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自社が特許権を持っている発明を他人に自由に使用させることによって、自社にもメリットがあるというケースには、どのようなものがあるでしょうか。
例えば、一般には、技術基準(スタンダード)ができてしまいそうな技術の基礎的発明をオープンにして、世界的にその技術を広め、先駆者としてのメリットを得る、というものがあると思います。
改良発明の特許権は自社で保有しておけばメリットはある、その他とか。
「その他」として何が考えられるでしょうか。
それ以外に、スポット的、裏技的のものも歓迎ですので、名案を教えて下さい。
よろしくお願いします。


●質問者: jackal3
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● nokogiri44
●50ポイント

市場の活性化があります。

特許公開の裏に見える、大企業のしたたかな思惑 - 社労士による時事ネタコラム
トヨタやパナソニックの大手企業が、これから世界的に大きく伸びていくと思われる燃料電池車やIoTに関する自社の知的財産をあえてオープンにするのは、そうすることでその規格を利用する企業を増やし、自社の規格をグローバルスタンダードにすることで、市場の主導権を握りたい思惑があるからです。


2 ● sibazyun
●50ポイント

本業でないものの付属領域の発明。
たとえば、機械業が梱包手段とか輸送手段をたまたま発明してしまったら、
特定の会社にあたえるより、自由使用にして、その中でもっともコストの
安いところを調達先に加える、とか。

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