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宇宙空間は広がっているといいます。まるで風船が膨らむように。
それはつまり、物体と物体の距離が常に広がっているということでしょうか。地球と太陽の距離も時々刻々とわずかづつ広がっていると理解していいのでしょうか。
こうしている間に僕とあの娘の距離も広がっていくのでしょうか。比喩ではなく。。

●質問者: SORAmamechan
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● たけじん
ベストアンサー

空間が広がっているのではなく、それぞれの物質を構成する粒子が、速度を持っているということです。
個々の粒子間の相互作用距離は変化していないので、過干渉距離にある粒子同士の相互位置は変化しませんが、ある程度以上離れている物体同士は、離れていく傾向が強くなっていきます。
ただ、相互に離れていくと認識できる程度の相対速度に達するには、銀河と銀河間程度の距離が必要です。地球と太陽のような、単純な力学系になっている場合には、その系が移動しているので、系内の相対位置は変化しません。
ですから、ほとんど同じ位置にいるあなたと彼女の距離は、基本変わりません。(変わるのは、人間関係の方が依存性が高いですね)


SORAmamechanさんのコメント
空間はそのままで、銀河団が自ら離れていくってことですか。 となると空間そのものは最初から無限に存在するんですかね。 ビックバンが起ったと同時に空間も生まれ、それ以降広がり続けていると理解していたので。。

たけじんさんのコメント
空間というものの定義の問題です。 全くの無を、空間と呼ぶのか?ビッグバン以前は空間ではないのか? 素粒子との相関のある範囲を空間と呼ぶのか。←通常は、この定義になりそうです。 空間を素粒子の存在確率で記述するなら、素粒子が存在するならば、空間もそれに伴って定義されることになります。つまり、粒子が拡散することは、空間が拡散することと同意といえるでしょう。 「空間が広がっているのではなく」は、空間が広がることが先ではなく、粒子が速度を持って拡散することに付随して、空間が広がっていることになる、と言いたかったのです。

SORAmamechanさんのコメント
素粒子が存在しないところを考慮する必要はないですからね。わかりました。 ただ素人意見としてはやはり空間(または無)はどこまでも無として存在しているのかなってところが気になります。きっと確かめる術はないのでしょうが無が存在するっていうのもおかしいですが、世界に果てに壁みたいなものがあってと考えるほうが不自然ですよね。 全くの無であるのに電磁波を運搬できるというのは面白いですね。素粒子勉強してないので変なこと言ってたらすみません。
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