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病気と発熱の話についてですが、発熱というのは、免疫機構が病原菌やウイルスを退治するための仕組み、白血球やリンパは、37度や38度の方が活発に活動できる。だから、体はあえて熱を出す、という説明をときおり聞きます。だとすると、風邪薬に解熱剤などがあるのはどうしてなのだろう、と思いました。

関連質問もあります。
発熱が、37度くらいのときもあれば、38度のときもあります。これは、相手の病原菌のタイプにより、発熱度合を調節しているのでしょうか。このことも知りたいです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

風邪薬は風邪を直す薬では有りません.風邪の症状を緩和するだけです
ラベルや説明書にも「効能:症状の緩和」と明記されています
解熱剤を使うのも熱を下げるのが目的であり,風邪の治療が目的ではありません


ですから,体があえて熱を出している時は,解熱剤は飲まない方が良いです
たとえばバファリンの公式ページにも以下のように書かれています
http://www.bufferin.net/ex/when/fever/approach1.htm

発熱したからといって、体温を無理に下げようとすると、免疫力の活性化をさまたげ、逆効果になってしまいます。


2 ● 匿名回答2号

発熱の程度にもよります。ウィルスによる体温調節の誤作動(発熱)が
ウィルスの死滅に有利という話もありますが、
高熱すぎると脳細胞など体細胞へもダメージの副作用もあるので、
38度くらいまでは様子をみてもよいですが、
その際にも点滴などで無理矢理にも水分補給をしないとあっというまにその範囲をこえてしまいます。
熱によって苦しがるとか体力がなくて昏睡してしまうとか
熱痙攣(脳・神経にダメージが出ているため神経の誤作動で筋肉が動いて止められない)とか
ノロ・ロタでもないのにインフルの熱だけで吐くとか深刻な症状もあり得ます。
発熱の程度が37度とかでも
深刻な症状がでるまえにさっさと解熱し抗ウィルス剤で対処しなくてはいけません。
その見分けがつくのが医者なので市販薬だけに頼らないようにしてください。
今回の東京のインフルエンザでは若くて丈夫な人からも死人が出ています。
http://twinavi.jp/topics/lifestyle/56becf28-3450-4f07-bb5f-2897ac133a21
https://twitter.com/chihare/status/698709429231886336


3 ● 匿名回答3号

風邪引いた時に医者に聞いたら
「でもつらいでしょ」
だそうです

体力温存とウィルス退治を天秤にかけて考えるんじゃないでしょうか

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