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在庫引当可能数の計算ロジックを作りたい。

お世話になります。
社内での日別での引当可能数量を算出したいと思っています。
引当可能数とは、出庫可能数のことで、将来の入庫・出庫も判断して出荷できる数量を表しています。
将来の出荷・入荷量を見込んだ有効在庫、とでも言うのでしょうか。

思いの外難しく、いいロジックが思いつかないでいます。

例:(TAB区切りで表を作っていますが、貼付け時に空白に変わっているようです。)
--------------------------------------------
入/出入庫出庫有効在庫引当可能数出荷日・入庫日
最初202001月1日
出庫-101001月10日
出庫-10001月10日
入庫4040201月19日
出庫-1030201月28日
入庫4070202月6日
入庫60130202月7日
出庫-10120202月15日
出庫-3090202月24日
入庫60150203月4日
出庫-13020203月13日
入庫1030253月22日
出庫-525253月31日
-------------------------------------------

上記表の「引当可能数」を計算式で表したいと思っています。
手計算で答えは出しているのですが、Excelの関数やマクロでも構いませんので、
数式で表せる方法があればお教え下さい。
宜しくお願いします。

●質問者: syou11
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●100ポイント

私は製造現場に近い人間なので、目的のある在庫管理を提唱します。

どういう事かというと、平均製造数を仮に X とします。
実際の在庫数を Y とします。
Y/X = A とした場合、この A の値を一定の範囲に止めることを目的にする・・という考え方です。
実際には集中豪雨的なオーダーとその後のオーダーレスの時期などもあると思いますが、一定期間に限って A の値を管理することにより、極力「欠品を避ける」製造システムを構築することが目的です。

具体的には一日の出荷可能数は Y/A に一定の変数 Z を掛けた値とします。
つまり在庫が減れば出荷可能数も減るわけです。
平均製造数 X がアクシデントによって減れば出荷可能数も減るシステムです。
もちろん A も Z も任意に設定可能なのですが、商品の性質や季節によって変化すると思います。
例えば夏場のアイスクリームなど極端な数字になるでしょう。
季節変動の大きな商品では大きく変動する数値になる。

具体的な数値は対前年同期比を考慮してカット&トライで経験値から割り出すしかないと思います。

なお、この提唱はあくまでもモデルであり、単一のラインで同一の商品を継続して製造&販売する場合のモデルであることをお断りしておきます。
もちろん、大きな変動のない状態での平均的なモデルであることはお解りいただけると思います。


2 ● a-kuma3
●100ポイント

引当可能数とは、出庫可能数のことで、将来の入庫・出庫も判断して出荷できる数量を表しています。

「手計算」の内容が公開されてないので、あくまで想像での回答です。

Excel のシートが、以下のようになっていることを前提としています。

 A B C D E F
1 入/出 入庫 出庫 有効在庫 引当可能数 出荷日・入庫日
2 最初 20 20 0 1月1日
3 出庫 -10 10 0 1月10日
4 出庫 -10 0 0 1月10日
5 入庫 40 40 20 1月19日
6 出庫 -10 30 20 1月28日
7 入庫 40 70 20 2月6日
8 入庫 60 130 20 2月7日
9 出庫 -10 120 20 2月15日
10 出庫 -30 90 20 2月24日
11 入庫 60 150 20 3月4日
12 出庫 -130 20 20 3月13日
13 入庫 10 30 25 3月22日
14 出庫 -5 25 25 3月31日
15         



「引き当て可能数」と言ってるのは、その時点から先の一番小さい有効在庫数だと思ってます。
であれば、E列の式は以下のようになります。

=MIN(INDIRECT("D"&ROW()&":D"&COUNTA(D:D)))
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