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投資による経済効果(GDPの増大)は、どのようにあると計算すればよいのでしょうか?近年よくある金融商品への投資は、金額ばかり大きくて実体経済には貢献しない気もします。
たとえば、1億円の投資があればそれが如何に投機的な金融商品の購入であったとしても、1億円+乗数効果の経済効果があったとみなすべきなのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

株式への「投資」で、最近問題になっているのが「外人買い」ですね。
新年からの暴落を見れば、それまでの相場が投資マネーによって高値で推移していたことが明白になりました。
元々の基調は安かったと見るべきでしょう。
ただ、国際的に見て他があまりにも問題児揃いだったから、比較的マシな投資先として円や日本株や日本の国債が選択されて高騰した。

何か客観的に書いていて情けなくなってきた。
日本経済の実情と国際的な評価・・・お先真っ暗でしょう。

爆買いとかで金が落ちたとして、どれだけの経済効果があるか・・・あまりありません。
安定した得意先ではない上に変動幅が大きい。
対応に投資が必要だったとして、回収できるかどうかは博打のようなものだと感じます。

本来の投資は嫌になるくらい地味なものです。
10年変わらぬ得意先。
時間とともに確実に老朽化し続ける設備。
毎年の設備投資は必須です。

一時商売という言葉があります。
観光とか芸能などに顕著にありますが、集中豪雨的に物が売れるのに対応して儲けることです。
しかし、一時商売は損を覚悟の商売です。
代表例としてはコミケとかお祭りの屋台とかでしょう。
その時いくら儲かっても、長期間で考えれば損になる。
継続して儲けるために投資するのが本来の投資です。


2 ● 匿名回答2号

私の理解では、金融商品の購入もそのまま GDP に算入されます。1億円なら1億円がそのまま GDP に上積みされます。
乗数効果はこの時点では関係ありません。

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