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コミケにて徹夜組が問題になっていますが
ターゲットになってるサークルを教えてください。

また、午前中に行けば買えるくらい在庫を用意すれば売り上げも上がるし徹夜も解消されそうなのですがそれは無理なのでしょうか?
品薄商法でプレミア感をつけている?


●質問者: degucho
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●100ポイント

以前にも、このサイトでその関連の質問がでました。
「コミックマーケット」(コミケ)について。人気商品の価格をも… - 人力検索はてな
みんなでわりと丁寧に答えたつもりで、結局納得されたようです。
今はまた状況がかわって、電子書籍が普及したのでかなり悪徳転売ヤーの存在余地が少なくなっているとはいえます。

ただ、在庫が読めてなかった(午前で売り切れる)ほど急に売れることは今だになくもないです。特にターゲットとされる企業の出店は、確信犯で煽りのためにやってるため、ひどい状態です。ファンを信者というか財布扱い…
また、いろいろな要因はからみあっており、長年つづけることで徹夜で駆けつけて身勝手な企業サイドとの「高度な情報戦(笑)」を制してありったけ手に入るグッズをコレクションする行為に魅力を感じている質の悪い人も、まだ、いるにはいます。オタクの悪いほうの血が騒いでいるわけです。
徹夜というか正確には「始発前の会場参集、ゴロまき、テリトリー争い、脱糞、路上睡眠、放浪」というやくざまがいも含む行為です。(まあ、アルコールを言い訳にその程度のことと許してきた日本社会ではコミケの時間外参集も通ると思っているのかもしれませんが)
参加者全員に警備などの負担をかけています。
ターゲットになるようなうち、企業でない個人サークルの方は、アニメスタッフ(原画師)やプロ漫画家が編集部などを通さず、契約外の余技として書くものと、限定数で抱き枕などのグッズを出す成人男性向けサークルでしょう。抱き枕などは資金力がない個人サークルでは多数は用意できません。
サークル側には、ちゃんと公式から丁寧に、入場や陳列の指導と列整理が入ってるため、徹夜組のマナーの悪さとターゲットサークルの制作ポリシーとは直接関連はありません。

参考リンク
http://q.hatena.ne.jp/k/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%82%B1


deguchoさんのコメント
回答ありがとうございます。 質問の切っ掛けは http://matome.naver.jp/m/odai/2134491784101788301 を読んだからなのですが転売ヤーが多いんですかね。 ネットで受注生産とかで転売ヤーも無力化できる気もするのですが。 最近やっと東京駅100周年スイカの支払い用紙がきました。

なぽりんさんのコメント
まとめよんでみましたがうーん。 コミケは「買える場所」とおもっちゃだめなんです。 AKB握手会より不公平な場所です。 この人の場合は、交通費も人件費も考えて、 おとなしく転売ヤーから買うのが一番楽です。 でもコミケを未経験の人はおれでも頑張れば買えるかも…と 社会の公平性を無闇に信じちゃっています。 どうしてもどうしてもどうしても買える人になりたいのなら、道は一つしかないです。 このまとめのツイートをするエネルギーを、 今夜からデッサン10枚/日やれば、3年後には 「本当にサークル参加して」買いに行くことが出来るようになるかも。 そしてそのころにはちょっとだけあっち側の苦労もわかってるかも。 買う弱者にはとてつもなく厳しく、 書いて売る弱者には優しい、そういう場所なのですよ。 だから、コミケでは「お客」や「買い手」ではなく全員が「参加者」なのです。

きょくせんさんのコメント
横から失礼します。 徹夜組問題は私が現役だった頃、1990年代にもありまして、恐らくそれ以前からずっとあるんだろう、という話もあるのですが、なぽりんさんのご指摘の通り現在は企業ブースが問題の元になってるんじゃないか? という話になっています。転売者関連については偽造チケット問題なんかが私のいた所では大きな話になっていたのですが、現在はある程度抑制が出来ているようですね。ダミーサークルやスタッフする気もないのにの登録という辺りが最近は厳しく警戒されているようです。 で、過去徹夜組の人に聞いてみた事があるのですが、徹夜をする理由は純粋に徹夜がしたいだけだという層がある程度いたりするんですよね。お祭り前の高揚感というか、その前夜祭的なノリで徹夜を楽しんでいる人たちもいるのです。これはもう正直どうしようもないよなぁ、という話になっていた気がします。 晴海の頃は徹夜者を収容する為に館を一つ借りていたりもしたのですが、現在はどうなんでしょう? (因みに借りていること自体が問題となり議論になってました)……午前3時に警備の為参集するとかやってましたしねぇ、当時は。もちろん徹夜で張り付くスタッフってのもいましたし。本なんか買う余力なんかなかったですよ、本当に。業務終ったらそのまま詰め所戻ってデブリーフィングやってホテル戻って翌日の業務の為に寝てましたもの。 ただ、良くコミケ開催中止に追い込まれないよなぁ、とは思っています。開催できているのは各方面の尽力もあるかとは思うんですけど、奇蹟といってかまわないんだろうな、と。 まとめも読んでみましたが、チケットの販売って話はあったと思うんですが、それでも規模的に無理じゃないか? という話がありましたし、コミケの精神に反するのではないか、という議論もあったように記憶しています。確かにねぇ、70年代にコミケが立ち上がった頃の精神を今この規模で持ち続けていいのかって話もあったのですけど、それを捨てたらコミケじゃなくなるからやらない方が良くないか? という辺りで議論は止まってたようにも。 つらつら書きましたが、昔スタッフして徹夜組と対峙する羽目になったものとして一言。(正確には私が対峙してたのは塀を乗り越えてくる連中だったんですが)
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