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ロシアの王位継承の仕組み(帝位継承)について、伺います。ロマノフ王朝(ロマノフ帝朝)では、エカテリナ1世、エカテリナ2世という、ロマノフ家の血筋でない人が、皇帝位についています。ロマノフ家の皇帝の配偶者ではありましたが、ロマノフ家の人ではありません。これはどういうルールなのでしょうか。
ロマノフ家の前に、いくつかの家が皇帝になっていますから、ロシア皇帝は、血統中心ではないということでしょうか。リューリック家の皇帝、シェイスキー家の皇帝がいます。

イングランド王朝では、血筋の繋がっていない人は王様には付いていません。男系か女系か問わず、なんらかの血筋が繋がっています。女王もいますが、血筋はつながった人です。ちなみに、例外はウイリアム王ですけど、これは無理やりです。スコットランドも同様です。
スペインも、アラゴン=カスチラ以来、なんらかの形で繋がっています。王朝断絶もありましたが、遡れば女系で繋がったりします。
フランス王位も血筋が繋がっています。しかも男系で繋がっており、かつ、王位はすべて男性です(オルレアン家も含む)。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
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質問者から

なお、神聖ローマ皇帝は、そもそも選挙王政ですから、この理屈の範囲外と考えております。ハプスブルク家になる前に、さまざまな家系が帝位についています。


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