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100Wの電球を市販の断熱材で覆いアルミホイルをかぶせた物と、
不燃性の布で覆いアルミホイルをかぶせた物
サイズは同じに調整。
断熱効果は異なりますが、
一定時間経過後にこの表面温度を比較した場合
表面温度はどのようになりますか?


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

不燃性の布とは、熱くなったらコゲて炭になる(炎があがりにくい)だけの防火カーテンなどでしょうか、それともアスベストや石綿を用いたものでしょうか。
断熱材はグラスウールなどですね。材質と用途が違うなら断熱効果の勝負になりますが、おなじものが断熱材にも防火布にも相当する場合もありますね。https://www.jetro.go.jp/ttppoas/anken/0001141000/1141376_j.html

もし不燃性布が普通の有機系の糸でできている防火カーテンで、過熱で焦げはじめたらそっちが先にアルミ表面での温度が上昇しそうですが、同じ材料なら当然同じ結果です。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。 断熱効果の違いと熱平衡について考えています。表面はアルミホイルにすることで表面積と輻射の影響をある程度抑えているつもりです。 いずれも長時間放置した場合についてですが、 断熱効果が高い物であっても時間が経てば両者共に同じ温度になりますか? また、もう少し厳密に考えると、断熱効果が高い方は内部で輻射を繰り返すことで波長が長くなり、アルミホイルでは防げない波長まで長くなりやや低温になる感じでしょうかね?

匿名回答1号さんのコメント
市販の断熱材=市販の防火布 であることが多いという話。 あとアルミも防火布も高温にすれば最終的には融けたり酸素があれば燃えて灰(砂)になります。 厳密もへったくれもなく、雑多に、ごちゃごちゃに、燃えます。 https://www.youtube.com/watch?v=Bf-vzQ1yZ_g

匿名回答1号さんのコメント
熱平衡というのは、内部だけではなく、外気温などもかんがえないといけないです。100Wをどこに置くか。 で、高温の熱平衡状態のことをわかりやすくなんというかというと「まだ燃えてない状態」です。 経時的観察で「何分後」かはおおまかにしかわからないけれど、ゆっくりでも過熱していき、外気への熱放出においつかなくなればいつかは燃えるか壊れる。燃え出すまでの時間がどっちが早いかというのは、まあ断熱性能の差にすぎない。すごくいいやつ、分厚いやつを選べば先に電球が壊れて黙って低温にもどるかもね。

匿名回答1号さんのコメント
どうしても厳密にやりたいのなら http://www.solidworks.co.jp/sw/products/simulation/thermal-analysis.htm このへんを導入したらいいかも。
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