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エチオピア正教会の説明サイト(下記)を見たら、コプト教会から1959年に分離したと書いていました。さらに、「オスマン帝国などのイスラム教勢力が強かった時代に迫害から聖墳墓教会を守護してきた。しかし、カトリック教会や東方正教会等の勢力が回復すると教会の管理をめぐって対立し、正式な独立教会として認められてない。」とか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%94%E3%82%A2%E6%AD%A3%E6%95%99%E4%BC%9A

そこで疑問なのですが、カトリックや、東方正教会は、エジプトのコプト教は独立教会として認めてるんでしょうか。エチオピア教会のことは認めずに。

それとも、コプト教+エチオピア正教、を ともに認めてはないのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

質問者から

カトリックのローマ教皇は、コンスタンチノープルの総主教や、モスクワ総主教と会合をしていますが、コプト教のトップや、エチオピア正教のトップとは、会合するための、そもそもの前提があるのだろうか、と思って、投稿しました。


1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

コプト教会自体が所謂「正統」の定義に当たらないため、そこからの分派は認識の外でしょう。
コプト諸派やネストリウス派について、歩みよりの余地はあっても、それは東西の差異よりも大きなものなので(極論すれば別の宗教)、簡単に和解・融和と言う話にはなれない筈です。

なお、この場合の正統とはニカイア・コンスタンティノポリ信条を認めるか否かという話で単純に括っており、必要以上に別の意味を読み取る必要はありません。


匿名質問者さんのコメント
コプト教会は、カルケドン会議の結論を認めなかったから、その会議で勝利した人たち(今のカトリックや、ギリシャ正教系の人たち)からみると、正統ではないということですね。 ギリシャ正教系もカトリックも、そして、カトリックから分かれたプロテスタントも、カルケドン会議の結論については、認めているので、歩み寄りについて、ハードルが低いということですね。 エチオピア教会は、カトリック側から認められていない、というよりも、コプト教会自体、認めれれていないということですね。 どうも有難うございました。
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