるをえない。そりゃ異性とも使用済注射針とも接触しなかったら接触機会の多い同性が感染源だろと疑われるわけです。そこからどーんと飛躍して「同性愛は感染率高いし悪いことだ」ってしてるのは昭和の感覚といわざるをえない。内面の性的嗜好がどうかというデリケートさと病気リスクのおおざっぱな分類を一緒にしてはいけませんよね、男女間の性病感染経緯とおなじようにそこにはおのおのの個人的な複雑な事情があり得ます(レイプ感染など)。これを「同性愛だから悪い」とか「寒いからといって不特定多数と『同床』するから悪い」とかの根拠とするのはこじつけであり、結局だれにとってもゆくすえ迷惑になり得ます。 もちろん、使用済み注射針やらスカトロなどのように明らかに因果関係が判明している感染源を世間に出すことは規制しないといけません。 ニュースになるくらいだからかなり珍しい「暖を取るための同床からの感染」は因果関係上はどうなるかわかりませんが。

2 ● 匿名回答4号

性的マイノリティについては、
性的な場面以外にも関係してくるような性質なものなのか?
他の人の人権を侵害することなく実行可能か?
という二つの軸で考えています。

スカトロについては、性的な場面でしか関係してこないことです。
スカトロが好きな人の間で一緒に楽しんで、特に趣味のない人とは
話さなければいいだけで、スカトロを嫌ってもその人の人権を
著しく害することにはなりません。
マニアな趣味はそんなものでしょう。
同性愛については、二人でデートを楽しみたいとか、
結婚したいとか、死後に相続できるようにしたいとか、
子供を持ちたいとか、人生のあらゆる場面に同性愛であることが
影響してきます。このため、自分たちの中では完結せず、
周囲の理解が必要となるのです。

ロリコンについては、妄想したり、文字媒体やアニメやCG動画を
楽しむ分には問題ないです。
しかし、実際に子どもを相手にして性的行為を行うとすれば、
それは子どもの人権の侵害になります。
子どもは性行為の意味を理解しておらず、また体も心も性行為の
準備ができていません。
(乱暴して無理やりの場合はもちろん、子どもに抵抗されない、
一見同意を得たように見える形で行った場合にも、子どもの心には傷が残ります。)
また、実際に行為をしないとしても、自分がロリコンであると
いうことを不特定多数の人に言えば、それは自分がリアルな子どもに
犯罪を犯すつもりだということと同義ととられてもおかしくないです。

結論をいうと、同性愛は人生のいろんな場面に登場するので理解が必要ですが、
スカトロのように性的な場面でしか登場しないものは、世間の理解は必要ないし、
ロリコンや強姦、痴漢、覗き見、盗撮など犯罪になるものはそもそも犯罪なので、
フィクションで楽しむだけで、実行に移したらダメですよね、ということです。


3 ● 匿名回答5号

昨今、LGBT差別が問題になっているのは、単に性行為に関する嗜好の問題ではなく、社会制度の問題です。具体的には、配偶者として選ぶ対象が制限されているために、望む相手と家庭を築けないこと、そこが「社会的に受け入れられていない」とされています。婚姻は性行為と同義ではないです。配偶者と共同生活を送るにあたり家庭という枠組みを社会的に規定する制度です。

そこに対して、単なる性行為の嗜好について持ち出しても、それは比較対象として妥当ではないと思います。同性愛を単なる性嗜好と考えるのであれば、他の嗜好同様、心情として「気持ち悪い」と感じるかどうかは個人の問題ですので、それもまた自由です。公人がそれを公言することが責められるのと、個人が心情として同性愛を嫌うのとは違う種類の問題だと思います。例えば私は老人が20代ぐらいの女性と結婚したりするのは内心すごく気持ち悪いと思いますが、それは公言しませんし、規制すべきとも思いません。単に個人の心情です。

レアな嗜好や危険な嗜好を持っている場合、気持ち悪がられたり、それを満たす相手が見つからないのは仕方のないことですし、嗜好の内容によっては犯罪になる場合もあります。それを満たすよう社会に求めるのもお門違いという感じがします。また、どこまでがレアな嗜好なのかって議論しても仕方ないですね。個人間の話ですから。

なので、社会制度の問題として「LGBTは差別するなというのに、他の性的マイノリティは差別されている」として議論するのであれば、スカトロとか獣姦といった趣味嗜好に対する忌避感の問題ではなく、あくまで制度上の差別の話を対応させるべきです。

たとえば、叔父と姪のカップルは少なくとも昔の貴族ではふつうでしたが、現在ではタブーです。これは差別や偏見ではないのか。近親婚が規制されている理由は子供に悪影響が出るからという名目でしょうが、同性婚は子供ができないのが明らかですし、もっと悪影響が明確な遺伝病の持ち主が結婚することは禁止されていません。優生保護を前提とした理由での規制が一律にかかるのはおかしいといえなくもないです。

小学校の同級生で、実父と娘の間の子供だという噂でいじめられている子がいました。その子はおじいちゃんとお母さんと暮らしてるんだけど、実は、それはお父さんとお母さんだったという話ですね。その子にしてみたらいわれない差別だし、本当にかわいそうな話です、でも、だからといって父と娘の婚姻を認めるべきとは自分としては考えづらいです。そのへんを真剣に考えると答えが出ませんし、なんかダブルスタンダードだなと自分でも思います。

また、複数婚もそうかもしれません。2人の女性を平等に愛し、女性が両方ともそれを受け入れているとしても法制度上は両方と結婚することはできないのは、複数愛者として生まれついた者に対する差別なのでは?宗教によっては、あるいは時代によってはこれもまた普通に婚姻できた関係です。

あるいは「真剣に交際している十四歳と成人のカップルが犯罪とされるのは不当だ」といった話であれば議論になりそうです。まあ、それは、数年待てばいいだけの話ではありますが。

そこをスカトロジストが自由に大便を食べれる社会にすべきだ、みたいな話と一緒にするのはちょっと筋が悪いように思いました。

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