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喜多川歌麿の「深川の雪」で、真ん中に黒っぽい着物の女性が向かって左から右へ進んでいますが、彼女は、料理を運んでいます。これはなんという料理なんでしょうか。推測で結構なのですが。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:美容・ファッション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

やっぱり、深川丼
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E3%82%81%E3%81%97
か、
深川鍋http://japan-word.com/tokyo/food/fukagawanabe
でしょうね。
でも、そうでないとしたら、内容はドジョウの鍋か、ネギマグロ鍋でもいいなあ。
雪には熱燗と鍋ものでは。


2 ● 匿名回答2号

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/24/ce1cba0a2f62361aa398fc4c9d0121a7.jpg

喜多川歌麿「深川の雪」世紀の大発見 - 京都で定年後生活

大鉢はカレイ。多分、煮つけ。
左の八角の皿は、多分、茄子。
朱塗りのお櫃は、ごはん。
お櫃の右にある紺に白い縞が入った小鉢は、多分、タクアンとかの香の物。

浮世絵は、割りと写実的なので大鉢の魚は開きのはずがない。
ヒラメかカレイの選択肢しかないので、江戸前だったらカレイの一択。

八角の皿は野菜。
色が濃いので、キュウリか茄子というところだろうけれど季節が冬ということと、香の物が別の器のようなので、茄子の一択。

朱塗りのお櫃は、ちょっと大きいけど白飯しか考えられない。

紺の小鉢は、大穴で豆腐と言う可能性も無くはないけど、ご飯があるので香の物だろうと。

体に隠れて見えないところに、椀物がありそうな気はします。ご飯があるからね。


夢のない回答で申し訳ない。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。伺っていて、実感が涌いてきました。 いまとそれほど変わらない料理だったのですね。味付けなどは別としても。

匿名回答2号さんのコメント
今と比べると、胡椒と砂糖が気軽に使えなかったけど、鰹節のような魚系の出汁はあった。 絵は高そうなお店のようなので、きちんと甘みを利かせた煮つけだったのだろうと想像します。 江戸時代の料理に興味があるなら、池波正太郎を読むと良いですよ。
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